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ほんと?うそ?「100万人のキャンドルナイト実行委員会活動停止のお知らせ」の真相は?!

坪根 育美 2010/04/01



candlenight_01

昨晩0時を過ぎたころ100万人のキャンドルナイト実行委員のTwitterアカウントからこんな言葉がつぶやかれました。

キャンドルナイト実行委員会活動停止のお知らせ http://www.candle-night.org/ #candlenight

記載されているURLのサイトに行ってみると……。

candlenight

突然ですが、
キャンドルナイト実行委員会活動停止のお知らせです。
(中略)
キャンドルの数ではなく、
“気づき”の多いキャンドルナイトでほしいと願い続けてきました。

一度立ち止まって、考えてみよう、と話し合いの結果、決めました。

そこで、
2010年4月1日をもって
キャンドルナイト実行委員会活動停止します。

その後、TwitterのTLでは

「エイプリルフール希望!」
「残念。」
「残念だけど、理想があるのがいい。」

という活動停止を惜しむ声から、

「なんか営利活動っぽくなるよりは潔くていいかも」
「おおーーー、やめる勇気は大切。」
「一度立ち止まって考えようと思えるのはすごいかも!」
「そっかそっかー。いろいろ変わっていくもんだもんねえ。」

と前向きに捉える声までさまざまな意見が飛び交っています。
なんだかんだ言って活動停止に納得しているコメントが多いような。

サイトの一番下はこのような文章で締めくくられています。

まだ話すことはあるのですが、
つづきは後ほど。

さて、真相はどうなのでしょうか?
100万人のキャンドルナイト実行委員会の今後の動きに注目です!

↓「キャンドルナイト実行委員会活動停止のお知らせ」へのツイートをまとめてみました

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ライター紹介
坪根 育美

坪根育美(Ikumi TSUBONE)。greenz.jp副編集長。ウェブサイトの企画・編集をメインに担当。前職では、インテリアショップの販売員、マクロビオティックのシェフ、女性サイトの編集者とさまざまな職を経験。現在に至る。2010年1月にgreen drinksの日本プラットフォームとなるgreen drinks Japanをスタート。最近の気になるキーワードは宇宙、平和構築・紛争解決学、ミツバチ、twitter/iphoneアプリを使った社会貢献モデル、都市と地方をつなげる新しいくらし方。

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