子育て世代のパパママ必見!!子どもたちの“生きる力”を育む総合ライフスタイルブランド「グリーンキッズ」

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父親、母親になって初めて地球環境のことを真剣に考え始めたって人、案外多いですよね。地球環境に限らず、未来のこと、社会のことを“自分ごと”としてリアルに感じ取るようになるきっかけは、子どもたちが与えてくれることも多いようです。

グリーンキッズ・プロジェクト」は、そんな子育て世代の人々に知ってほしい、未来を担う子どもたちのためのプロジェクト。子どもたちにとっての「グリーン」を叶えたいと願う子ども向けブランドの各社が企業間の壁を越えてタッグを組み、1つの新たなブランド「グリーンキッズ」として動き出しました。

「グリーンキッズ」のコンセプト

「グリーンキッズ」のコンセプト

「グリーンキッズ」を紹介するにあたり、まず前提として知っていただきたいのが、ここで使われている「グリーン」という言葉の意味。こちらのコンセプト図にも「fair trade」「organic」「ethical」といった複数の単語が並んでいるとおり、これは、環境配慮の「ecology」という意味だけではないようです。

子どもたちに本当に必要な発育環境、つまり、子供たちが日常の生活や遊びを通じて、生きる力を身につけることができるようなあらゆる体験のことを「グリーン」と表現しています。毎日を楽しく生きることを知っている子供たちは、大きくなった時に、必ず次世代という未来を明るく照らす存在になってくれるはず。こうして受け継がれていく未来へ明るいバトンを渡す力を育てることこそが「グリーン」であると捉えています。
(グリーンキッズ事務局長 積田さん)

このコンセプトに共感し、子ども向けプロダクツを展開するブランドが続々と集まりました。オーストラリア生まれのオーガニック布オムツ「 itti bitti(イッティ・ビッティ)」、100%自然塗料で作られたインドのフェアトレード玩具「maya organic(マヤ・オーガニック)」、そして昨年のe-ideaコンペティションで見事1位を獲得した竹食器の「FUNFAM(ファンファン)」など、どれも子育て世代にとっては気になるブランドばかり。ブランドの数は現在も日々増え続けており、夏までには30程度にまでなる見込みです。

オーガニック布オムツ itti bitti<イッティ・ビッティ>

オーガニック布オムツ itti bitti<イッティ・ビッティ>

インドのフェアトレード玩具maya organic<マヤ・オーガニック> ペピーファイブ

インドのフェアトレード玩具maya organic<マヤ・オーガニック> ペピーファイブ

竹食器FUNFAM<ファンファン> TABLE MANNERS SET

竹食器FUNFAM<ファンファン> TABLE MANNERS SET

グリーンキッズ・プロジェクト」は、これらの商品をまとめてブランディングすることで、毎日をワクワク、いきいきと過ごす子どもたちの環境づくりを広く社会に提案していこうとしているのです。では具体的に、プロジェクトがこれから進めていく4つのアクションをご紹介しましょう。

「グリーンキッズ」4つの活動

「グリーンキッズ」4つの活動

1:グリーンフェア

展示会などに「グリーンキッズ」ブランドで共同出展し、統一コンセプトにより、バイヤーに直接働きかける取り組みです。まずは6月、ドイツフランクフルトで開催される世界最大の総合ライフスタイル展に共同出展し、「グリーンキッズ・アイランド」として大々的にブースを展開するとのこと。今後は日本で開催されるギフトショー、エコプロダクツ展などでもお目見えする予定です。

2:グリーンイベント

百貨店やショッピングモール等で「グリーンキッズ」として祭事を開催。「モノ・コトワークショップ」と称し、商品を販売するだけでなく、そのモノとの出会いにより手に入れることができる体験や、モノへの愛着を育むワークショップを実施します。現在、奈良県のショッピングモール「フラクサス」にて期間限定ショップを出店し、日替わりでイベントを開催中(5月8日(日)まで)。今後、全国のフラクサス各店舗や、7月以降は、東京、大阪の百貨店やショッピングモールでのイベントが予定されているとのことです。

イオンモール橿原アルル「フラクサス」で展開中の期間限定SHOPの様子

イオンモール橿原アルル「フラクサス」で展開中の期間限定SHOPの様子

3:グリーンSHOP

百貨店やセレクトショップ内の常設店舗も計画しています。当面は「SHOP in SHOP」形式にてショッピングモールなどで展開し、今年度を目処に、フラッグシップショップの出店も検討しているとのことです。

4:グリーンE-SHOP

最もお手軽で全国の人がリーチ可能なウェブショップ。こちらは近日中にオープン予定です。ここでは「グリーンキッズ」ブランドをフルラインナップで取り揃えて販売するのはもちろん、商品の魅力を写真や動画などを駆使して伝えていくとのこと。さらには世界中のグリーン・ニュースなども発信する予定とのことなので、子育て世代には見逃せないウェブサイトになりそうです。

これら4つの活動を軸に動き出した「グリーンキッズ・プロジェクト」。子どもたちの未来に対するコンセプトを共にする企業同士が手を組み、一つのブランドとして歩み始めました。志を持ち、本当に良い商品を販売しながらも、物理的・経済的制約から私たちが知り得なかったキッズブランドの商品は、まだまだたくさんありそうです。それらが「グリーンキッズ」として、私たちの身近な存在になる日が待ち遠しいですね。

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