ISSUE☆おすすめの連載! わたしたちエネルギー

2 years ago - 2014.02.05

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「快適、便利、スピード」を手に入れると本当に豊かになるの?「非電化工房」の藤村靖之さんに、未来をつくるためのキーワードを聞いてみた

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わたしたち電力」は、これまで“他人ごと”だった「再生可能エネルギー」を、みんなの“じぶんごと”にするプロジェクトです。エネルギーを減らしたりつくったりすることで生まれる幸せが広がって、「再生可能エネルギー」がみんなの“文化”になることを目指しています。

栃木県那須町にある「非電化工房」は、新しい暮らし方の実験工房でもあり、電気を使わずに暮らす道具の博物館でもあり、アトリエでもあり、本当の豊かさを追い求める私設テーマパークです。

代表の藤村靖之さんは、元大手企業のトップ・エンジニアで、「マイナスイオン」を発生する空気清浄機などを発明した工学博士。

非電化工房には、熱伝導率の高い金属などでつくった電気を使わない「非電化冷蔵庫」や、太陽光を利用した温室「非電化グリーンハウス」、薪やゴミを燃やしてお湯を沸かす「非電化風呂小屋」、そして世界一貧しい国の家がモデルになっているという「非電化カフェ」など、次々に風変わりな建物がつくられています。

その考え方は、至ってシンプル。エネルギーとお金をかけずにあるものを工夫して使い、自然との調和をはかること。

本当の豊かさって何だろう。
わたしたちが目指す未来をつくるためのキーワードを探しに、非電化工房を訪ねました。

“世界一貧しい国の家”を素敵だと思えるか?

2007年7月に栃木県那須町に移住してから、6年半が経ったという藤村さん。まずは、非電化工房というアトリエでどんな活動をされているのかを、グリーンズ発行人の鈴木菜央が聞きました。

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(左)藤村靖之さん(右)鈴木菜央

藤村 この非電化工房のテーマは、エネルギーとお金を使わないで得られる豊かさでしょ。そのテーマパークをエネルギーとお金を使ってつくったら嘘っぽいから(笑)、エネルギーとお金を使わない。すると、ものすごく時間がかかるのね。

3食と寝泊まりを提供している、住み込みの弟子がいるんですが、給料はないんですね。いわゆるウーファー(WWOOFとは、食事と宿泊場所を提供する代わりに、力を提供してもらう仕組みのこと。例えば農家さんで農業を手伝い、給料はないけれど3食つきの寝泊まりができるというもの)のようなものです。彼らが非電化工房の建設に携わっているんですが、今まで経験したことがないいわば素人がつくっているというのがこのテーマパークの特徴なんです。

鈴木 素人でもつくれることが基準になっているということですね。

藤村 そうなんです。素人が愉しく、お金をかけずにつくる。今、50席ほどの「非電化カフェ」を建設中ですが、50席のカフェを新築しようとしたら、建物を建ててテーブルや椅子も入れることを考えると、4000〜5000万円くらい掛かっちゃうんです。

カフェをやりたいって言う人は多いけど、初期費用を捻出できない。それなら50万でカフェをつくろうよと言って始めたプロジェクトです。実際には、予期せぬこともあって80万くらい掛かっちゃったけど…。

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建設中の非電化カフェ。木と土をつかった優しい家。屋根にススキを葺くつもりが、ススキの季節が終わってしまい杉皮を貼ったのだとか

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おんぼろの極みではなく、素敵な極みにしてみせるという藤村さん。窓枠もおしゃれです。

鈴木 それでも5000万円と比べれば格段に安いですね。

藤村 実はこのカフェ、世界一貧しい国と言われているジンバブエの家のコピーなんです。それってとても愉快な話だと思っていて。自分たちよりお金を持っている国の人の家を素敵だと思って、あんな家に住みたいと思うことが高度経済成長の原動力だとして、よりによって世界一貧しい国の人の家を見て素敵だと思うなんて。

