サステナブルコミュニティ
greenzでも紹介した今注目のドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』。持続可能な未来を目指すこの映画をより深く知りたい、より多くの人に知ってもらいたいと思い、監督の鎌仲ひとみさんと音楽を担当したShing02さんに対談インタビューという形でお話を伺いました。その様子を一部ご紹介します!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Hendricks Photos.
DIY = Do It Youself. (自分で作ろう)
元来は、住まいを自分で補修・改善し、快適な生活を実現しようという概念でしたが、最近ではより広義に、「自分でつくる」という意識やライフスタイルをも指す言葉です。自分の好みに合ったオンリーワンを自分の手で作ることができるのは素敵なことですが、現実は「何からどうやればいいのかわからない」という人も多いかも…。そこで、ステップ別にオススメなDIY系ウェブサイトを選んでみました。 (続きを読む…)
今日はPR部門で受賞したソーシャル・キャンペーンをご紹介します。限られたメディアを使った表現と違い、PRはつかみどころがなく、表立った表現だけ見て面白みがわかるものはそれほどありません。実施されたタイミングや地域ならではの背景があればナルホド!というアイデアもあると思うのですが、ここでは視点やアウトプットにアイデアが感じられたものをご紹介します。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Jenn Farr
一向に終息の見通しが立たないメキシコ湾の重油流出問題。アメリカが直接にその被害を受けたこと、海洋汚染という目に見えやすい被害が出たことで世界の注目を集めています。しかし、そのメキシコ湾よりもひどいといわれる重油流出問題がすでに起きていたのです! その現場はナイジェリア、何故ナイジェリアで?とお思いでしょうが、本当に深刻な問題が起きているのです。
開封前。どんなお話が詰まっているのかな
子供はなんと言っても絵本が大好き!
特に飛び出したりする仕掛けのある絵本は子供達に大人気。
そんな絵本に新たな仲間が加わりました。
それはiPhoneと絵本を組み合わせた「PhoneBook」。
親と子どもをつなぐ、 新しいコミュニケーション・ アイディアの登場です。 (続きを読む…)
4月1日、南日本新聞にて加計呂麻島のチップ工場建設計画が一時凍結されたと報じられました。
ことの発端は今年の1月住民説明会にて、加計呂麻島の半分近く(47%)を35年かけて伐採し木材チップにするという計画が発表されたというもの。雇用の促進、森林の若返りなどの効果があるという企業側の説明でしたが、「にほんの里100選」に選ばれ地域住民の大切な水源地となっている森を伐採するという大それた計画に、住民側が大反対。twitterなどを通じた大反対運動が起きたことから、計画をリードしていた大東海運産業株式会社が事業の「一時凍結」を発表しました。
ですがその「一時凍結」は「反対運動が沈静化し次第、再開する」というきわめて危ういもの。反対派の「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」とその支援者達は引き続き警戒をしていましたが、先日からチップ工場を奄美大島に作ろうとする動きがスタートしています。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by el clinto.
先月末、日本でも満を持して発売されたアップル社のタブレット型端末「iPad」。大きな画面でウェブ閲覧やメールの送受信ができるのはもちろん、写真・動画・ゲーム・電子書籍など、様々なエンタテインメントが楽しめるとあって、世界中で人気を集めていますね。しかし、iPadの活躍範囲はこれらにとどまりません。こちらでは、グリーンライフをエンジョイするためのiPadアプリをご紹介しましょう。 (続きを読む…)
Photo by Presidency of the Republic of Ecuador
4月、日本における持続可能で平和な世界へのシフトを提案したWorldshift Forum。その個人レベルからの社会変革への宣言と時を同じくして、地球の裏側でも民衆からの社会変革を予感させる出来事が起きていました。その舞台は、ボリビア。発展途上国の人々が立ち上がったのです。
ナチュラルステップを取り入れた政策により、敷設するパイプラインを天然ガス用からバイオガス用に変更したウィスラー市(カナダ)
新聞や雑誌で毎日のように目にするようになった、「持続可能」という言葉。いつのまにか、「エコ」に取って代わり、「地球に優しい」といった意味合いで使われつつあるようにも感じますが、何をもって持続可能と言えるのか、条件を聞かれると、明確に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか?
