福岡のファッションをリードする「BINGO BONGO」宮野秀二朗さんが、ローカル意識に出会ったときって? 2015年2月の人気記事は、こちら!

feb1

特集「GOOD IDEA OF THE YEAR!!!」は、グリーンズの人気記事を一年分まるごと振り返る、毎年恒例の自主企画です。「見逃していた記事があった!」という方は、年末年始のおともにぜひ!

こんにちは!greenz.jp編集デスクのスズキコウタです。「GOOD IDEA OF THE YEAR !!!」と題して、2015年の人気記事を月ごとに紹介しています。

2月は、それまで編集アシスタントとしてgreenz.jpに参加していた僕が、編集デスクに昇格した月。その瞬間から、かなりコアな企画や校正にも携わるようになり、グリーンズでの仕事の楽しさが倍増し始めた時期でした。

そしてgreenz people会員にお届けしている「green Books」第四弾『グリーンズ編集学校の教科書』が無事に完成して配布スタート! その『グリーンズ編集学校の教科書』完成記念イベントでは、全国に散らばるgreenz.jpライターがリトルトーキョーに集結してトークイベントを開催。関東圏外のライターさんと、リアルにつながるいい機会になりました。

一方、greenz people会員のみなさまからの寄付収入で生まれた企画「マイプロものがたり」がキックオフされたのも、2月でした。池田美砂子さんがコンテンツディレクターを務め、2012年〜2013年ごろにgreenz.jpで話題になった取材先に再度お話を伺う企画で、多くのヒット記事が生まれました。

そんな2月の人気記事はこちらです!



1番人気の記事

大名を日本でいちばんイケてる街に!福岡のファッションをリードする「BINGO BONGO」宮野秀二朗さんが、ローカル意識に出会うまで by 寺脇あゆ子さん

月間PV数:4,630 /SHARE:651

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福岡最大の繁華街・天神の西隣に位置し、福岡のトレンド発信地として注目を集めているのが大名エリアです。

10代の頃からこの街に親しみ、20代でこの街に古着屋を開業。自称大名の広報部長として、勢力的に活動を行う宮野秀二朗さんの夢は「大名を日本でいちばんイケてる街にする」こと。今回は大名に懸けるその熱い想いを伺ってきました。
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2番人気の記事

人生を丸ごとかけずとも、できることはある! 文系エンジニアの吉永隆之さんがサラリーマンを辞めて、浪江町の復興にたずさわるまで by 村山幸さん

PV数:3,100 /SHARE:612

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何となく会社に入ってみたら、もしくは入りたくて入った会社ではあるけれど、実際に与えられた仕事にはいまひとつ手応えを感じられずにいる、そんな人はいませんか。

現在、福島県の浪江町町役場で震災復興にたずさわる吉永隆之さんも、数年前までは、“とりあえず”入ったIT企業で、自分自身や仕事内容に疑問を抱きながら働くサラリーマンでした。でも、いまは自分の能力を社会に役立て、充実した日々を送っています。

吉永さんはどうやって、人生を良い方向へ変化させたのでしょうか? これまでの歩みと、現在吉永さんが携わる「Code for Japan」の活動についてお話を訊きました。(⇒ 続きを読む


3番人気の記事

最初のコンセプトから外れても、やり遂げるために必要な決断がある。会員数20万人を突破した「giftee」太田睦さんに聞く「成長の秘訣」 by 石村研二さん

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小さな「ありがとう」を伝える、ソーシャルな贈り物サービス「giftee(ギフティ)」。「このサービスをつくったのは自分がほしかったから」という太田さんの個人的な想いから始まったgifteeは、「マイプロ」の代表例のひとつです。

gifteeをgreenz.jpで初めて紹介したのは、まだα版だった2010年11月のこと(記事はこちら)。

ソーシャルメディア上でお礼やお祝いの言葉を交わす感覚で、簡単な贈り物ができる画期的なサービスとして大きな反響を呼び、その後もβ版のリリースなどを記事で紹介するとともに、株式会社ギフティ代表取締役の太田睦さんには、green drinksや「What’s CSV カンファレンス」などのイベントにも登壇していただきました。

初登場から約4年、会員数約20万人のサービスへと成長したgifteeの今とこれからについて、太田さんにお話を聞きました。(⇒ 続きを読む


2015年2月の編集長・鈴木菜央のお気に入り記事

“想い”に応え、輪を広げていく。エネルギーを市民の手に取り戻すきっかけをつくった藤野電力・小田嶋哲也さんが「専業から兼業になった理由」 by 平川友紀さん
 
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菜央 ソーシャルデザインって言葉では言い表せないような、生き様というか、なにかを表現できている記事だと思いました。

小田嶋さんのような人がたくさんいることで、日本が前に進んでいくんだなと感慨深く思いました。
(⇒ 記事を読む

みなさんのお気に入りはありましたか?
3月編もどうぞお楽しみに!

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