ジンバブエの家の写真を人に見せると、これのどこが素敵なの?って顔をする人もいる。でも、この非電化工房に来てくれる人たち、年間3,000人くらい訪れるけど、みんな例外なく素敵だと言うのね。来てくれる人が素敵だと言ってくれたらそれでいいじゃないって思って。

鈴木 みんな気づいているんですね。不自然な豪華さとか、本当に必要なものは何かということに。

藤村 そう、ジンバブエの人たちは貧しいから家づくりを大工に頼めないし、みんな自分たちで家をつくるんですよ。素材だって、その辺にある自然の素材を使うしかないんです。

だから、ジンバブエの世界一貧しい人の家は素敵なんです。つまり、自然でシンプルだから。人工的でごてごてとした家の真逆が素敵って、とても愉快でしょ。お金を掛ければカッコいいと言い続けてきたから、この国の現状があるわけです。

鈴木 それも、お弟子さんたち、つまり素人がつくると。

藤村 うん。その辺にあるものと、ホームセンターで買える材料とでね。非電化カフェだけではなくて、太陽熱温水器とゴミや薪を燃やしてお湯を沸かす「非電化風呂小屋」だって、4畳半くらいの広さを15万円でつくったんですよ。五右衛門風呂だけでも新品を買えば20万円、大工さんに頼んだら300万円掛かるし、燃料代だって毎月掛かる。

未来をつくるために必要なのは、自給力、自活力、仲間力

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鈴木 エネルギーを自分たちの手でつくって賄っているというのも大きな特徴ですね。

藤村 非電化工房では、家と暮らすためのエネルギーは基本的に自給自足です。それ以外に食べるものも自給自足。ただし、現在は恥ずかしながら一部だけ東京電力とつながっていますけどね、溶接機なんかを使うこともあるので。

鈴木 恥ずかしながら(笑)。

藤村 そう(笑)。でもいずれ切断して、完全な自給自足にすればいいやって思っています。東京電力と水道局とガソリンスタンドと縁を切ろうと思っているんです。

鈴木 完全な自給自足。自立するということですね。

藤村 まさに自立です。弟子たちの修行は、自立力の修行だと定義しています。ここでいう自立力とは、自給力、自活力、仲間力。食べるものと、住む家と、暮らすために使うエネルギーはみんなで愉しく余裕でつくろうという自給。食べるものだけで自給自足と言うのは、ちょっと残念ですよね。食料だけが支出ではありませんから、それだけでは自立したとは言えない気がします。

鈴木 かつ、つらい自給自足じゃ続かないから、みんなで愉しく。

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非電化冷蔵庫。貯蔵室は熱伝導率の高い金属でできていて、貯蔵室の周りには水が充填されている。電気を使わなくても冷やすことができる

藤村 相当技を磨かないと、楽しくできないと思うんですよ。それから、自給力を挙げれば支出はどんどん減っていくけど、そうはいっても現金は必要だから、必要な現金は組織に属さなくても自分で楽しく稼ぐという自活。最後に、こういう生き方をしようとすると仲間の存在は必須ですから、積極的に仲間をつくる。仲間とともに生きていく。

鈴木 簡単な修行ではないですね(笑)。

藤村 自立力って、別の言葉で言うと、罠にはまらない力だと思うんです。罠にはまらないようにするためには、どうしてもこの3つは必要です。

鈴木 罠にはまらない…なるほど。

藤村 例えばね、再生可能エネルギーというと、錯覚してしまって、第二の罠にはまっちゃうんですね。メガソーラーに代表される新しい罠。この那須町も、メガソーラーブームなんですよ。銀行も投資家も稼ぐために、遊休地があると再生可能エネルギーをつくりましょうって声を掛けているのね。この間も僕のところに相談に来た人がいて。つくった電気の売電価格の5%が毎月収入として入ってきますって。その人は月50万円入ってきますよと提案されたのね。家族会議では即決ですよ。

