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人身売買にも水際作戦!?空港で実施されたドッキリ広告

ecogroove 2010/08/16



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国連の推計では、
なんと年間に250万人もの人が
人身売買されているそうです。

そして、その80%を占めるのが
女性と子どもだと言われています。

見えないところで行われている人身売買について、
多くの人に問題意識を持ってもらうために、
ドイツの空港でびっくりするような
ゲリラ広告が実施されました。

たくさんのスーツケース。
そのなかに、女性が詰め込まれている
透明のスーツケースが!

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その女性は、なんと、生きている!

スーツケースをとめるテープには、
「人身売買を止めよう」というメッセージと、
アムネスティのロゴが書かれています。

人間が物のように扱われ、
売り飛ばされるということが、
いかに異常なことなのか感覚的に伝わりますね。

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手荷物受取所は、自分の荷物は
どこかいなと目をこらすところ。

メディアとして最高なこんな場所を、
社会的なメッセージを伝えるために
使わせた空港は、アッパレですね!

追記(2010年8月20日)

編集部で動画を見つけました!動画で見ると、またスゴイですね……。

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ライター紹介
ecogroove

丸原孝紀。1976年京都生まれ。コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店に勤め、企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。●モットー「書き続ける。この世に言葉と問題がある限り。」●主な仕事:R水素ネットワーク、MAKE the RULE、チョコレボ、フェアウッド・パートナーズ、水Do!、エコロギフト、Love!ハイロなどなど。

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