カルチャークリエイティブ
伊勢谷氏が着古したTシャツを並べた上にグラフィックを載せた一枚のアート
今年4月にオープンしたリサイクルショップ、PASS THE BATON(パスザバトン)表参道店で、伊勢谷友介氏が率いる”REBIRTH PROJECT”(リバースプロジェクト)の『Trans-i+(トランスイット)』展が行われています。
”REBIRTH PROJECT”は、俳優の伊勢谷友介さんが芸大出身の仲間と立ち上げた「人類が地球に生き残る為に」を考えて実践するプロジェクト。衣食住を中心に、無駄なものや本来捨てられるものを、リデザインして新しい価値を加え活用する、文字通りの「再生(リバース)」プロジェクトなのです。彼らの展示ということで、さっそく行ってきました。 (続きを読む…)

Night Pedal Cruising vol.15(2009/10/29)
ロード、マウンテン、ママチャリ、ありとあらゆるサイクリストが毎月最終木曜日に都内をサイクリングするイベントを知っているだろうか?それも夜に。老いも若きも、男性も女性も、毎回50人以上のアーバンサイクリストが参加するこのイベント。はじまってそろそろ2年が経つという。
そんな、都心直下型ノンジャンル系お気楽マンスリーグループライド「Night Pedal Cruising(@NPC_TDF)」(以下NPC)を主催する「TOKYO DESIGN FLOW(@TokyoDesignFlow)」(運営: Media Surf Communications)のNPC担当、清田さん(@nkdf)にお話を伺ってきました。
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Rokia Traoré at TED. Creative Commons. Some rights reserved. Photo by whiteafrican.
前回に続きまずはこれから。
年を取るとよく聞く言葉。
若い頃はいろいろがんばったのに
今さら勉強なんてな〜
英語ぐらい話せれたら楽しいのに!
など色々ありますね。
でも、まだ手遅れではないはず。
楽しみながら何か新しいことにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
先月大変好評だったgreenz記事『祝TEDxTokyo!すごい人のすごいスピーチで英語を学ぶ勉強法!』で紹介した楽しい勉強法。今回はその勉強をなるべく長続きさせる為のコツをいくつか紹介してみたいと思います。
7月17日〜19日の3日間、つま恋で開催されるap bank主催の音楽フェスap bank fes’10。その登場アーティスト第1弾がついに発表されました!
桜井和寿さん率いるバンド、Bank Band with Great Artistsは3日間通して参加。他にエレファントカシマシ、レミオロメンといった実力派アーティストから話題の新星まで、J-POPファン的にはかなーりグッジョブなラインナップが揃っています。さすが、小林武史さん! ナイスセレクト!
今回発表された第1弾アーティストは次の通り。
廃墟だった建物が
リファイン建築で甦り、老人ホーム「後藤寺サクラ園」として活躍中
2010年5月28日〜30日に城西国際大学で開催され、今年も多くの知恵が共有されたエコビレッジ国際会議。中でも特に印象的だったトピックスをご紹介していきます。
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先進国の肥満・健康問題と途上国の飢餓問題という問題を同時に解決する活動を行なっているTABLE FOR TWO(TFT)。先進国の人々が食堂や飲食店などで健康に配慮したヘルシーメニューを食べると、1食当たり約20円がアフリカの子供たちのための学校給食1食として寄付されるという仕組みです。
そのTFTが新しく取り組み始めたのが、先進国の野菜を活用しアフリカの学校に菜園を作ろう!というプロジェクトVegeTABLE FOR TWO(VFT)。
今まで子どもたちに給食を届けてきたTFTが、野菜を育てる供給の部分から関わりたいという思いを込めて動きだしました。(VFTブログはこちらから)
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by benmatthewreyes.
greenz.jp読者の生態調査=グリーンズ白書!
今回のテーマは「ルームシェア」です。
こんにちは、クリエイティブディレクターのYOSHです。
僕も数年前まで友人とルームシェアをしていましたが、家賃もそこそこで広々とリビングを使ってホームパーティしたり、あまった食材を分け合ったり満喫していました。当時は不動産屋さんに堂々と言えない雰囲気があって、友人同士なのに「結婚前提のカップルです」とでっち上げて申し込むなど、いろいろ工作した記憶があります。
今では一気に当たり前になったルームシェア、そこでgreenz.jp読者の方に質問です。今ルームシェアって、してますか?あるいはしてみたいですか?「まさに今しているよ」って方はルームシェアのメリットなんかも教えてもらえるとうれしいです!