でもね、相談に来たから、言ったんです。それは夢みたいな話だねって。寝てても50万入ってくる。でも、本当は寝てちゃいけないんだよって。投資家が投資して、電気という商品をたくさんつくって、売れないと借金も返せなくなる。だから、自分も含めてみんなが電気をたくさん使ってくれないといけない。しっかり起きて、みなさん電気をたくさん使ってくださいって言い続けないとねって。一週間くらい経ってからその人に会ったら、やめましたって、悲しそうな顔して(笑)。

鈴木 それが、あらたな罠なんですよね。

藤村 そう、エネルギーを増やしながら再生可能エネルギーにすれば事足りるという話ではないんです。

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非電化風呂小屋。屋根の上には太陽熱温水器。五右衛門風呂を、ゴミや薪を燃やして沸かす。

鈴木 あくまでエネルギーの消費を減らしつつ、その中の一部である電力も減らさないと、ということですね。僕らが「わたしたち電力」でやっているのは、小さな電力を自分の手でつくってみると、電気の大切さが実感できたり、電気をつくるよりも電気を減らすことの方がずっと簡単だと気づいたり、つくった電気をどう活かすかを考えることが楽しくなったり。50Wの小さなパネルとバッテリーをきっかけに、暮らし全体を見直すきっかけになったらいいなと思っているんです。

藤村 エネルギーってスイッチひとつだし、支払も銀行自動引き落としだったりして、気づくのが難しいものになってしまっているのね。知性を持たないとね。日本のエネルギー消費量は、2000年から2010年まで6%ほど下がったのに、電力消費量は6%ほど増えている。その原因は、オール電化住宅でしょうね。2000年には普及率が0%だったのに、2010年には10%になっちゃった。2020年の予想は20%。

鈴木 もっと増えるんですか!

藤村 もっと増えます。仮に日本の住宅がすべてオール電化住宅になったとすると、原発68機分の電力需要があると。こういう状況をそのままにして、再生可能エネルギーに変えればいいじゃないかというのは、罠ですよね。電気自動車も含めて、あらゆるエネルギーを電気に変えると、原発850基分のエネルギーを使っているんです。

日本は地熱大国だから地熱発電もあるじゃないかと言うけど、日本の地熱エネルギーをすべてかき集めたって原発20基分にしからないのは事実で、結局原発への道をひらいているようにしか見えないのね。だから、そういう罠にはまらないようにしなくちゃいけない。

鈴木 エネルギーにしてもお金にしても、消費から抜け出さないと、つまり減らすことを考えないと、あたらしい消費構造をつくって、消費すること自体は何も変わらないんですよね。

自分のほしい社会を、自分たちでつくろう

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那須の美しい自然に囲まれた非電化工房。手前にあるのは非電化グリーンハウス。野菜も花もつくる

藤村 変えようと思っても、毎日の仕事があるし、なかなか思い切って新しいことができないのも現状ですね。自給自足の話をすると、みんなやりたいけど今はできないと言う。

鈴木 時間がないんですね。時間を得るためにお金を使っているけど、それが逆に首を絞めている。

藤村 これも罠だと思うんですよね。例えばパン屋をやりたいとするでしょ。パン屋を続けるためには、家主やリース会社に家賃を払って、東京電力や水道局に公共料金を払って、従業員の給料を支払わないといけない。そのために朝5時に起きて、夜22時まで週7日働きっぱなし。体を壊さないほうが不思議ですよ。

ここにつくろうとしている「非電化パン屋」だったら、仲間と一緒に3ヶ月で30万円くらいで建物を建ててしまえば、エネルギーも自給自足で、週3日も働けば十分に自分だけでなく仲間の分も生計が立って、従業員を雇う必要だってないんです。

鈴木 やりたいことをやって、週休4日になると。

藤村 もちろん、こういう小商いでは経済大国にはならないけれど、それでもいいじゃない。

鈴木 そうですね。先ほどの話に挙がっていたエネルギーの事にしても、保険制度や医療制度、働き方も含めて、今まで人任せにしてきたんじゃないかなって。人任せにしてしまってきたことのツケが回ってきたというか。特に「暮らし」について、グリーンズではあらためて考えるきっかけを提供したいなと思っているんです。

