自分の旅の編集長になろう!Blabo!×じゃらん「旅ラボ -僕らの旅は、僕らが変える-」レポート

国土交通省 観光庁 × じゃらん 『旅ラボ』 旅のアイデアをつぶやいて、旅プロデュース部員になろう!

若い人にもっともっと旅でたくさんの思い出を作ってほしい。だけど、若い人達にぴったりの旅があるのかというと、必ずしもそうでもない …。

3月の green drinks Tokyoのテーマも「これからの旅」でしたが、「行きたい旅がないのなら、自分たちで旅をつくっちゃおう!」ということをテーマに、じゃらん、観光庁と一緒に、「旅ラボ! with 観光庁×じゃらん」という参加型の企画会議を行いました。

2月21日〜3月30日まで、「旅の話をしよう」「どうしたら旅したくなる?」「敢えて旅に行きたくなる理由を探ろう!」「自分で”旅をつくれる”ウェブサービスって?」とお題を変え、多くのアイデアを出していただきました。どのような旅のアイデアが生まれたのか、「旅ラボ」の流れを振り返ってみたいと思います。

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「旅の話をしよう」

手始めに”旅”についてのそもそも話から。それぞれ個性的ながらもやっぱりみんな旅が大好き!「最近行ったオススメの旅行は?」「最近した旅のきっかけは?」など、そんな旅についての疑問やもっと楽しくするためのアイデアを投稿してもらいました。


「どうしたら旅したくなる?」

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次の週では、「あなたの周りの”若者”、最近旅してる?」という直球の質問をぶつけてみました。よく最近の若者は旅に行かない、と言われますが、それって本当なんでしょうか?

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旅プロデューサーになっちゃおう!

では、旅に行かないと言われる若者に、旅してもらうためにはどうすればよいのでしょう?仮説のひとつが、「もっと自分好みの旅があれば、旅に出たくなるのではないか?」ということ。そこで「旅プロデューサーになっちゃおう!」というお題で議論を展開、自分が思わず行きたくなってしまうような旅プランを投稿してもらいました。

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「敢えて旅に行きたくなる理由を探ろう!」

旅プロデューサーになっちゃおう!(地元編!)

3週目では、”敢えて”旅に行きたくなる理由を掘り下げてゆきました。最初にフォーカスしたのは、「現地でしか味わえないものを体験できたら旅に出る?」という仮説。そこでまず「旅プロデューサーになっちゃおう!(地元編!)」というお題を設定しました。

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ネットで調べればある程度の情報は入手できるし、旅に出なくてもおもしろい経験はできる。だからこそその土地ならではの稀少性に惹かれる傾向があるようです。そして場所だけでなく飲み屋で一杯酌み交わせたり、現地の人との交流も普段できない体験として魅力的に映るようですね。

ソーシャルメディアの登場で旅って変化したんじゃない?

またソーシャルメディアの登場も、旅の状況を一変させたと思います。『「雪合戦やりたい!」とつぶやいたら新潟の友人が「おいでよ!」と言ってくれて長年の夢が叶った!』という投稿もありましたが、何気ないTwitter上での情報発信から、どこかへの旅に誘われるということも増えてそう。そこで「ソーシャルメディアの登場で旅って変化したんじゃない?」とストレートに聞いてみました。

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このように素敵なエピソードが集まりましたが、予想以上にソーシャルメデイアを介した出会いが広がっているようです。


「自分で“旅をつくれる”ウェブサービスって?」

ここまでの議論をまとめると、こんなことがわかってきました。

①みんな、もっとジブンの旅に編集したい!
②現地に住む「人」こそ宝モノ!
③ソーシャルメディアで、旅が変わった!

この傾向やニーズに合わせたサービスがあれば、きっと旅に出たくなるに違いない!そこで、最後の週の会議室はこんなお題をで展開しました。

あたらしい旅サービスを考えよう!

友だちと2泊3日で国内旅行にいくときに、「あったらいいな」と思うような、自分で“旅をつくれる”ウェブサービスについてのアイデアを出してもらいました。

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現在の旅に対して不便に感じている点だったり、もっと旅が楽しいものになるために必要なアイデアが多く投稿されました。特に積立は本当にあったら便利そう!とgreenz.jpスタッフも大興奮。どなたか実現していただけませんか?

幹事をフルサポートしてくれる旅サービスをつくろう!

最後のお題は、幹事をサポートしてくれる旅サービスについてです。

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こんなアイデアを取り入れて、旅を企画する人の負担が少しでも軽くなり、なおかつインセンティブになれば、もっと旅の会話が増えて行きたくなるはず!


終わりに 〜 自分の旅の編集長になろう

ここまで出てきた意見がすべてとは言えませんが、少なくともこれから必要とされている旅のヒントが詰まっていたと思います。こちらのまとめは、実際にじゃらん及び観光庁に提出しています。

誰もが自分の旅の編集長になれる時代、「旅をしたい」という思いはみんなが共通しているからこそ、これからの旅の画期的なアイデアが実現されていくのを楽しみに待ちましょう。本当にご協力いただいたみなさま、たくさんの投稿をありがとうございました!

プレゼント当選者は以下の方々です。おめでとうございます。

【沖縄旅行(最優秀賞)】
@tkosumi さん

【本セット(優秀賞)】
@cosyish さん
@kinop_shiodome さん
@magarimameさん
@silaisi さん
@megkaho さん