ISSUE エネルギー

4 years ago - 2011.07.03

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キャンプで料理しながら充電できる!? 料理の熱をエネルギーに変える「発電鍋」

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キャンプに行っているとき、iPhoneなどのガジェットを充電することはなかなか難しいですよね。そんなとき、この「発電鍋」を持っていれば、キャンプの火だけを使ってiPhoneを充電することができます。

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この「発電鍋」はTES NewEnergyが開発しました。鍋としての機能を持ちながら、ケーブルが備わっています。たとえばこのケーブルにiPhoneを接続し、この鍋を使用して何か料理をすると、iPhoneの充電が可能に。

充電には3〜5時間ほどかかるそうで、あまり早い時間で充電が可能なわけではなありませんが、少しでも充電することができればピンチのときだったり、緊急時の際に連絡をとることができます。

アウトドアでの発電手段が増えるのは嬉しいですが、使用する際にはiPhoneがこげてしまわないように注意が必要かもしれませんね。

(via DVICE

writer ライターリスト

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。1987年岐阜県美濃加茂市出身。 複数のメディアやプロジェクトに携わりながら、編集、企画、取材、執筆を行う。テクノロジー、ビジネス、モノづくり、暮らし、都市、地域など多様な領域を横断して取材・調査・発信することで、未来と未来につながる様々なことを編集していくことを目指しています。 Blogeditor’snaut Twitter@JUNYAmori FacebookJunya Mori Google+Junya Mori

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