佐藤隆哉さん・千佳さんの考える、これからの電力自給のありかたって? 2015年5月の人気記事は、こちら!

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特集「GOOD IDEA OF THE YEAR!!!」は、グリーンズの人気記事を一年分まるごと振り返る、毎年恒例の自主企画です。「見逃していた記事があった!」という方は、年末年始のおともにぜひ!

こんにちは! greenz.jp編集部デスクのスズキコウタです。「GOOD IDEA OF THE YEAR !!!」と題して、2015年の人気記事を月ごとに紹介しています。

5月は、NPO法人グリーンズのコアメンバーが全員で京都に出張し、京都でgreen drinksを開催した月! 当日の午後には、YOSH編集長(当時)と京都市長の対談取材も行ったり、翌日にはコアメンバーで半日のブレストミーティングも開催。関西でいっぱいのインプットを受け取ってきました。

そしてこの月に公開された、独立型の自家発電で、晴耕雨読の日々をおくる佐藤隆哉さん・千佳さんへの取材記事が、歴代ナンバーワンのシェア数を獲得! 「ふたりは未来を生きているように見えるけど、実は僕らもすぐに始められることだと気づかせてくれた。”ほしい未来は、つくろう”を地で行く夫婦ですね」とは菜央さんのことば。

そんな5月の人気記事はこちらです!



1番人気の記事

「電力会社の電気はいりません!」独立型の自家発電で、晴耕雨読の日々をおくる佐藤隆哉さん・千佳さんに聞く、これからの電力自給のありかた by 新井由己さん

月間PV数:41,956 / SHARE:20,345

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今、電気料金が少しずつ値上がりしてます。電力会社は原発が停止しているので化石燃料のコストがかかっていると言っていますが、料金内訳の中に「再エネ賦課金」と書いてあることを知ってますか?

太陽光・風力・バイオマスなどの再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社に買い取ってもらう料金は、電力会社が支払うのではなく、「再エネ賦課金」として各家庭の電気料金に上乗せされているのです。

今年度は標準家庭(月の電力使用量が300kWh)で月225円ですが、来年度は472円と倍になり、事業認定されている設備がすべて稼働すると、負担が1,000円近くになるそうです。

そしてさらに、2016年4月からの電力小売り自由化後、原発廃炉費用を電気料金に転嫁する方針が決められました。一方的な電気料金の仕組みに「もうやってられない!」と思う人も少なくないでしょう。

そこで今回は、独立型の自家発電で暮らし始めた佐藤隆哉さんと千佳さんに、これからの電力自給のありかたについて聞きました。(⇒ 続きを読む


2番人気の記事

暮らしを楽しむために、動物を犠牲にする必要はない。
世界初、ポートランドに生まれたヴィーガン・ミニモールって? by デラベキア牧枝さん

月間PV数:3,953 / SHARE:583

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©Roadtrippers

みなさんは、ベジタリアンやヴィーガンといった言葉にどんなイメージがありますか?

都内ではベジタリアンやヴィーガンのレストランが増えてきているので、きっと実際に味わった方も多いことでしょう。一方、「野菜だけの、味気ない料理のこと?」「お肉を食べない変わった人のこと?」など、正直あまりよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

著名人の中にはこのようなライフスタイルを取り入れている人も多く、ポール・マッカートニーやアリアナ・グランデ、RADIOHEADのトム・ヨークらが、ベジタリアンやヴィーガンであることを表明しています。

今回ご紹介するのは、アメリカのオレゴン州ポートランドにある、“世界初”のヴィーガン・ミニモール。では、一体どんなお店が、どんな商品を揃えているのかご紹介していきましょう。(⇒ 続きを読む


3番人気の記事

焦らなくてもいい。思いっきり無駄があってもいい。
「グランドビジョン」中尾賢一郎さんに聞く、遠回りする人生の大切さ by 寺脇あゆ子さん

月間PV数:3,500 / SHARE:304

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面白い仕事がしたい。楽しく働きたい。こんな想いを持っている人、けっこう多いのではないでしょうか。

もちろん、理想と現実は違いますし、それを実現するのは、正直、容易いことではありません。でも、ここ福岡に、そうした想いをカタチにしている企業があります。

その名は、2011年の設立ながら、福岡のみならず全国的な注目を集める事業プロデュース集団「(株)グランドビジョン」。

ここ福岡の地に残る空海伝説にロマンを感じ、2011年より開催する「空海劇場」、同社で働く障がい者集団「ホームランチーム」が中心となって運営する「ホームラン農園」をはじめ、「面白い仕事」や「楽しい働き方」を実現。

そんな同社を率いる代表・中尾賢一郎さんに、これまでの経歴や仕事観、未来について熱い想いを語っていただきました。(⇒ 続きを読む


2015年5月のpeopleマネージャー・植原正太郎のお気に入り記事

“鎌倉ならではの働き方”を伝える新連載キックオフ対談!
面白法人カヤックの柳澤大輔さんに聞く、地域と会社の幸せな関係とは? by 藤本あやさん

 
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正太郎 地域に貢献するプロボノ社員は増えていますが、それを会社として、根ざしている土地で、しかもオモシロがりながら実現しているカヤックさんはやっぱりかっこいいな〜!

また、実際にプロジェクトを回していくために「人とお金が集まる環境」を整えているという仕組みの部分、鎌倉からほかの地域に輸出できそうなカタチになっているのも参考になりました。(⇒ 記事を読む

みなさんのお気に入りはありましたか?
6月編もどうぞお楽しみに!

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