カルチャークリエイティブ
green drinks Tokyo Xmas Special(12/17)速報:eneloop、発電床、LOVE CAKE、AR … エコな仕掛けが満載!
Xmasプレセントご当選のみなさまで記念撮影!
※このレポートの中の写真で、ご自身が写っていて削除して欲しい!という方は、 お手数おかけしますが、yosh (at) greenz.jp までご連絡下さい。
毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyo!(略してgdT!)12月17日(木)は年に一度のスペシャルバージョンということで、クリスマスパーティ&忘年会を開催しました。
忘年会シーズンだし、人が集まるかな?と心配していましたが、ふたを開ければ参加者は200名超!発電床のジャンプ、ステキなデザインのeneloopユニバース展示、初めてのAR、そしてLOVE CAKEなど思い出に残るシーンがいっぱいです。ホントにお越しいただいたみなさま、Ustをご覧になっていただいたみなさまのおかげです、感謝!
お越しになれなかった方は、Twitterの #gdX やiPhoneで撮影したUstのチャンネルに映像もありますので、お手すきの時にみてみてくださいね。
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「ちょっと、クリスマスケーキをつまみ食いしたの誰よ!?」
思わずそんな風に言いたくなるような、一人分が欠けたこのクリスマスケーキは「LOVE CAKE PROJECT」から生まれたケーキ。
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毎月greenz.jpがお送りするグリーンなパーティーgreen drinks Tokyo!(略してgdT!)一年を締めくくる12月10日(木)のgdTは、恵比寿のTime Out Cafe&Dinerにて盛大に行われました。お料理は、LIQUID ROOM屋上のお野菜を使ったオーガニック料理。今回はテーマがITと言うこともあり、Ustream(なんと3つも!)やTwitterが大活躍! gdTの最中もiPhoneで中継している人やTwitterでつぶやいている人達が会場のあちこちで見かけられました。会場に来れなかった人達ともweb上でgdTを共有することが出来、次世代ITのチカラをひしひしと感じた一晩でした。
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XO laptop pedal power generator: Copyright(C)2009 One Laptop Per Child News, All rights reserved.
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ(Media Lab)の創設者ニコラス・ネグロポンテによって立ち上げられた「One Laptop per Child(OLPC)」は、発展途上国での子供の教育のために安価なラップトップPCを寄贈するというプロジェクトだ。その名のとおり「世界の子供たち一人ひとりに一台づつPCが行き渡るようにしよう」というビジョンが掲げられているのだが、これらの国々は電力インフラが乏しい地域も多く、PCを自由に使うための環境が必ずしも整っていない。そこで、インフラの有無を問わずどこの子供たちでも使えるよう、”自給自足型”に改造されたPCが登場した。 (続きを読む…)
greenz.jpでは紹介のみ行っています。お問い合わせ・ご連絡はイベント主催者さまへお願いします。
「夏至と冬至の日ぐらいは電気を消してろうそくの灯りの下で過ごそう!」というエコアクション「100万人のキャンドルナイト」を、リコリタでも展開しようということで、2008年より、夏至に行ってきた「リコリタ的キャンドルナイト」ですが、なんと、今回はシャッツキステさんとのコラボが実現!
秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステさんから、「一緒にキャンドルナイトしませんか!?」なんてご提案があり、リコリタメンバーは全員wktk。
Some rights reserved by Melissa Maples
2009年もいよいよ大詰め。greenz.jpでは17日に感謝の気持ちを込めて、green drinks Tokyo Xmas Specialを開催することになりました!
※イベントの詳細はこちら
そこでは、greenz.jpが選んだ(できる限り)今もっともホットでグリーンなパーティを提案します。みなさんのクリスマスにもヒントになればこれ幸い。
じゃ、どこがグリーンなの?以下、詳しく。
Cycling Tour in American Continent: Copyright(C)2009 Ride for Climate, All rights reserved.
いよいよ12月7日から国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)がスタートしている。この会議は気候変動や地球温暖化に世界全体で取り組むための第一歩として以前から注目されており、コペンハーゲンから希望ある未来を願うオンラインキャンペーン「Hopenhagen」や気候変動防止を世界に訴える「350.org」など、地球規模の草の根活動もCOP15の成功を後押ししてきた。こちらでは、これらの活動に積極的にかかわってきたひとりで、「Hopenhagen」初の公認大使に選ばれた米青年David Kroodsmaをご紹介しよう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Pete Lambert
質問!
“あなたは生まれてから何時間生きていますか?”
即答されたらちょっとびっくり。時間をカウントしながら生きている人なんてきっと稀、ですよね。(いるのかな?)
