カルチャークリエイティブ
こんにちは!greenzコミュニティディレクターの原田かおりです。
今回は、自転車をシェアするためのソーシャルサービス「SoBi (Social BicycleSystem) 」をご紹介します。
「オリックスカーシェアリング」や「トヨタカーシェアクラブ」など、大手企業も参入し、日本でも徐々に広がりつつあるカーシェアリング。greenz.jpの読者アンケートによると、「実際に使ったことがある」(5%)や「普段から使っている」(3%)はまだ少数派ながら、「興味はあるけど利用したことがない」と回答した人が52%と、カーシェアリングへの関心は高いようです。では、こんな“草の根”的アプローチのカーシェアリングはどうでしょう? (続きを読む…)
『チルドレン・オブ・ウォー』 ©Peregrine Pictures
いつまでも内戦や紛争の絶えない世界、今も世界のどこかで数多くの難民が生まれ、厳しいキャンプ生活を強いられ、未来の見えない生活を送っている。そんな難民の保護と支援を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が2006年から行っている「難民映画祭」が今年も行われます。第三国定住制度による難民の受入れを初めて行ったばかりの日本で、難民にまつわるさまざまな物語を扱った映画を無料で上映するこの映画祭は、今の世界について考える人なら絶対に行くべき映画祭なのです。
以前greenzでも紹介した、「未来の名刺」というサービスがあります。
未来の名刺は、普段、名刺の肩書きが入っている部分に自身の夢を入れて公開し、その夢を多くの人に応援してもらうサービス。そのサービスを運営しているNPO法人みんなの夢をかなえる会(現在申請中)が今回、新しい取り組みを始めました!その名も、「未来の夢アワード2010」。
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発展途上国の抱えている問題として、食料と、新鮮な水の供給を確保することがあげられます。そのためWorld Visionのような世界規模の貢献団体は袋に入った小麦などの供給を行っています。この情報に基づき、韓国の独創的なアイデアを持つインダストリアルデザイナー、Jung Uk Park, Myeong Hoon Lee, and Dae Youl Leeの3人が、袋のリデザインを行いました。リデザインされた袋、”Life Sack”は、浄水キットとしても活用できる袋です。穀物袋として使用された後、浄水器として再利用できるというもの。
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「パパママにだって、夢がある!」
「子育て中だからこそ、仲間がほしい!」
「子どもたちのために、サステイナブルな未来をつくりたい!」
…って思う人たち、集まれ!!
と呼びかけてみた子育て世代のgreen drinks、「green parents party」。
同じ思いを共有する仲間と、子連れで気軽に出会える場所があったらいいなと告知してみたら、なんと、告知後たった1週間で満員御礼!という嬉しい悲鳴。8月28日土曜日、green parentsが総勢30組、大人と子どもあわせて80人以上が千葉県いすみ市のブラウンズフィールドに集いました。
ハンモックが揺れ、ヤギが歩き、実った稲穂が頭をたれるブラウンズフィールドの素敵な風景。今回はそのお庭を40人の子どもたちが走りまわり、親たちが木陰で話し込み、楽しすぎる空間。
そんなgreen parents partyの第1回目をレポートしたいとおもいます。
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私たちは、どんな未来を創っていくのでしょう?
先日、億万長者のための寄付宣言プラットフォーム「Giving Pledge」を立ち上げた「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)」は、こんなシンプルな問いかけをテーマとしたフォトキャンペーンを開催しています。 (続きを読む…)
使っている人がいたら「かわいいですね」って絶対言っちゃいますよね。持っていれば、「かわいいでしょ!」って自慢できそう。愛らしさも「シャン判」の大きな魅力です!
どこかで見たことがあるようなキノコ型をした、かわいらしいハンコ。名前は「シャン判」と言います。形と名前からピンッときた人もいると思いますが、これは、シャンパンのコルク栓を再利用して作られたハンコなんです。
再利用ということで環境活動の一環と思いきや、「環境のためにやっているという意識はほとんどありません」と「シャン判」の製作を手がけるデザインユニット「SPEAKER Inc.」の西山さんからそんなちょっと気になる言葉が…。
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不要パソコンを寄贈することがカンボジアの子どもたちの就学支援につながる「パソ貢献project」。あなたはもう、参加しましたか?
以前こちらの記事でも紹介しましたが、カンボジアの子どもたちを応援するNPO法人「かものはしプロジェクト」と中古PC販売会社「メディエイター」のコラボレーションで実現したこのプロジェクトは、不要となったPCを手間要らずで寄贈できる上、就学支援にもつながるという一石二鳥の仕組み。「この機会を逃す手はない!」という人が続出し、順調にPC寄贈件数を伸ばしているようです。同時進行のTwitterで広めるキャンペーンも好評に付き期間延長が決定!
「まだ参加してない」「知らなかった」という方、そしてTwitterキャンペーンが終わったと思っていた方、要チェックです!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by The Cleveland Kid.
日本の電力の3割を担う原子力発電。この、日本の原子力についての方針を決めているのが、政府が定める「原子力政策大綱」ですが、内閣府原子力委員会では現在、この大綱の見直しについてみなさんから意見を募集中です。
〆切は本日9月21日(火)午後5時まで! ・・・でも、一体どんな意見を言ったらいいの?
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以前、greenz.jpでも取り上げたPanasonicのCSRサイト「ecoideasnet」。ソーシャルメディアと連動し、日常の何気ない工夫からわくわくするような楽しい取り組み、その土地ならではの発想や壮大なプロジェクトまで、各地から集まったエコアイディアを世界中の人々が共有できるサイトです。
そんな「ecoideasnet」から、新しく「eco ideas KITCHEN」がオープン! (続きを読む…)

greenz読者のみなさんは、ちゃんと手洗いされてますか?
日本では日常的に行われている行動かと思いますが、開発途上国ではそうでもありません。開発途上国では現在、年間880万人もの5歳未満の子どもたちが命を失い、その原因の多くは予防可能な病気です。石けんを使って正しく手を洗い、下痢性疾患や肺炎をしっかり予防を行うことで、100万人もの子どもたちの命が守られると言われています。
予防を行うで救うことのできる多くの子供たちの命を救うため、薬用ハンドソープ、アルコール消毒剤などの製品を提供している企業、サラヤが、2010年から手洗いの普及が求められているアフリカ・ウガンダでのユニセフの手洗い促進活動を支援します! (続きを読む…)
(c)All Rights Reserved
「うちの庭の木になったさくらんぼを収穫にきて!」そんな木の所有者の依頼に応えてくれるのが、カナダのトロントにある「Not Far From the Tree」。地域社会がつながるきっかけが生まれそうな、とても素敵な活動です。
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