グリーンビジネス
先月、環境先進国デンマークの首都コペンハーゲンにあるホテル「クラウンプラザ・コペンハーゲン」より、あるプレスリリースが発表されました。
そのタイトルが、
OUR GUESTS ARE ELECTRIC (我々のお客様はエレクトリックです)
というもの。
何のこっちゃ!? (続きを読む…)
greenzでも以前にお伝えした電池交換式のEVタクシー、ベタープレイスが経済産業省からの委託事業として行うこの実証実験がいよいよ本格的にスタートした。この実験のために作られた3台のタクシーは六本木ヒルズを起点として実際にお客さんを乗せ、東京の街を走る。電池交換を行う交換ステーションは虎ノ門に作られ、その開所式が先日行われた。実際見たらやっぱりすごい!ちょっと未来の東京を覗いてみよう!
奴らはずるい。が、おれも負けずにずるい
ー 盗みの罪で感化院へ入れられた非行少年の、権威に反抗するアナーキーな憤りを描いて青春の生命にあふれた話題作。
『長距離ランナーの孤独』(ちょうきょりランナーのこどく、The Loneliness of the Long Distance Runner)より
greenzでも紹介したecoコン、その仕掛け人EcoBrandが食育と環境をテーマにした新プロジェクト“甲州キッチンスタジアム”をまもなくオープンさせる。このプロジェクトはeco合コンの会場としても使われている山梨県甲州市で野菜を植えて、育てて、料理するというエコ・テーマパークを作ろうというもの。一日で野菜の栽培と調理が体験できてしまうというこのキッチンスタジアムのプレオープンイベントがまもなく開催!
Copyright (c) 2010 The Buckminster Fuller Institute. All Rights Reserved.
目の前の現実と戦っても物事は変えられない。
何かを変えるには、今あるモデルが時代遅れになるような、新しいモデルを作るしかない。
これは、建築・発明・デザイン・思想など、様々な分野で活躍した20世紀の偉人バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)のエコスゴイ言葉。彼の志を受け継ぎ社会的課題の解決に取り組むプロジェクトを表彰している国際コンペ「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」では、このほど、215 通の応募の中から2010年度のファイナリストを決定。それでは、この6チームを一挙ご紹介しましょう。 (続きを読む…)
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海のレジャーが楽しい季節、足元のおしゃれといえばビーチサンダルですね。比較的安価でカラフルなバリエーションを楽しめるのが魅力ですが、世界中の海には大量のビーチサンダルが漂流し、海や海岸を汚しているとか。そこで、この課題をクリエイティブに解決する取り組みがこちら! (続きを読む…)
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こちらは、ごくありふれた夜の畑の光景…?
いえいえ、よーく見てみてください。ラディッシュが光を放っています。 (続きを読む…)
原発建設反対のために全国からカヤック隊が集まって反対派を支援したことでニュースなどにもなった祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々は今も目の前の田ノ浦に建とうとしている原子力発電所の建設に対する反対運動を続けている。『ミツバチの羽音と地球の回転』はそんな祝島に暮らす人々の姿をとらえ、そこから日本人と日本という国土とエネルギーの関係について考え、持続可能な未来の姿を描こうという映画だ。本当に本当に多くの人に見て欲しい。
Twitterを使っていると、自分が発したひとことから思わぬ方向に話題が展開することがあります。何気なくつぶやいたことに対し、いろいろな人が意見をツイートしてくれて、考えてもみなかった視点が自分に芽生える経験。ソフトバンク社長のあの孫さんもつぶやいたように、まさに自分の脳の延長に“外脳“を得た感じです。
そんな外脳的なツイッターの側面を有効活用した、新しいWebサービスがスタートしました。アイデアが欲しい企業、そして自分のアイデアを活かしたいクリエイティブクラス、その双方にメリットのあるその仕組みをご紹介しましょう。
発展途上国に住む人々は世界人口の約90%。しかし世界に広く流通しているプロダクトのほぼ全ては、残り10%でしかない先進国の住民の視点で作られているのが現状です。1日の平均収入が2ドル以下の人々に対してデザインに何ができるのか? そして何を成し遂げてきたのでしょうか? その最前線をたっぷり知ることができるイベントが、5月15日から六本木エリアで開催されます。 (続きを読む…)
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ゲリラ豪雨や台風で、電車が止まったり、まちに水があふれたり……。「都市機能って案外脆い?」と気になるニュースを近年よく耳にします。地震大国・日本にあって、日本の各都市も地震の被害を免れることもできないでしょう。都市での暮らしは、その利便性とは裏腹に、実は大きな危険をはらんでいるものなのかもしれません。

“WorldShift”を知っていますか?
“WorldShift”とは、自分にとって本当に大切なものは何かということをもう一度見つめ直して自分自身に変化を起こそうというメッセージ。
いつもどこかで戦争や紛争が起こっていたり、金融不安に悩まされたり、気候の変動に落ち着かない気分にさせられたり…。きっとほとんどの人は、こんな問題ばかりの世の中に、“いまのままじゃ、いけない”と感じているのではないでしょうか。
だったら、生き方や考え方の軸をちょっぴりシフト。オバマ大統領が言うチェンジだと“変えよう!”という決意が強すぎるような気がするから、それよりはいくぶん肩の力が抜けた取り組み。WorldShiftは、そんな意味が込められたメッセージなのです。
東京・代々木公園が地球と平和の祭典と化した「アースデイ東京2010」。
今年はエリアも拡大し、2日間の総来場者数は13万5千人を数えるという、名実共に過去最大規模の祭典となりました。
greenz.jpは、グリーントークステージ横に「アースデイ東京速報ステーション」を設置。15名のボランティアライターさんたちと一緒に、当日のリアルタイムレポートをお届けしました。レポート数は全124本!その中から厳選した10本の記事で、当日の様子をもう一度振り返りましょう。
火起師・大西琢也さん、ピラミッドとスフィンクスの前で火起こし! (写真提供:NPO法人森の遊学舎)
必要なモノは何でもそろう、便利な都会の生活。けれども地震・停電・大雪などに見舞われれば、たちまち生活に大きな支障が出ます。まして原油高騰の時代を迎え、ガソリン不足や光熱費の上昇に直面した時、今まで通り生きていけるでしょうか?
ライターで簡単に火がつく現代にあって、人力と摩擦熱で火を起こしつづける「火起師(ひおこし)」こと大西琢也さんに都市でサバイブするヒントを尋ねました。
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夏に向けて、
太陽の光をいっぱい浴びるぞ!
と思ってらっしゃる方に、
見ていただきたいゲリラ広告を
ご紹介します。
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来る5月13日に開催されるgreen drinks Tokyoのテーマは「Urban Survivability 〜都市をサヴァイヴする力!〜」。
「サバイブ」と言えばぜひとも紹介したいものがあります。それはロシア武術「システマ」。システマとは旧ソ連軍で「兵士を無事に生還させる」という目的のもと、ロシアに伝わる呼吸法やリラックス法を結集して作られた新しい武術です。
もしかすると「軍隊産まれ」なんて聞くと「げっ、非平和的!」とひいてしまう方も多いかも知れません。でも驚くなかれ「システマ」はあらゆる戦いを終わらせ、ピースフルな暮らしを実現するための究極のリラックス法なのです。