※聞いてみたい質問があったら @greenzjp まで!
この結果をTwitterにつぶやく!
このVOTEは2010年6月21日(月)まで受付中!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by MyNameMattersNot.
580億…。
これ何の数だかわかりますか?
なんと、北米で1年に廃棄されている紙コップの数。このために2000万本の木と120億ガロン(約453.6億リットル)の水が使われているそうです。そこで、コーヒーカップの廃棄量を減らすためのアイデアを募るユニークな国際コンペティション「Betacup Challenge」が開催されています。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by FlyingSinger
宇宙エレベーターを知っていますか? その実現の可能性が高まり、最近ニュースになったりしているのでご存知の方も多いかもしれません。簡単に言えばエレベーターで宇宙にいけてしまうという画期的な乗り物。そんな宇宙エレベーターをレゴで作ってみよう!というイベントがあったので行って作ってきました!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by psbikes.
先日greenz.jpでご紹介したオランダの荷台付三輪車「Bakfiets」をはじめ、世界にはまだまだ便利な自転車がたくさんあります。こちらでは、デンマークのフリータウン「クリスチャニア(Christiania)」で30年以上も使われ続けている「クリスチャニアバイク(Christianiabike)をご紹介しましょう。 (続きを読む…)

大都会東京に暮らす私たち。もし今、社会インフラが崩壊するような何かが起こったとしたら、あなたは生き残ることができると思いますか?
環境破壊が進み、大規模な自然災害が頻発するようになった今でこそ、人々の防災意識や危機感は高まりつつあります。でも、やはりどこかで「自分は大丈夫」と思ってしまってはいませんか?
5月13日(木)に行われたgreen drinks Tokyoのテーマは「Urban Survivability 〜都市をサヴァイヴする力!〜」。実にユニークな方法でこの社会を生き抜くために必要なサヴァイヴ術を提唱、実践しているふたりのゲストを迎え、私たちの“生きる力”について考えました。硬派なテーマのはずが、130人が押し掛けた会場はなぜか爆笑と興奮の渦に……。その訳はこのレポートで明らかに!
夏が近づいてくると、たくさんの飲み物を口にします。ジュースはもちろん、水やお茶も、いまや容器に入ったものを買うのが当たり前のようになっていますよね。
コンビニや自動販売機で手軽に買える容器入りの飲み物はとても便利ですが、どんどん増えることで、環境に与える影響が大きくなってきています。
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こんにちは、greenz.jp コミュニティディレクターの松原広美です。6月10日(木)に開催されるgreen drinks Tokyo のテーマは、【時代は、Do It Ourselves! みんなでつくる実験型コミュニティ in房総】!サステナブルな暮らしがしたい!と思っていても、一人ではその一歩を踏み出すのに勇気がいるし、知識も経験もない・・・だからこそ、いまの時代は、Do It Yourself ならぬ Do It Ourselves.。新しい時代の暮らしのベースとなるアイディアをみんなで考え、みんなで一緒につくっていくプロセスこそ、ワクワクするものに違いありません。というわけで、東京をエスケープし、向かった先は、房総はいすみ市にあるグリーンズ森の家。
The Story of Stuff
「環境問題」とか「健全な消費社会」とか、興味はあるけど、難しくて分かりにくいと思ったことはありませんか?せっかく勉強しようとしても、言葉が難しすぎたり、自分には身近に感じられなくギブアップしてしまったり。
今回は、アメリカ・カリフォルニアのバークレー発の教育プロジェクトの、分かりやすさが嬉しい、楽しい教育素材を紹介します!
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いよいよ開催間近となったFIFA ワールドカップ。アフリカ大陸初の開催となる今回は、現地の治安が不安視され、さらに日本代表にイマイチ元気がないとあって、日本ではなんだかネガティブな報道が多くなっていますね……。
でも4年に一度のサッカーの祭典、これではもったいない!
ここはひとつ、今回のワールドカップを別の視点から捉え、あなたなりの参加をしてみてはいかがでしょう。今回お伝えするのは、サッカーを通して子どもたちに笑顔を届け、世界とつながることができるプロジェクトです。
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外国の映画やテレビの中で、日本が微妙に間違って紹介されているシーンがありますが、なんだかそういう気分になるような、不思議な日本を紹介するアニメがありました。
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