ISSUE まちづくり

1 year ago - 2015.06.18

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太刀川英輔さん、谷尻誠さん、林厚見さん、猪熊純さんが語った、”建築の輪郭”から見えるこれからの建築

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かつては建物という形をつくることを意味していた「建築」は、その定義や範囲を広げつつあります。これまでの建築からこれからの建築に移り変わる過渡期の今、新しい建築を考えるヒントは、建築とそれ以外の境界線──”建築の輪郭”にこそあるのかもしれません。

野村不動産が主催する若手建築家によるトークイベント「ARCHIFORUM feat. Nomura Real Estate Development」。今回のテーマは「建築の輪郭」です。

ソーシャルイノベーションのためのデザインファーム「NOSIGNER」の太刀川英輔さん、インテリアから住宅、複合施設などの多岐にわたる仕事を手がける「SUPPOSE DESIGN OFFICE」の谷尻誠さん、少し変わった視点で物件を紹介する不動産セレクトショップ「東京R不動産」の林厚見さん、”シェア”をキーワードに設計を行う「成瀬・猪熊建築設計事務所」の猪熊純さんの4人をお招きし、これからの建築について話し合いました。
  
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建築を学ぶ学生、野村不動産の内定者(2015年卒)や社員などが参加しました。

「見えないもの」をつくる建築

このイベントでは、まずはゲスト4人におひとりずつ、それぞれの活動や建築をする上で大事にしている考えをお話していただきました。

先頭バッターの太刀川英輔さんが話したのは、デザインファーム「NOSIGNER」を始めた経緯と彼が大事にしている5つの考え。
 
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太刀川 英輔
1981年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。2006年にデザインファーム「NOSIGNER」を創業。現在NOSIGNER株式会社代表取締役。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。Design for Asia Award大賞、PENTAWARDS PLATINUM、SDA最優秀賞、DSA空間デザイン優秀賞など多数受賞。災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」代表。内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献。

太刀川さん 「デザイン」の語源を知っている人はいますか? デザインの語源は「デジナーレ」というラテン語で、その意味は「making sign」。サインをつくるという意味です。でもいい設計っていうのは形のことばかりじゃないわけだ。だから僕は、この語源を知ったときに正直がっかりしたんです。

僕らの時代の建築家やデザイナーは、形をつくることを超えて、状況や関係をつくっていかなければならない。そういう見えない部分をつくることが僕はすごく大事だと思っていて、だからNO SIGNで「NOSIGN」。NOSIGNをつくれる人になりたいという意味で、僕は「NOSIGNER」になりました。

今日はそういう形のない、状況や関係をつくるために僕が大事にしている5つのキーワードをお伝えしようと思います。

ひとつ目は「OPEN」。建築家にとって、どうやったらオープンになれるかがこれからのテーマになる。アイデアをオープンにしてシェアすることで、プロジェクトはときに自分たちだけでは行けないところまで行けることがあるんです。

ふたつ目のキーワードは「DIVERSITY(多様性)」。建築家がいろんなことをやるということが、ますます大事になってくるということです。

3つ目は「MINIMUM」。最小であること。つまりつくらなくていいなら、なるべくつくらない方がいいんですね。記号をできる限り減らして、でも関係性はできる限り増やしたいというのが僕らの考えていることです。

4つ目は「BRIDGE」。橋になること。これから建築をやりたいという人は、建築と他の何との橋になれるかを考えてみてください。

最後は「WHOLE」。全体性を考えてください。エンジニアリングも広報もコンテクストを捉えることもすべて、僕は建築を学ぶなかで学ぶことができました。

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イベント全体のモデレーターを務めたのは、野村不動産の刈内一博さん

刈内 一博
1978年生まれ、筑波大学大学院修了、野村不動産(株)で分譲マンションの事業推進・商品開発部門を経て、現在は海外事業に従事。2014年より、オープンイノベーションのためのプラットフォーム「新宿360°大学」主宰。
『新世代トップランナーの戦いかた 僕たちはこうして仕事を面白くする』(NHK出版)共著。NHK Eテレ「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」論客出演。日経アーキテクチュア『次代の変革者100人』選出。

刈内さん 太刀川さん、ありがとうございました。ここで他のゲストの方との簡単なクロストークができたらと思いますが、猪熊さん、今のお話を聞いていかがですか?

猪熊さん 5つのキーワードのなかで、一番の鍵だと思うものは何ですか?