その入り口としてエネルギー。自分の手で電気をつくってみると、エネルギーの大切さや減らす意識が実感として生まれる。気づけば、暮らしを変えるきっかけができると思うんです。結局は、持続可能な暮らしをどうつくるか、ですね。

藤村 言い換えると、何が幸せかってことだね。快適、便利、スピード。高度成長期はそういったことを求めて手に入れてきたけど、本当にそれで豊かになるの?って。

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鈴木 課題意識もあって、人任せにせず、自分たちの手に取り戻したいと気づいている人はたくさんいると思うんです。僕が家族と暮らしている千葉県いすみ市も、移住者が少しずつ増えてきています。仲間もコミュニティもでき始めている。ただ、暮らすことに自分の手をかけて丁寧にすることをいとわない人たちは増えているけど、そういう人が目にする情報量に比べて、受け皿が少ないように思いますね。

藤村 受け皿は何もすぐに移住である必要はなくて。僕はいつもレベル1、2…って失礼かもしれないけど、分かりやすく説明するためにそう言っているんですが、レベル5は持続型共生社会が哲学になっていて、田舎に移住して自立して生きている人。レベル4は、土地だけは手に入れたとか、その準備を始めた人。退職の準備も農業の勉強もしているとかね。

レベル3は、ひたすら田舎暮らしに憧れてはいるけれど、何も実行に移せていない人。レベル2は、何も考えていませんという鈍感な人。レベル1は、競争社会が大好きな人(笑)。

鈴木 分かりやすいですね。レベル3の人がたくさんいて、なかなか4に移行できない。3.11後は、4にはなりきれないけど、3から3.5くらいまで登った人が増えた、というイメージでしょうか。

藤村 そう、3.5までは都会に暮らしていてもできるんです。市民農園に参加してみたりね。トランジション活動に参加してみましたとか。4まで行ってしまえば、あとは自力で登れるんだけど。

鈴木 レベル4に行く階段が少ないですよね。そして3が3.5に登るための情報はたくさんあるから、グリーンズは4に登る人を増やしたいなって気がしますね。

藤村 グリーンズはとてもいい役割を担っていますね。

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鈴木 ありがとうございます。もともとロンドンで始まったグリーンやサステナビリティをテーマにした飲み会「green drinks」を、日本各地でやりませんかと呼びかけたのが2010年1月でした。開催地はどんどん増えて、今では全国で130か所くらいの開催実績があったりする。アクティブなところだけで数えると60か所くらい。各地それぞれ特色ある面白い活動をしているのは、「green」ってある程度意味はあるんですが、如何ようにも解釈できる、ってところが良かったのかなと思っています。だから、各地のさまざまな分野を横断して「面白い人」を集めることができた。

でもまだまだ、ムーブメントにはなっていないかもしれない。人々のつながりをつくって、様々な活動が起きる苗床にはなっていると思いますが。ムーブメントって、新しい時代の暮らし方で、生き方だと思うんです。自分がほしい社会を自分の手で身の回りにつくって、自分も幸せになることを実際にやっていく。greenz.jpではそのための“ものさし”となるような記事を提供していますが、自分の暮らしを選び取って進む人たちをどうサポートするか。レベル4に登ること、違う言葉使いですが同じようなことを考えていて、グリーンズはそこをやりたいと考えているんです。

藤村 なるほど。そしてその手掛かりが、まずはエネルギーであると。

鈴木 エネルギーって、今まで依存していたものの中で、一番分かりやすいと思うんです。今回の原発事故で、沢山の人が故郷を失い、影響が少なかったとしても、本当に多くの人が、心を痛めている。いわゆる「専門家」たちが言ってきたこと、やってきたことを半分は信じて、半分は無関心に、「お任せ」にした結果が、今回の原発事故だった。それに対する後悔の念と、今でも「お任せ」にせざるを得ないエネルギーのコントロールを、自分たちの手に取り戻せたら、どんなに良いだろうか、と潜在的には思っている。

