カルチャークリエイティブ

開いてびっくり!新聞を毛布に変える?広告

ecogroove 2009/12/22



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いつものように新聞を開くと…。

わかりますか?
狭くなった新聞のページの
左には子どもの足、そして右には頭。

まるで、子どもが新聞を
ふとんのようにしているような
ビジュアルが目に飛び込んできます。

これは新聞のスペースを
変則的につかった広告。

右下に書かれたコピーは、

WITH YOUR HELP THIS
COULD BE A REAL BLANKET.
(あなたの援助で、これが本物の毛布になります。)

目を背けることができない、
意表をついたメディアの使い方。
とくに新聞は、習慣として目にするメディアなので、
いつもとちがう紙面の使い方をしていると、
インパクトは増します。

このところ新聞を読む人が減っていて、
新聞のメディアとしての価値も低く見られがちですが、
こういう従来型のメディアも、使い方しだいで
まだまだ大きな効果を出すことができるのかも知れません。

新聞は社会のことを知るために読むメディアなので、
社会的なメッセージを発するのには最適だと思います。

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ライター紹介
ecogroove

丸原孝紀。1976年京都生まれ。コピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)。広告代理店に勤め、企業に社会貢献型のコミュニケーションを提案するとともに、NGO/NPOのクリエイティブを積極的にサポートしている。●モットー「書き続ける。この世に言葉と問題がある限り。」●主な仕事:R水素ネットワーク、MAKE the RULE、チョコレボ、フェアウッド・パートナーズ、水Do!、エコロギフトなど。

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