太刀川さん 僕はWHOLEが一番大事だと思っています。といっても、全部つながっているんですよね。WHOLEになるためにDIVERSITYが必要だし、DIVERSITYを得るためにOPENが機能するし、そもそもBRIDGEになれないとWHOLEに近づけない。

猪熊さん WHOLEって一番拡がると、世界中って意味ですよね。

太刀川さん そうですね。1人の建築家ができることには限界があるので、全体観につなげる想像力を持ちながら建築をすることが大事だと思っています。

今はすごくテーマが大きい時代なので、いろんな人たちで一緒に変えていかなくちゃいけない。同じビジョンを持つ人たちが何度も同じことをやることで、それはムーブメントになると思っています。

「建築以外」から生まれる建築

続いてお話していただいたのは、「SUPPOSE DESIGN OFFICE」の谷尻誠さん。広島県尾道市に観光客を呼ぶために古い倉庫をどう活用できるか、というデザインコンペで自身が出したアイデアを例に、「いい建築をするためには建築以外のことをしないといけない」と谷尻さんは話します。
 
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谷尻 誠
1974年広島生まれ。2000年建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」設立。住宅、商業空間、会場構成、ランドスケープ、プロダクト、アート分野でのインスタレーションなど、仕事の範囲は多岐にわたる。広島・東京の2ヵ所を拠点と し、共同代表の吉田愛と共にインテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ現在多数のプロジェクトを手がける。現在、穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女学院大学客員教授、武蔵野美術大学非常勤講師、昭和女子大学非常勤講師。近作に「関東マツダ目黒碑文谷店」「広島の小屋」「桧原の家」等。著書に「談談妄想」(ハースト婦人画報社)、「1000%の建築」(エクスナレッジ)がある。

谷尻さん 尾道というのは今治市としまなみ海道でつながっていて、観光客がよく自転車で来る場所なんですね。そこで僕らが提案したのが、「HOTEL CYCLE」です。

CYCLEというのはもちろん自転車のこと。それから古い建物をもう一度活かす、そうすることで街を生き返らせるという意味も込めて、尾道のまちづくりにつながるようなプロジェクトとしてこのHOTEL CYCLEを提案しました。

自転車乗りは部屋の中で自転車の整備をしたいものなので部屋は広めにして、自転車も一緒に部屋に置けるようにしました。それからカフェには自転車に乗ったままコーヒーが買えるようなサイクルスルーをつくったり、サイクルショップが入っている商業施設も入れたりという提案をしたんです。

こういうアイデアが出せたのも、僕自身が自転車好きで、自転車乗りの気持ちがよくわかるからなんですね。つまり遊んでいないと遊ぶ場所はつくれないし、音楽を聴いていないと音楽の仕事もできないんです。建築の仕事というのは、音楽を聴くことや食べること、書くことや踊ること、あらゆることに関わっている。だから、いろんな遊びを知らない人じゃないとできない仕事だと思います。

みなさんも遊びながら仕事をするということを覚えて、世の中のために何かしたいんだとしたら、世の中の人がどんなことをして楽しんでいるのかを知ってください。

刈内さん なんだかグッとくる話でしたね。林さん、谷尻さんの話を聞いて、いかがでしたか?

林さん SUPPOSEという自分たちのチームが、15〜20年後くらいにどんな姿になっていたらいいと思うか、ということを聞きたいと思います。

谷尻さん 僕が目指しているのは、「ルパン三世」のようなチームですね。みんなバラバラじゃないですか。峰不二子は裏切る、次元は時間通り来ない、五右衛門も多くを語らず好き勝手やってる。でも、彼らはちゃんとダイヤを盗んでますよね。なんだかそういう会社になれたらいいなと。目的を達成するためにたまたま一緒にいるくらいの方が、僕はいいかなと思っています。

会社をSUPPOSEという名前にした理由のひとつは、個人名をつけたくなかったからなんです。これまでの建築家は「個人名+事務所」を名乗っていて、本を読んでもレクチャーを聴いても個人の主張ばかりだと感じた。そうじゃない、新しい事務所のあり方をつくっていきたい。これからも他の建築家がやっていないことをやっていきたいですね。

建築家をあきらめたからこそできる建築

「自分はデザイナーにはなれなかったので、このメンバーのなかにいるのはコンプレックスなんです」と話し始めた林さん。建築をあきらめないために建築家をあきらめた、林さんと建築の関わり方とは?
 
