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ついついたまってしまうAmazonのダンボールがインテリアグッズに!

石村 研二 2010/03/10



© マゴクラ

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Amazonは本当に便利。本もDVDもCDも電化製品も服も、最近は食品まで安く簡単に手に入ってしまう。でも、Amazonから商品が届いたときにいつも疑問に思うのが梱包、DVD1枚送るのにダンボールが必要なの?と思ったりする(メール便で届く場合もあります)。そして、ヘビーユーザーになればなるほどこのダンボールがたまってしまう。

これは何とかならないか、梱包が簡易な楽天に変えるか、などと自問自答していたら、こんな解決法を発見!

こちらは、2人組のデザインユニット「マゴクラフト」がダンボールからいろいろなインテリアを作ってしまおうというアイデアを提供しているサイト。その中にAmazonのダンボールに特化したコーナーがあり、A4ファイルケースから、なんとダンボール100箱を使ったパーティションまで!の作り方が紹介されているのだ。しかも、さすがは建築デザイナーだけにそのデザインが秀逸。単にダンボールを再利用するというだけでなく、本当にインテリアとして部屋に置きたくなるようなものが作れてしまうのだ。

作り方も簡単。型紙をダウンロードして印刷、それに併せてダンボールを切って組み立てるだけ。本当に組み立てるだけで糊も入らないので、簡単にダンボールがいろいろなインテリアグッズに早変わりしてしまう!

アマゾンのヘビー・ユーザを“ヘヴィ・アマゾニアン”なんて呼ぶサイト内の文章も面白くて、ついつい次から次へと覗いて見てしまうし、なんと言っても、作りたくなってしまう! 工作好きの人だと、ここに載っているグッズが作りたくて、ついつい余計にAmazonの商品を買ってしまうかも。

もちろんAmazonのものではないダンボールで作るインテリアもある。ポストカードで作る工作なんかもあって、手で何か作るのが好きな人にはたまらないサイトだ。こんど文庫本ボックスでも作ってみようかなぁ……。

ファイルケースを工作しよう!

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ライター紹介
石村 研二

石村研二(Kenji Ishimura)。東京生まれ。大学の法学部を卒業するも、法律に向いていないことに気づき、長いモラトリアム期間を過ごしながらひたすら映画を観る。 2000年にサイト「日々是映画」を立ち上げ、書くことを仕事にすべく駄文を積み重ねる。ウェブサイトのデザイン、情報処理試験の参考書の執筆、テニススクールの運営などをしつつ、ライター業でも奮闘中。暇なときはSFを読んで未来への希望を見出そうとし、世界は5次元だと信じている。

日々是映画-ヒビコレエイガ

http://www.cinema-today.net/