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好評のうちに終了した「世界を変えるデザイン展」。greenzでもご紹介したように、世界総人口の約70%を占めるといわれる発展途上国に暮らす貧困層の人々に対して、「デザインは何ができるのか?」という可能性を探るイベントです。
今回は5/16(日)に行われた2つのカンファレンス「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」、「デザイナーができること─DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」から、実際に発展途上国に住む人びとの生活を変えている2名のデザイナーの活動を知り、現状の課題、そして今後の“デザイン”の可能性について考えてみたいと思います。 (続きを読む…)
greenz.jp読者の生態調査=グリーンズ白書!
今回のテーマは前回に引き続き“シェア”シリーズ「カーシェアリング」です。
こんにちは、コミュニケーションマネージャーの小野裕之です。
何年か前から少しずつ耳にするようになって、ずっと気になっているシェアサービス「カーシェアリング」。greenz.jpでもこれまでに何度か取り上げてきたトピックスです。最近ではさまざまな企業が本格参入し始めているとかいないとか。その一方、利用者目線から見れば、「よく使っている」という意見から「そもそもカーシェアリングってなに?レンタカーとなにが違うの?」という意見まで、まだまだその利用状況や認識にかなりの個人差があるサービスかなと感じています。
(ちなみに、こんなカーシェアリングサービスがあります。)
そこでgreenz.jp読者の方々に質問です。カーシェリング使ったことありますか?「使ったことあるよ」って方はカーシェアリングのメリットを、「使ったことないよ」って方はその理由も、よければ教えてくださいね!
※聞いてみたい質問があったら @greenzjp まで!
この結果をTwitterにつぶやく!
このVOTEは2010年6月28日(月)まで受付中!

そろそろ、「今年の夏の旅行はどうしようかな……」なんて思っている方も多いころ。
みなさん今年はどんな旅を考えていますか?
「ガイドブックを持っての観光名所巡りではなんだか物足りなくなってきた」
「もっとリアルな地元文化を体感してみたい」
そんなふうに思っていませんか? そんな時、つい「旅先に友達がいたらなぁ」なんて思ってしまうもの。そこで今回は、そんな願いをかなえてくれるサービスを紹介します。 (続きを読む…)
4月20日に起きた、
メキシコ湾の原油掘削基地の大爆発。
この爆発で11人が死亡し、
メキシコ湾には原油が流れ続けています。
経済的な損失も半端ではないと思いますが、
周辺の住民の健康や環境に与える影響も計り知れません。
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コンセントを挿せば電気が使える…。つい、これが当たり前だと感じていませんか?しかし、世界では、24億人もの人々が、安定的な電力インフラのない生活をしています。では、環境負荷をかけることなく、より多くの人々に電力を行き渡らせるにはどうすればいいのでしょう?そんな課題を解決するための画期的なプラットフォームが誕生しました。 (続きを読む…)
環境保護や持続可能な社会づくりは世界全体が取り組むべき課題。それゆえに、世界中の人々とコミュニケーションし、この課題に対する思いやアイデアを共有しあえるのが理想です。しかし、実際は一歩踏み出すための「きっかけ」がなかなか見つかりづらいもの。そこで、こんな素敵な英会話クラスが開催されます! (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Articularnos.com
日本を含め世界中が盛り上がっている今回のサッカーW杯南アフリカ大会。開催前は治安の不安などさまざまな問題が懸念されていましたが、始まってみれば大きな混乱も無く、毎日熱戦が繰り広げられ、史上最弱の開催国と揶揄された南アフリカ代表も頑張っています!
しかし南アフリカは非常に貧富の差の激しい国、貧しい子どもたちはサッカーを楽しむことも容易ではありません。そんな子ども達が自由に使えるスタジアムを作ろう!というプロジェクトがいま日本で行われているのです。これはぜひ応援しなくては!