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林 厚見
1971年東京生まれ。東京大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて大企業の経営戦略コンンサルティングに従事したのち、コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。不動産ディベロッパーにて資金調達・経営企画等を行ったのち、2004年より現職。現在は、不動産開発・リノベーションの企画プロデュース、不動産のセレクトショップサイト「東京R不動産」や 空間づくりのプラットフォーム「toolbox」のマネジメントの他、伊豆諸島で宿の経営、地域計画なども行っている。共編著書に「東京R不動産2」「だから僕らはこの働き方を選んだ」「2025年の建築 新しいシゴト」「toolbox 家を編集するために」等。

林さん 僕もみなさんと同じく建築が大好きな大学生で、当時は建築物を見るためにヨーロッパに行ったりコンペを出したりしていたんですが、そこで挫折をしまして……。デザイナーや設計者としては一流になれないなと思って、建築家をあきらめました。

それでもやはり、建築は好きだった。街とか家とか、楽しいスペースは好きだったから、「自分なりにどんな関わり方ができるか」を考えなきゃなとそのときに感じて、事業や仕事をつくる方法を身に付ければいいと思ったんです。このことを「建築をあきらめないために建築家をあきらめた」、とどこかで言ったらわりと受けがよくて、ときどき言うようにしています(笑)

そうして経営コンサルティング会社やアメリカでのデベロッパーの勉強を経て、2004年に建築・不動産の企画会社を仲間と起業しました。で、「東京R不動産」もこの頃始まって行くわけですが、これは魅力的で個性のある物件を独自の切り口で案内するウェブサイトです。

この仕事でおもしろいことの一つは、R不動産というメディアを介すことで「古い部屋はちょっと…」と思っていたような人も「こんな部屋ならむしろ古い建物は味わいがあっていいかも」と言ってくれるように視点が広がったりする。そうやってボトムアップ的に、人々の価値観を変えていきたいと思って活動しています。

僕自身はデザイナーにはなれない、ということは早くに見切ってしまったんですが、いい空間が増えていくことがうれしい、そのためにできることを仕事にするというスタンスでこれまで仕事をしてきました。その一つが東京R不動産です。

刈内さん デザイナーではない林さんに対して、建築家・デザイナーのみなさんから鋭い質問をいただきたいと思います。太刀川さん、いかがでしょうか?

太刀川さん クリエイターと呼ばれる人のなかには事業家としての視点を持つ人が少ないと思いますが、林さんのような事業家から見て、デザイナーに足りていないところ、もっとこうなれるのにもったいないと思うところはありますか?

林さん 24時間カタチを考えている人はすごいなと僕は思っているので、そのクリエイターたちに事業家のロジックを理解させるというのは、彼らのパワーを減速させるというかブレーキをかけるような気がしていて。だからデザイナーもビジネスマインドを持つべき、みたいなことは言わないようにしています。

ただ、それは決してネガティブな意味ではなくて、単純にデザイナーと事業家が一緒にやればいいという話。24時間おもしろいことを考えている人と、それを理解してしっかりとビジネスにできる人が一緒にやれば、解決できることも増えると思いますね。

わかりやすさと、「シェア」の建築

最後にお話していただいたのは、シェアハウスやシェアオフィスなど、「シェア」をキーワードに建築を行う猪熊さん。猪熊さんが考える、シェアが今の時代に求められる理由とは。
 
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猪熊 純
1977年神奈川県生まれ。東京大学大学院修了。2006年まで千葉学建築計画事務所勤務。2007年成瀬・猪熊建築設計事務所共同設立。2008年から首都大学東京助教。地域・ライフスタイル・コミュニケーションという観点から建築を考え、シェアをキーワードに設計を行う。主にシェアハウス・コワーキングスペース・イノベーションセンター・福祉施設・などを手がける。代表作に「FabCafe Tokyo」「LT城西」「柏の葉オープンイノベーションラボ(KOIL)」など。主な受賞に、INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS、Arcitizer A+Awards。著書に『シェアをデザインする』(共著、学芸出版社)、『時間のデザイン』 (共著、鹿島出版会)。

猪熊さん 住宅もオフィスも商業施設にも、今、シェアが求められていると思います。

住まいで言えば、平均世帯数が3人を切っちゃうような社会で全員が1人暮らしをするのは無理がある。オフィスについても、日本企業のオフィスのあり方が硬直しているといわれるなかで、海外では、オープンイノベーションを起こすために、空間そのものも作り変えたような事例がたくさん生まれ始めている。商業施設も、モノの購入よりも学びや出会いにお金が使われる時代のあり方を考えていかなければいけない。

こういう考えをもっているからこそ、クライアントと仕事をするときも「シェアという考えに共感しているから一緒にやりましょう」というかたちにならないといけないと思っていて。建築について詳しくない人にも「僕が考える建築家という職業」をわかってもらうために、常に伝えていることが3つあります。

ひとつは、建築家は作品の量は生み出せないけど、場をつくることで社会にインパクトを与えていかなければいけないということ。ふたつ目は、そのためには建築家は空間だけでなく、暮らしや経済のこともわかっていなくてはいけないということ。

そして3つ目は、細かいところまで信念をかけて場を設計できる、その場によって未来を予感させることのできる建築家という職業は、価値のあるものだということ。僕自身も「建築家です」と名乗りながら、その輪郭をどこまで拡げていけるかを模索していきたいと思います。

刈内さん ありがとうございます。すっかり聞き入ってしまうお話でした。谷尻さん、今のお話を聞いていかがですか?

