EVENT

4 years ago - 2012.04.18

- 2012.04.28

SHARES  

【イベント】4/28(土)はじめての“東”東京散歩 w/MaGaRi[greenz Tour]


Some rights reserved by malattia

こんにちは、greenz.jpフクヘンの小野です!

東京スカイツリーのオープンを控え、盛り上がりを見せる“東”東京。スカイツリーや、僕の大好きなアサヒビールのほかにも、浅草寺や町工場や、東京R不動産が生まれるキッカケにもなったCET(Central East Tokyo)など、いろいろな顔を見せてくれ、ますます気になる存在です。

とは言っても、実は普段あまり遊びに行く機会がない東東京。「観光地以外の部分こそもっと知りたいのだけど、どこから攻めたらいいの?」というのが正直なところ。そんな方、意外と多いのではないでしょうか?

そんな悩みを、街のユニークなスキマ間借りできるサービス「MaGaRi」の今村ひろゆきさんにぶつけたところ生まれたのが、今回の「はじめての“東”東京散歩」。今村さんは「MaGaRi」のほかに、浅草にある築54年のサンダル屋さんを改装してレンタルスペース兼シェアオフィスにした「LwP asakusa」を運営しており、浅草を中心とした東東京のネットワークのキーパーソンでもあるんです。

そんな今村さんと企画したこのツアー。ナビゲーターのみなさんも魅力的な方ばかりで、どんな旅になるのかとても楽しみです。

東東京に興味のある方、ぜひご参加ください!(僕もどこかのコースで参加します!)

最近、盛り上がっている印象を持つ方が多いようですが、「東京の東側」と聞いて、皆さん、何を思い浮かべますか?スカイツリー?雷門?隅田川花火大会?下町人情?

確かに、印象的な場所やイベントはありますが、それだけではないんです。東京の東側ではgreenz読者がドキドキするようなアイデアを持つ人たちや、ユニークな活動がたくさん集まりつつあります。

今回はそのいくつかをめぐり、プロジェクトや首謀者をご紹介します。観光ガイドブックには決して載らない、東東京を満喫ください!(今村)




応募多数につき、申し込み受付を終了しました!ありがとうございました!(2012.4.27)


開催概要

【日時】
4月28日(土)
1部:10:30〜14:00 東東京散歩
2部:14:30〜16:30 green drinks higashi-TOKYO(交流会)

【参加までのSTEP】
1.「申し込む」ボタンより申し込む。
(下記3つのコースから1コースをお選びいただきます。)
2.後日、集合場所などの詳細がメールで送られてくる。
3.当日、指定された集合場所に集まり、散歩スタート!

【参加費】
¥2,000
※交通費や食事代は別途

コース紹介

◎コース1:フードデザイナーモコメシ、codacodaDJ夫妻といく“東東京のモノづくりと生活”コース

001_designersvillage_p_03_l
モコメシ、codacodaDJ夫妻と歩くコースは「東東京のモノづくりと生活」がテーマ。東東京の街では、セレクトショップやスーパーと違い、つくり手が目の前にいて、その人から直接モノを買うことができます。道を歩くと、ものづくりの現場に出会います。そのような人たちや現場の多くは小さな“自分たち”の組織で活動しています。今回はそんなモノづくりの現場と東東京で送れる生活を紹介します。

キーワード:食/商店街/町工場/モノづくり/現場
定員:10名

◎コース2:MaGaRiの今村夫妻といく“東東京の場づくり”コース

131
MaGaRiの今村夫妻といくコースは、「東東京の場づくり」がテーマ。
ユニークな人たちが日々行き交う仕組みを自分たちの場に持ち、場を超えエリアにも波及効果を与えている注目のスポットを紹介します。
例えば、ここ数年の「東東京のものづくりデザイナーの店やアトリエが増えるキッカケを創っているシェアオフィス」や「ユニークな活動をする人たちが夜な夜な集まり、CETの次の活動を担う一棟まるごとクリエイタービル」や「隅田川エリアを観光情報ではなく、カルチャーやユニークな活動で再編集するインフォメーションセンター」などを巡ります。

キーワード:場づくり/リノベーション/シェアオフィス/デザイナー/クリエーター
定員:10名

◎コース3:墨東まち見世の拠点を巡る“東東京のコミュニティデザイン”コース


墨東まち見世事務局と巡るコースは「東東京のコミュニティデザイン」がテーマ。墨東エリアを中心に実施された地域アートプロジェクト「墨東まち見世」に参加したアート拠点やまち中にあるアートを巡ります。主に「元・アーティストじゃなかった人」を紹介。アートを鑑賞する側、プロジェクトのボランティア側から、なぜ「つくる側」へシフトしたのかという話を伺います。

キーワード:コミュニティデザイン/アート/墨東/住民参加
定員:7名

ナビゲーター紹介

codanoriaki

國府田典明(codacodaDJ)
DJアーティスト・舞台音響作家。企画家。2000年からクラブでのDJ活動の他、アートプロジェクトの企画、運営に多数関わる。デザインの思考手法を用いて、身の周りの物事をより有意なものにし、納得して生きたいと考えている。人のつながりの中で生活する事に興味がある。
http://codacoda.com/

tomokoozawa

小沢朋子(モコメシ)
フードデザイナー。モコメシとして「食べるシチュエーションをデザインする」をコンセプトに、主にデザイン/アート のイベントへのケータリングを行う。インテリアデザイナーの経験を生かし、「食べる」にまつわる様々な状況に、料理とデザインの両面からアプローチしている。滞在1ヶ月程度のインド渡航歴は4回(2012年3月時点)。インドのスパイス料理の他、シンプルな生活道具の紹介も企画中。4月からNHKのラジオ番組にコーナーレギュラーにて出演予定。
http://mocomeshi.org/

imamura

今村ひろゆき
まちづくり会社ドラマチック代表。「活かす、繋ぐ、しかもドラマチックに」をテーマに街のスキマ空間を間借りできるサービス“MaGaRi”や築54年の元サンダル屋を改修したシェアオフィス・インフォーメーションセンターの“LwP asakusa”、品川区の空きビルをシェアアトリエにした“インストールの途中だビル”を進める。
http://ma-ga-ri.com/
今村まり
人、モノ、ことがしあわせな化学反応をおこす場所づくりを研究中。おもな材料は、空いた建モノとエネルギー溢れる人。香りづけにおいしい食べモノや飲みモノと心おどる音楽。建モノと食モノのお仕事を経て、夫に誘われドラマチックの立ち上げへ。
http://lwp-asakusa.com/

bkt_twittericon_b

墨東まち見世事務局
墨東エリアに息づく多様な文化の視点を通し、これからのまちと暮らしを多方面から探っていくことを目的に平成21年度より継続的に展開されているアートプロジェクト「墨東まち見世」が隅田川より東のエリア、主に向島や京島を案内します。
http://machimise.net/




応募多数につき、申し込み受付を終了しました!ありがとうございました!(2012.4.27)

AD

infoグリーンズからのお知らせ