カルチャークリエイティブ
New York周辺の自転車ルート表示 (c)Google
greenz.jpでは以前、NYの安全な自転車ルートを教えてくれるサイト「Ride the City」を紹介したが、遂に、Google Maps上で自転車用のルートを探すことができるサービスが開始された。現在、この機能は米国版でのみ利用可能。アメリカには5700万人のサイクリストがいると言われているが、最もリクエストの多いサービスだったとか。早速、試してみた。
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絵本「うんこ!」表紙
「うんこ」といえば、greenzではうんこ+エコロジーを組み合わせたウンコロジーについてまじめに考える「東京うんこナイト」を以前に紹介したが、今度はまた別の角度から「うんこ」について考え、世界にハピネスをばら撒こうという「チームうんこ」が発足した。その「チームうんこ」は「うんこ」のオーソリティである団長の村上八千世さんと、絵本「うんこ!」の著者であるキャプテンのサトシンによって結成された。果たして彼らの活動とはどのようなものなのか、「うんこ」によって世界にハピネスをばら撒くとはどういうことなのか……。
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Twitter: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by SambaClub
持続可能な未来づくり、地球温暖化防止へのアクション……。「何かしなくちゃ!」という思いはあっても、あまりにも漠然としたテーマなだけに、「実際、何をすればいいのかよくわからない」という人も多いかも。そんなとき、Twitterは世界中の知恵の宝庫。日々、多くの人々が、ちょっとした生活術や節約テクを“つぶやいて”いる。こちらでは、環境に優しいエコハックを紹介するオススメなTwitterアカウントをご紹介しよう。 (続きを読む…)

「ことな」という響きを聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか?
子ども?大人?それとも、その中間??
実はこの言葉、子どもをキーワードに幅広く活動する学生団体コトナが作るリトルプレス「ことな」の中に出てくる言葉なのだ。
「もうこどもじゃないんだから」と親に言われたかと思うと、中学の同級生にこどもが出来たという風の便りが届く。自分もそのうち結婚して親になるのかなぁなんて思う。
(ことなより抜粋)
このように、親になる前の若者=プレ親の世代を、この本の中で「ことな世代」と呼ぶ。「ことな」は、これから親になることな世代と子どもを結びつけ、子どもについて考えるための本なのだ。コンセプトは、「こどものわたしとわたしのこども」。この言葉には「自分の子ども時代を振り返ることによって、自分の(未来の)子どものことを考える」という意味が込められている。でも、一体どんな内容なのだろうか?今回はこの2つの「こども」をカギに展開していく不思議な本、「ことな」の魅力を紹介していきたい。

今や世界650都市で行われているグリーンなキーパーソンが集うネットワーキングパーティ“green drinks”。greenz.jpは2007年よりgreen drinks Tokyoをオーガナイズしているが、昨年末、日本でのオープンなプラットフォーム“green drinks Japan”として正式にお披露目し、全国開催を呼びかけてきた。
キックオフパーティから約3ヶ月。各地で巻き起こっているgreen drinks Japanのムーブメントを追ってみよう。
象のウンチから作った紙「ぞうさんペーパー」で知られるミチコーポレーションから、今度は象のウンチを再利用した「ぞうさん緑化マット」が登場した。greenz.jpで以前紹介したとおり、「ぞうさんペーパー」は年取った象や孤児となった象の保護に役立っているが、「ぞうさん緑化マット」は象も人も幸せにするらしい!