谷尻さん 今までは建築家で友達になれそうな人って少なかったんですけど、猪熊さんとは僕は友だちになれそうで。なぜかというと、これまでの建築家が難しいことを話される人が多かったのに対して、猪熊さんがすごくわかりやすいからだと思います。猪熊さんのような、わかりやすい建築家の時代が来ましたよね。

猪熊さん 難しいことを言うのって、ある意味簡単なんですよね。でもポップになるのはもっと勇気がいるというか。音楽でいったら、インディーズでちょっとかっこいいことを言ってるときの方が安心感がある。メジャーデビューした瞬間に、大衆の目にさらされながら勝ち残る勇気が必要になるのだと思います。

でもポップにいかないと大きなチャレンジもできない気もしていて、僕はわかりやすく伝えるように意識していますね。

谷尻さん 今までの建築家って、人のことより作品のことを考えてつくっていた人が多かった気がしていて。それが、震災があったことで、建築というのは本当は人のためにつくられるものだということを、そのためにきちんと自分たちのやっていることをわかりやすく伝えないといけないということを建築家が考え始めたのかなと僕は思っています。

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ゲスト4人の話を真剣に聞き入る野村不動産の若手社員と学生参加者たち

「建築の輪郭」から見える、これからの建築

最後は4人で、今日話されたことを振り返りつつ「建築の輪郭」をテーマにクロストークを行っていただきました。それぞれが考える、建築の輪郭とは?
 
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太刀川さん 僕はNOSIGNERとして、図らずも建築の輪郭を飛び出したり戻ったりしながらその輪郭の中を見てきたんだけど、そこでわかったのは「どこにも線はありませんでした」ということ。その「どこにも線はありませんでした」ということを体現しているのが、今日参加している人たちなんだなと思いましたね。

結局は自分でその線を引いていいんだよってことだと思うんです。無限のグレーがあると僕は信じているところがあって、実は決められた輪郭なんてものはないのかもしれない。そしておもしろいことをやろうと思ったら、その自分で考えた輪郭に行くしかないんですよね。

猪熊さん 自分の仕事の範囲が決まるのは、建築か建築じゃないかということよりも、得意か不得意かで決まっているような気がします。

例えば「シェア」ということを言っていると「コミュニティデザインもできるんですか?」とよく聞かれるんですが、僕は人見知りなのでコミュニティデザインは苦手で(笑)

でも建築とは関係なさそうな家電メーカーのコンサルは、楽しそうだからやるんです。そうすると、どっちが建築なのかという話はあんまり意味がない気がしますね。

林さん 「建築の輪郭」というお題を出されてから今日までずっと考えてきたんですが、結局それが何かはまだわからなくて。でも確かに、その輪郭をきちっと定義付けしてしまうことはマイナスなことでもあるのかもしれないと思います。

谷尻さん 僕は、建築じゃないことを考えることで建築ができるようになったんです。つまり本質を決めるためには、他のことを想像しないといけないんですよね。コップのデザインをするときに、コップの中身を想像しない人はいないじゃないですか。

常に隣にあるものを考え続けることが大事で、実は輪郭っていうのは中じゃなくて、外を考えた結果見えるもののような気がするんです。僕は建築の外に立って初めて、建築のことがわかり始めたような気がしています。

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トークイベントが終わった後には、おいしい料理とお酒で懇親会。

「外に立ったことで輪郭が見える」、「おもしろいことは輪郭でしか起こらない」──。

今回は「建築の輪郭」をテーマにしたお話でしたが、ゲストの方々がお話した内容は、建築以外のことにも当てはまるのだと思います。そのものを、そのものとして考える事での限界と、そのものを外から眺める視点を持つことで広がる世界。トークを通じて、そんなことをイメージしました。

みなさんも、自分の興味を「◯◯の輪郭」に当てはめて、普段は気付きづらい”輪郭の外側”に目を向けてみてはいかがでしょうか? 新しい発見は、「輪郭」を考えることを通して、見つけることができるのかもしれません。

writer ライターリスト

宮本 裕人

宮本 裕人

greenz.jp ジュニアライター 1990年、神奈川生まれ。科学者になりたいと思って大学では生物学を勉強しましたが、いつの間にか編集者を目指していました。Always Be Curious. blog: miyamoto radio twitter: @yutomiyamoto

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