この夏、生物について学ぼう!絶滅危惧種を日替わりで紹介するオンラインカレンダー「Almost Extinct Calendar」

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ホッキョクグマ、ゴリラ、チーター、ライオン、カバ…。
さて、これらの動物の共通点は、いったい何でしょう?

答えは、いずれも、絶滅危惧種であること。
誰もが知っているこれらの動物を含め、数多くの動植物が、いま、絶滅の危機にさらされています。

ロンドンを拠点に活動するデザイン事務所「TheChase」は、この事実をビジュアルによって訴えるオンラインカレンダー「The Almost Extinct Calendar」を製作しました。絶滅危惧種を1日1種類づつ、イラストで紹介。動物のイラストをクリックすると、詳しい説明が別ビューで表示され、英BBCの自然保護基金「BBC Wildlife Fund」へ寄付するためのリンクも設置されています。

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マウンテンゴリラの頭数がこの7年間で25%増加したという例でもわかるように、地道な取り組みによって、絶滅の危機にある動物を救うことは可能。そのためには、まず、この問題に、より多くの人々が目を向けることが必要です。カレンダーという身近なツールに絶滅危惧種への啓発をうまく溶け込ませた「The Almost Extinct Calendar」は、そのための一助となりうるでしょう。

この夏休み、毎日「The Almost Extinct Calendar」をチェックし、子どもさんとパパ・ママとが一緒になって、その日の動物について楽しく学んでみると、いままで知らなかった動物の生態や地球について、いろんな気づきが得られそう!

[via Inhabitat]

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