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Stuck in Customs
太陽光発電はサステナブルナ社会を実現するための切り札だが、個人住宅への導入が不可欠なだけにいかに普及させていくか政府は頭を悩ませる。補助金を出したり、余った電力を高額で買い取ったり。でも、もしかしたら、ソーラーパネルが普及しない原因は他にあるのかもしれない。それは「おしゃれじゃない」ということ…
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by ippei + janine
日本有数のリゾートである石垣島、観光客も多く訪れる人気スポットだが、その反面、リゾートホテルの建設などによる環境破壊も進んでいる。そこで石垣島は2007年から「いしがきエコアイランド推進事業」を推進し、環境を保全しながら経済発展を目指す「いしがきブランディングプロジェクト」に取り組んできた。環境にやさしい島として「いしがき」をブランディングするとともに、植樹などの活動によって石垣島の原風景を取り戻させ、観光地としての価値を高めようというプロジェクトだ。これまでにツアー参加者がフクギの植樹などを行うカーボンオフセットツアーやエコな活動をすると商品券がもらえるいしがきエコポイントなどの取り組みを行ってきたのだが、今回はそれをさらに進めてカーボン「マイナス」ツアーを企画した。
2009年9月9日、世界の賢人たちがロンドン・大英博物館(British Museum)で一同に会し、持続可能な未来に向けた宣言「WorldShift 2012」を発表した。2012年末までに平和で持続可能な世界を実現すべく、政治・ビジネス・社会、そして個人ひとりひとりが、既存概念の殻を打ち破り、世界が抱える課題の解決にアクションを起こそうというポジティブなムーブメントがいよいよ幕を開けたのだ。 (続きを読む…)
(C)Dolphin Productions
『パチャママの贈りもの』はニューヨーク在住の映画監督松下俊文が6年もの歳月をかけて完成させた初長編作品。ウユニ塩湖の近くに暮らす親子が辺境の地の人々に塩を届けるため3ヶ月のキャラバンに出かけるという物語だ。その旅路で13歳のコンドリはさまざまな風景や人々に出会い、初恋も経験する。今も先住民の伝統的な生活が残るボリビアの奥地を彼らとともに旅しているような気分になれるスローなロードムービー。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by sonicwalker
食事のメニューを選ぶとき、何に気をつけますか?味?値段?それとも、カロリー?12月7日から始まったCOP15にちなんで、食事のカーボンフットプリントにも、気をつけてみませんか? (続きを読む…)
Image of Solasis light tower: Copyright(C)2009 Yong Klaud Van Damme, All rights reserved.
日本でも高速道路のパーキングエリアや時間貸駐車場などで、電気自動車用の充電設備が設置されはじめており、駐車場は、単に自動車を停める場所にとどまらず、燃料補給の場にもなりつつあるようだ。では、さらに持続可能な未来へと進化した駐車場ってどんなものになるだろう?そのヒントのひとつをご紹介しよう。 (続きを読む…)
Clear Village Foundation
最近つくづく、異分野間の連携やコラボレーションが大事になってきていると感じることが多い。地球規模の問題から個人の幸せに関する問題まで、ひとつの分野の専門性だけで解決しようとすると無理が生じる。そんなとき、異分野どうしの出会いから生まれる新しい創造が必要になるのだと思う。
約1年前に設立されたNPOであるクリアービレッジ財団は、まさに異分野融合のプロジェクトだ。
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(C)日本サブウェイ株式会社 All Rights Reserved.
サブウェイといえばおなじみのサンドウィッチチェーンだが、twitterではそのサブウェイがちょっと話題になっている。中の人の的確な受け答えで人気を集めフォロワーをぐんぐん増やし、「サブウェイなう」とつぶやく人が急増、“野菜ましまし”などという言い方も生まれ、売上アップに貢献しているとかいないとか。
それはそれで企業としてはいいことな訳だが、実はこのtwitterアカウントを運用しているのはサブウェイ本体ではなくサブウェイ野菜ラボというところ。この野菜ラボは野菜についての研究を行い、将来的には『店舗併設型植物工場』の出展を目指すプロジェクトである。greenz的にはこちらのほうにも注目してみたい。
(C)プラン・ジャパン All Rights Reserved
とりあえずこのサイトを見てください。とにかくカワイイんです。サイトデザインもそうですが、コンテンツのイラストエッセーもだし、写真や動画に登場する子供たちもかわいい。途上国の子供を支援しよう!というサイトはいろいろあるけれど、こういうデザインのサイトって今までなかったと思いませんか? そしてもちろん見た目だけでなく内容も優れているんです。ちょっと覗いてみましょう。
Green Christmas Card: Copyright(C)2009 Treenex, All rights reserved.
クリスマスまであと1ヶ月足らず。そろそろ、年賀状とともに、海外の友人に送るクリスマスカードを準備している人もいらっしゃるだろう。クリスマスのワクワク感を盛り上げるポップなカード、エンジェルや教会をモチーフにしたシンプルなカード、あえて和風のシブめなカード…。送り先の一人ひとりを思い浮かべながら、あれこれと迷うのも楽しみのひとつだ。そこでこちらでは、カードと一緒に”ツリー”を送れるというクリスマスカード「TreenexのGreen Christmas Card」をご紹介しよう。