第二のセグウェイ登場か!?アメリカで話題の最新電動自転車「YikeBike」

YikeBike

この写真の男性、一輪車に乗っているようにも見えますが、よく見ると手では何やらレバーを握っています。これは“第二のセグウェイか!?”とアメリカで話題になっている「YikeBike」という最新の電動自転車です。

セグウェイは立ち乗りスタイルでしたが、YikeBikeにはイスが付いており、ハンドルが後ろにあります。写真からも分かるように、乗車姿は補助付きの一輪車に乗っているような格好になります。

YikeBike

YikeBike

YikeBikeは、40分ほどの充電で時速約24kmで約10km走行できます。重量は10kgに満たず、通常の電動自転車の約半分の重さです。しかも、写真のように折り畳むこともできるので、持ち運びもしやすいです。折り畳むとターミネーターっぽくなって、さらに近未来感が増しますね。

YikeBike

今のところ、急な坂道やオフロードでの走行には向いていないのが課題のようです。また、写真のようにスーツを着てYikeBikeに乗り街中を走る姿は、まだかなり違和感があるとの声も。デザインが改善されるのが早いか、はたまた私たちの目がこの姿に慣れるのが早いか、というところでしょうか。

セグウェイ、YikeBikeと続いて、さらに新たな電動自転車が登場すると、切磋琢磨されてどんどん良いものが開発されそうで楽しみですね。ちなみに、YikeBikeの気になるお値段は3,600米ドルです。こちらも価格競争で、もう少しお手頃になるのを期待したいところです。

(via GOOD