しかし、実際のところは、ほとんどの人は、まったく行動していない。何をしてよいか、わからない状態にある。つまり理想と現実のギャップが極端に大きいのが、エネルギー問題なんじゃないかと。そして、そのギャップが大きければ大きいほど、人の原動力になりうると思っていて。

自分の手で家庭菜園みたいに電気をつくってみて、使ってみると、災害が起きた時も安心だし、「なるほど、これくらいのパネルと電池で、これくらいの機械が動くんだな」と実感すると、それが“ものさし”になる。家中の家電の消費電力が気になりだして、調べ始める。そして、無くてもあまり不便でない電化製品を使うのをやめたり、新しく買う時に「これはほんとうに必要か?」と考えるようになる。だから、依存からの脱却の第一歩として、とてもわかりやすいと思っているんです。

そういう実感の向こう側に、出費を減らして自由を増やして、自分がやりたいことをやるということや、どこで、どう暮らすのか、や地域のコミュニティとどうつながっていこうか、それから自分が生きてきた意味を問い直して、ひとつの目指す社会に向かって仲間と一緒に暮らしをつくる幸せ。そういうステップをいかにたくさんの人が踏めるかを考えていきたいと思っています。

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非電化工房に展示されている、非電化製品。ドライフード製造機やソーラーオーブンも

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前電化製品博物館。陳列されているのは、電化製品が登場する以前に使われていた暮らしの道具

藤村 いいですね。僕は、田舎の人ではなくて、都会から田舎へ来た人がキーパーソンだと思っているんです。グリーンズの読者のようなね。そしてその人たちの仲間っていうのは昔からそこに住んでいるような人ではなくて、都会の文化を持った人たち。

というのは、田舎ってどうしても保守的で鈍感なのね。性質として。だから、この国の在り方という議論だと、田舎から変わるだけでは難しい。といっても中央からは変わらない。一体どこから変わるんだ?って。都会から田舎へ来た人は、やっぱり知性があって、敏感ですね。そういう人に出会うと、田舎の人も刺激を受けるんですよ。

鈴木 それは気が楽になりました!自分が居住者なので。あとは、田舎で仕事をつくることが必要ですね。

藤村 田舎移住は、一期生、二期生、三期生…と続いていくのね。一期生は、移住したら、移住のしかたや暮らし方を都会の人に教えてあげることをビジネスにすればいい。三期生ともなると、同じことはできないけれど(笑)。

鈴木 僕も実はそれを狙ってます(笑)。

(インタビューここまで)


未来をつくるために必要なことは、依存していた物事からの「自立」であること。
今までつくってきた快適さや便利さ、スピードを問い直して、本当に自分にとって必要な分だけ、自分の手でつくってみること。

非電化工房の試みは、過去のマインドセットから解き放たれるための事例集だと言えるかもしれません。

便利を たくさん 得ると
    なにかが たくさん 失われる

便利を すこし 捨てると
    なにかを たくさん 得られる

さかのぼれば、明治時代には家電すら存在しなかった日本。戦後、1960年頃から、テレビや冷蔵庫、洗濯機など、次々と家電が普及していきました。

電力を使うことができなかった時代は貧しかったという見方もあるかもしれませんが、非電化工房に展示されている非電化製品、電力を使わない時代の暮らしの道具をみると、道具を使うプロセスそのものが愉しい、暮らしが楽しいことに気づくはずです。

非電化工房は、見学会やワークショップを随時開催しています。「地方で仕事を創る塾」や「自給自足大学」や那須のアースデイなど、ぜひ足を運んでみてくださいね。

非電化工房の見学会に参加してみよう!
非電化工房Webサイト

writer ライターリスト

増村 江利子

増村 江利子

greenz シニアエディター/シニアライター 国立音楽大学卒。Web制作、広告制作、編集を経て現在はフリーランスエディター。一児の母。主なテーマは、アート、建築、暮らし、まちづくり。八ヶ岳の麓の賃貸トレーラーハウスで、“小さく暮らす”をモットーに、DIY的暮らしを実践中。 facebook:http://www.facebook.com/e.masumura twitter:https://twitter.com/eriko_n

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