日本の伝統から進化した美しき空間!ちょうちん型の浮遊する茶室

Copyright (c) 2011 david jameson architect inc. All Rights Reserved.

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木々に囲まれた緑豊かなスポットに、フワリと浮かぶ、ガラス張りの茶室。
日本の伝統と近代的な建築が見事に融合し、自然と共存しています。

この茶室は、米建築家David Jameson氏が、日本のちょうちんから着想して、設計されたもの。米ワシントンDC近くの、ある住居の庭に建築され、“茶室兼瞑想の場”として活用されているそうです。

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分厚い木の扉を開き、この部屋に一歩入れば、さながら、自然の中にいるかのよう。床には竹のマットが敷かれ、全面ガラス張りの壁からは、自然の光が差し込み、緑あふれる風景を眺めることができます。

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また、日本の伝統的なちょうちんを模して作られたこの茶室は、夜になると、暗闇にフワリと浮かんだように見え、昼とは異なる、幻想的な雰囲気をかもし出します。

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茶室やちょうちんといった日本の伝統が海を渡り、西洋の建築と融合され、新しいカタチに進化しているのは、興味深いですね。こんな空間に身をゆだねれば、ココロもカラダもリラックスでき、普段眠っているクリエイティビティが刺激されそう!