サステナブルコミュニティ
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“世界を変える”チョコレートを紹介した前編に引き続き、後編は“こだわり”のバレンタインギフトをご紹介します。まだまだ注目のギフトやキャンペーンが目白押し!
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
Petal Drops: Copyright(C)2010 quirky.com, All rights reserved.
ペットボトルの先に付いているこのフラワーモチーフのグッズは、雨水を集めるための「Petal Drops」だ。使用済のペットボトルに取り付けるだけで、花が天から水をいただくように雨水を効率的に集め、貯蔵することができるエコグッズなのだが、この商品が生まれるまでのプロセスがなんともユニーク。オンラインコミュニティ「Quirky」を通じて世界中のデザイナー・クリエイター・マーケター・一般ユーザらが知恵を集結させ、なんと発案から24時間で商品化されたのだ。 (続きを読む…)
「脱東京」
この単語に思わず反応してしまったあなたは、こんなことを感じているかもしれない。
都会の暮らしに疲れてしまった。
会社と家の往復ばかりでつまらない。
今は東京でもいつかは田舎に帰りたい。
都心で生活している人からよく耳にするこれらの言葉。そんな人に選択肢として提案したい生き方、それが“脱東京”だ。
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いきなり、「うんこ」とか言ってすみません。でも決してふざけているわけではありません。エコロジーやサステナビリティに興味のある皆さんなら、自分の食べるものや出すごみについてはいろいろと考えているはず。でも、自分が出す「うんこ」について真剣に考えたことがあるでしょうか? なんとなく考えるのを避けているのではないでしょうか。でも、「うんこ」は環境にとっても実は非常に重要なんです。そんな「うんこ」について真剣に考え、薄っぺらなエコロジーを超えた「ウンコロジー」という概念を考え出した糞土師(ふんどし)の伊沢正名さんをメインゲストとするイベントがこの「東京うんこナイト」なのです!
greenz.jpが2007年から開催してきた、気軽なエコ飲み会green drinksの東京版“green drinks Tokyo(略してgdT)”。そもそもgreen drinks自体はいつでも、誰でも、どこでも開催できるイベントだって知っていましたか?このgreen drinksを東京だけでなく、日本全国各地に広めたい!ということで立ち上げたのが、“green drinks Japan”。つまり「日本全国でgreen drinksやろうぜ!」ということです。
そして、1月21日(木)には「ローカル愛」をテーマにgreen drinks Japanのキックオフパーティが開催!トークゲストのクリエイターや地域プロデューサーなどgreen drinksを愛してくれている常連さんたちに加え、「green drinks Japan呼びかけ人」も集結しました。
さらに今回はデザインポータルサイトHITSPAPERが展開する3日間限定のクリエイティブ学校「HITSPARK」ともコラボレーション!会場である目黒のカルチャースペースCLASKAには、スタイリッシュなHITSPARKの作品がいくつも展示されました。
green drinks Japanの魅力がぎゅっと詰まった初イベントは、なんと来場者が180名と大盛況!今回はgreen drinksの魅力と一緒に、盛り上がった会場の様子をレポートしていきます。
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1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
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新聞、雑誌、TVで毎日のように取り上げられるようになったTwitter、読者の中にも使っている人、はまっている人も多いことだろう。かく言う私もどっぷりとはまっているひとりな訳だが、最近顕著なのは、このTwitterをビジネスに使おうという動きだ。greenzでも以前紹介したサブウェイ(@subwayjp)をはじめとして、加ト吉(@KATOKICHIcoltd)、すき家(@gyudon_sukiya)など企業アカウントも多数誕生している。
そんな中、活性化にTwitterを活用しようという商店街が現れた!商店街、特に地方の商店街は大型ショッピングモールなどによって客離れが進み、シャッター通りとなってしまっているところも多い。その活性化には各商店街が頭を悩ませているわけだが、宮崎市中心部の商店街を組織する宮崎商工会議所(@kaigisyo)、ロボックス社(@robox0917)、TNA社(@tkh01)は商店街の活性化にTwitterを活用する試みをはじめたのだ!