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PlayPumps: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by mediamolecule
2008年にgreenz.jpが取り上げたPlayPumpsは、メリーゴーランド型の水汲みポンプシステム。電力などを使わず、子どもたちが遊びながらグルグルまわすと水が汲み上げられるという画期的な仕組みに、発想とデザインのパワーを改めて実感した人も多いだろう。そこで、PlayPumpsのその後を追った。 (続きを読む…)
ゲストのみなさんと、「はじめる自給!チャレンジ」に協力してくれた皆さん
3月4日(木)、greenz.jpも参加する地球フェスティバル「アースデイ東京2010」の記者発表が、タワーレコード渋谷店のイベントスペース「STAGE ONE」にて行われた。4月17日(土)・18日(日)に開催される今年のアースデイ東京のコンセプトは、「愛と平和の地球の祭典」。
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SIIS2009夏期参加者のシアトル・マリナーズ観戦
『何かいい事がしてみたい!』『それも何か新しい方法で!』『しかも英語を使えたらどうだろう?』この春、アメリカ・シアトルのNPOで社会起業教育プログラムの代表ブリット・ヤマモトが来日し、日本の若者へ向けてエキサイティングなワークショップを行う事になった。まだはっきり見えていない夢に近づく初めの一歩になるかもしれない。
里山長屋・完成予定模型(写真提供:山田貴宏氏)
長屋暮らしと聞くと、下町で隣近所どうし支え合って暮らす情景が思い浮かぶ。
けれども今、里山に長屋を作ろうというユニークな計画が、新宿から中央線で1時間の場所にある神奈川県藤野で進んでいる。名付けて「里山長屋暮らし~藤野プロジェクト」。家の造りもジモトの資源を活かした、伝統的でグリーンな工法だ。 (続きを読む…)
Image of Shweeb: Copyright(C)2010 Shweeb Monorail Technology, All rights reserved.
こちらの乗り物は、ニュージーランド・ロトリアのアミューズメントパーク「Agroventures」で実際に運行されている世界初の人力モノレール「Shweeb」。ひとりづつポッド型のモノレールに乗り、中にあるペダルをこいで起伏に富んだ周回トラックを進むと、最大時速45kmのスピードで、左右にグラグラ揺れながら、カーブを曲がったり、地上スレスレの位置を滑空したりと、スリリングなひとときを楽しめる。しかし、この人力モノレールは単なる新型アトラクションではない。環境に優しくメタボ対策にも効く、画期的な移動手段となりうるポテンシャルを秘めているのだ。 (続きを読む…)
カエル人形 たすけてケロゾー(NPO法人プラス・アーツ提供)
子どもたちが運んでいるのは「カエル人形 たすけてケロゾー」。実はこれ、運搬訓練を兼ねた、れっきとした防災訓練なのだ。この人形を使った防災プログラムを展開するのは、NPO法人プラス・アーツ。団体名のとおり、アートの力をプラスして防災や教育、まちづくりといった分野で、想像力あふれるイベントやグッズを次々と繰り出している、要注目のNPOだ。なかでも「イザ!カエルキャラバン!」は、これまでにない斬新な防災イベントとして、発祥の地である神戸だけにとどまらず、全国各地に広がりはじめている。(インドネシアに海外進出も果たしている)
MASSIVEGOOD: Copyright(c)2010 MASSIVEGOOD, All rights reserved.
13秒に1人の割合でHIV/AIDSが命を奪い、15秒に1人が結核で亡くなっている。また、マラリアの患者は年間3~5億人とみられ、30秒に1人の割合が命を落としているという。これらの疫病から世界の人々を救うため、世界規模のムーブメントがはじまった。個人が旅行するごとに2ドルづつ寄付するというキャンペーン「MASSIVEGOOD」が発足したのだ。 (続きを読む…)
Machine Gun Ettiquette. Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tate Modern.
『心動かされる』そんな瞬間が生きているとたくさんある。本を読む、人と出会う、旅に出る……。それが何であれ、何かに触れる事で自分の求めていたメッ セージを受け取る事ができると人は感動する。今回は「戦争」「人権」「地球」「水」「エネルギー」とジャンルはさまざまだが、中でも強いメッセージが込められたクオリティの高い映像を集めてみた。映像を通してそれぞれのアーティスト・映像作家のメッセージを受け取ってみよう!
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Rego - twitter.com/w3bdesign.
先日greenzで紹介した、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」は、お陰さまで多くの反響をいただいた。
ところが、中には「E-ideaって一体どういうアイデアのこと?」とか「こんなアイデアじゃ応募しても無理だよね」というような、戸惑いの混じった尻込み発言もチラホラ。そこで、日本や海外の若者がどんなグッドアクションやプロジェクトを行っているのか、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)