地球ニュース
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BPの油井からの原油流出が一向にとまらず、周囲の海域と海岸を汚染し続けているメキシコ湾の原油流出事故。BPやアメリカ政府の対応が一向に進まない一方で、流出した原油の封じ込めや、汚染された海域の洗浄についてさまざまなアイデアが提示されており、中には俳優のケヴィン・コスナーが開発したシステムなどもあるとか。また、当該海域や海岸線の洗浄についての優れたアイデアに3億円の賞金を出すコンテストも計画されているのです!
6月22日にニューヨークのセントラルパークで1万人のヨガイベント「Yoga At The Great Lawn」が開催されました。
The Great Lawnとは、セントラルパーク内にあるその名の通り広大な芝生広場のことです。どれくらい広大かというと東京ドーム約5個分の広さです。それだけの広さの場所に、1万人のヨギー(ヨガをする人のこと)が集結し一斉にヨガをする光景は、これまで見た事のないような壮絶なものでした。
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greenz.jpが毎月第二木曜日に開催しているグリーンなキーパーソンが集まるネットワーキングパーティー「green drinks Tokyo」、7月8日(木)のテーマは【公共空間で遊ぼう!】。公共空間を利用したプロジェクトを手がける3組のゲストを迎え、お話を聞きました。
green drinksでしかあり得ないかもしれない(?)個性豊かなゲスト陣のトークに、満員御礼の会場は釘付けに!また、来場者から新たなプロジェクトが始まる予感も……。
当日の様子をレポートでお楽しみください!
「BMW Group Mobility of the Future - Innovation Days in Japan 2010」より
BMWがクルマの未来を発信するイベントを6月16日に開催した。
その名も「BMW Group Mobility of the Future – Innovation Days in Japan 2010」
世界で最も「サスティナブル」な自動車メーカーとして、持続可能なモビリティのために、今BMWに求められることは何か。 (続きを読む…)
ドキュメンタリー映画は社会を映す鏡だとよく言われます。たとえばイルカ漁を描いて話題になった「The Cove」などは映画そのものだけではなく、その上映をめぐる騒動も含めて、いまの日本の姿を映す鏡となっています。
そんな中、現代人の心の鏡ともなるドキュメンタリー映画が現在公開されています。その映画を作り上げたのは26歳の小野さやか監督。彼女が20歳のときに自分と自身の家族にカメラを向けて作り上げた映像。5年の歳月を経てようやく公開にこぎつけた渾身の作品です。
今回は、家族社会学を研究する永田夏来さんにも映画を見ていただき、「家族」をめぐる現代人の「心」をより深く考察することにしました。
皆さん、はじめまして。
your unknown music(通称:yum[ヤム])という音楽ポータルサイトのパブリッシャー 松倉早星(マツクラ スバル)です。
yumは名前のとおりあなたの知らない音楽を紹介するポータルサイトです。
とても小さなWEBコミュニティですが、ほぼ毎日今まで聴いたことがなかった音楽と出会うことができます。今後、何回かにわたり、このプロジェクトで見えてきた激変する音楽業界の変動をお伝えできればと思います。
第1回目は「新しい音楽の評価方法」について。
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こんにちは。浅倉彩です。
突然ですが、もはや時代は、
「かっこいいものをどれだけたくさん手に入れられるか」
ではなくて、
「すでにたくさんあるものを、どうかっこよくするか」
なんですね。
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梅雨も後半戦。ジメジメな毎日ももううんざり!憂鬱な気分になっていませんか?
テンション下がりがちな雨の季節こそ楽しく、ワクワクに変えたい!今回は、そんな気持ちでグリーンな傘や、傘プロジェクトを集めてみました。
一生に一度だけ着ることができるウエディングドレスは、いつの時代も女性の憧れです。しかし、その‘一度だけ’という概念を覆す、新しいウエディングドレスが作られました。それも、水で溶けるというのですが・・・。
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Greetings from Auroville
世界最大のエコビレッジはインドにあります。その名もオーロヴィル。エコビレッジ国際会議の海外ゲストのお一人がオーロヴィルの教育部門の担当者であるビンドゥ・モハンディさんでした。講演やワークショップで、森にかこまれたオーロヴィルの理念やそこで暮らす人たちの話をしてくれました。
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今はエコビレッジとは縁もゆかりもないけれど、将来はエコビレッジ的な場所に住みたいなぁ、とかエコビレッジをつくってみたいなぁ、なんて夢想した経験がある方も多いのではないでしょうか。少なくとも、私はあります。
そんなエコビレッジを夢みる方々に、エコビレッジの作り方について体系的に答えてくれるのが、エコビレッジデザイン教育(Ecovillage Design Education=EDE)です。エコビレッジデザイン教育は、まさにエコビレッジの理念と実践について教えてくれるカリキュラム。その中身を手っ取り早く知るにはガイアエデュケーションというエコビレッジの教育者たちが集まって作った国際的な協会が作った教科書が最適です。
(C) 海南友子
本当に美しく透き通ったツバルの海、その浅瀬に木のようなものが沈んでいます。カメラはボートに乗ってその周りをゆっくりと回る…
そんな美しい映像ではじまる映画『ビューティフル・アイランズ』は本当に美しい映像と人々の笑顔にあふれた映画です。しかし、その美しい島々はどれも地球温暖化によって危機を迎えている島なのです。でもやはり美しい。その美しい風景は私たちに何を語りかけるのでしょうか?
伊藤さんの絵柄ハンコ
東京は入谷。この下町に、ドウダンツツジ、茶の木、竹、桜、柿、といった木の枝で、一本一本風合いの違うハンコをつくる印章屋があります。木の種類や、部位によって、形や手ざわりもさまざま。
眠り猫やお地蔵様など、なんとも素朴な絵柄と名前が彫られます。
あなたの名前の彫り込まれた、遊び感覚のハンコを作ってみませんか? (続きを読む…)
greenz.jpでは以前、1種類のワンピースで1年間過ごすチャレンジ「Uniform Project」を紹介しましたが、今回紹介するのは、1年間毎日違う洋服を作って着るというチャレンジ「New Dress A Day」。アメリカに住むMarisaという女性が行っているのですが、年間365ドルの予算で、つまり1日平均1ドルというお金だけでチャレンジしています。
1日1ドルでどのような洋服ができるのか、彼女のワードローブを覗いてみませんか?
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エコビレッジや田舎暮らし、ちょっと憧れますよね。先日みなさんに投票いただいたグリーンズ白書の結果からも、その関心の高さが浮き彫りになりました。
じゃあ、私たちと一緒につくりませんか?
6月10日に行われたgreen drinks Tokyoでは、【時代は、Do It Ourselves ! みんなでつくる実験コミュニティ in 房総、はじめます】をテーマに、greenzがつくった「グリーンズ森の家」の未来像を、参加者の皆さんと一緒にワークショップ形式で考えてみました。ディスカッションでは、ワクワクするアイデアが次々に登場!みんなでつくる理想のサステナブルコミュニティ、その未来が垣間みられた当日の様子をレポートします。
ニューヨークのタイムズスクエアと言えば、世界中のビルボードや企業のネオンサインが集まる観光名所。この電力の浪費とも言える街に一石を投じるかのように、タイムズスクエア初の100%太陽光発電のみのビルボードが登場しました。
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