カルチャークリエイティブ

飲酒運転をする人に「次の乗り物」を提案する?!走る広告

ecogroove 2011/01/20



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ブラジルは多民族国家です。
なのでブラジルの広告表現は、
文化によらず、感覚的に理解できる
伝達スピードが早いものが多いのですが、
今日ご紹介する広告も猛スピードで、
しかもガツンと頭に入ってきます。

猛スピードでガツン、なのですが、
交通安全のための広告です。

日本でも飲酒運転が問題になっていますが、
ブラジルでもそれは同じ。
特に、車に乗ることをステイタスとしている
若者たちによる飲酒運転事故が
あとを絶たないそうです。

なかなか減らない飲酒運転を
止めるための広告が、こちら。

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車椅子が大量に積まれたトラックが、
夕方にサンパウロの街を走りました。

側面には、こんなコピーが。
「お酒を飲んで運転したら、
 これがあなたの
次の乗り物になるかも知れませんよ。」

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車に乗りながら、これから一杯やるぞ!と
思っていた人は、ヒヤッとするでしょうね。

マナーとか以前に、感覚的に
イヤ~な感じになっちゃいます。

乗り換えを強いられる前に、
飲んで運転、やめましょうね。

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ライター紹介
ecogroove

丸原孝紀。1976年京都生まれ。コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店に勤め、企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。●モットー「書き続ける。この世に言葉と問題がある限り。」●主な仕事:R水素ネットワーク、MAKE the RULE、チョコレボ、フェアウッド・パートナーズ、水Do!、エコロギフト、Love!ハイロなどなど。

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