カルチャークリエイティブ
2009 年 12 月 のアーカイブ
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6月のリニューアルパーティ
フクヘンのIKUです。一年あっという間でしたねぇ。というわけで、2009年のgreenzを振り返り!
まずは、編集長の鈴木菜央、クリエイティブディレクターのYOSH、コミュニティディレクターのHIROMIがそれぞれの視点で選んだ記事を発表します。 -
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音楽用バッテリー「エネループ ミュージックブースター」新発売
「繰り返し使えるライフスタイル」を提案する三洋電機の「eneloop ユニバース」から、ライヴ用のバッテリーが発売!
エフェクターやアンプ、グラフィックイコライザ-、マルチトラックレコーダーといった音楽機器は直流9Vで動くものが多いですが、ACアダプタ-や9V角形乾電池で使われているのが主流。そうなると、コンセントのない場所で使えなかったり、ノイズが入ったり、あるいは電池を大量に消費したりと、何かとスッキリしませんでした。そこで、高容量リチウムイオン電池を内蔵した「エネループミュージックブースター」の登場したわけです。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Davichi
自然界や環境問題に関するニュースをグローバルに発信するナショナルジオグラフィックが、今年1年を振り返って、2009年のエコ嬉しいニュース トップ10を発表した。greenzで紹介した国際ニュースも、もちろんランクインしています! (続きを読む…)
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(c) Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
年末年始、忙しく過ごした一年が終わって少しゆっくりできる時間。そんなときにはDVDでゆっくり映画なんか見たいところです。エンターテインメント超大作を見るのもいいけれど、そんなときこそ世界について考えられる映画を見るのはどうでしょう? 映画ならリラックスしながら、でも真剣に世界のことを考えられる。そんなオススメのDVDを5本集めてみました。
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サステナブルコミュニティ
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アライアンス・フォーラム財団ウェブサイト
年末年始のこの時期、2010年はどこに行こうかなと考えている皆さんも多いはず。いきなりのアイデアで恐縮だけど、バングラデシュに行ってみるのはどうだろう?
バングラデシュの新しい途上国支援の現場を訪ねるスタディーツアーがある。企画は、アライアンス・フォーラム財団とH.I.S.だ。このツアーでは、世界最大のNPOともいわれるBRAC(バングラデシュ農村向上委員会)の活動やアライアンス・フォーラム財団が出資しているバングラデシュのインターネット通信事業のbracNetの活動、バングラデシュの農村や国立公園(国立公園が含まれないツアーもあるそう)を訪ねる。現地の社会人や学生との交流会もあるそうだ。
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Ayaco Kubota
国際ボランティア・デーの12月5日(土)、ボランティアの新しい概念である“プロボノ”をテーマにしたフォーラム「Hello, PRO BONO」が行われた。日本ではまだ聞きなれない“プロボノ”だが、人々の関心は高く、当日は入場前から列ができ、用意された約350席がほぼ満席となる盛況ぶり。今日は熱気に包まれた当日の様子を、レポートでお届けします。
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DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞 「南アジア・働かされる子どもたち」G.M.B.アカシュ
2009年の書籍・雑誌の販売金額は20年ぶりに2兆円を割り込むことが確実だという。特に雑誌の売上の落ち込みは激しく、10月末時点で販売金額は前年同期比7.3%減、なんと170誌もの雑誌が休刊に追い込まれたのだという。
たしかに、「STUDIO VOICE」「諸君!」「マリ・クレール」など、雑誌の休刊のニュースをよく耳にした。そんなニュースに接して「あの雑誌、昔はよく読んでたのに残念だなぁ」と思った方も多いのではないだろうか。
そしていま、もうひとつ素晴らしい雑誌が存続か休刊かの瀬戸際に立たされている。しかも、あなたにはそれを救う力がある!
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サステナブルコミュニティ
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Victius
排出量削減の数値目標を合意しないまま閉会したCOP15。でも、日本では、削減目標が盛り込まれた法律の立法まで、あともう少し。ちょうど今、環境省が、その法律案に対するあなたの意見を募集中。今こそ、低炭素社会づくりのアイデアや、削減目標25%を支持する声を、政府に届けよう! (続きを読む…)
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サステナブルコミュニティ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by moonlight on celluloid
あげる人のことを考えながら「あれかなー、これかなー」と考えるのも楽しいクリスマスギフト、greenzでもこんなギフトはどうでしょうとオススメしたばかりだが、ちょっと発想を変えたこんなギフトもありじゃない?というお話。
それは「careギフト」というもの。このギフトはあなたの家族や友達にではなく、途上国で貧しさに立ち向かう人々に届ける支援という形のギフト、このギフトを購入すれば途上国の人々には支援が、あなたの家族や友人にはカードが贈られるという。素敵でしょ!
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Photo by Licolita
「秋葉原のメイドさんたちと何か楽しいイベントをやりたい」
そんな煩悩としかとれない思いをモチベーションに、エコアクションを訴えるNPOが秋葉原に存在する。「秋葉原で社会貢献を行う市民の会 リコリタ」(以下リコリタ)がそれだ。
リコリタが活動を開始したのは2004年。代表を務める真田武幸氏の小学生時代からの遊び仲間が中心となって結成された。打ち水大作戦本部が展開する「打ち水大作戦」を、秋葉原のメイドさんたちと一緒にやったら楽しそう!と思いついた彼らは、早速メイド喫茶で働く友人たちの協力を取り付け、秋葉原版打ち水イベント「うち水っ娘大集合!」を開催したのである。 (続きを読む…)
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香港に2008年にできた、コンセプト・ショップ「ECOLS(エコルス)」では、環境を意識した商品がならんでいる。ガムや飴の包み紙をリサイクルして作られたECOIST(エコイスト)のバック、缶ジュースのプルタップが連なって作られたバック、古本の紙でつくられた下院など、どの商品もリサイクルされたモノでありながら、デザイン性がきわだつ商品ばかり。エコルスでは、エコであるだけではなく、デザイン性に優れているかどうかも重視されている。
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いつものように新聞を開くと…。
わかりますか?
狭くなった新聞のページの
左には子どもの足、そして右には頭。まるで、子どもが新聞を
ふとんのようにしているような
ビジュアルが目に飛び込んできます。
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greenzが提案するサステナブルなクリスマスギフト、今度は女性向けです。女性に贈るギフトって男性にしてみると、何がいいか難しいものです。そんなときにサステナブルなものを贈っておけば、「この人、地球のことを考えていて素敵!」ってなるかもしれません。そうでなくとも、少なくとも無駄にはならないのです。
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もうすぐクリスマスですね。家族、恋人、友人にクリスマスギフトを贈る機会も多いはず、アメリカではクリスマスギフトの不買運動をする「買い物やめろ教会」なんてのもあるそうですが、クリスマスギフトもゴミになってしまってはサスタナブルじゃないし、贈るものも貰うものも出来ればサステナブルなものにしたいところ。
そこで今回は、greenz流のサステナブルなクリスマスギフトをオススメしていきます!
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「生グリーン電力」を導入した新丸の内ビルディングの外観
東京駅前にそびえ立つ新丸の内ビルディング(新丸ビル、写真参照)で、再生可能エネルギー利用の新たな試みが始まった。その名も「生グリーン電力」!
新丸ビルではすべての電力をこの「生グリーン電力」に切り替えることにより、ビルのCO2排出量がこれまでの約1/3に削減されるという。ビルの「グリーン電力」利用は、しばしばニュースになるが、この「生グリーン電力」はただの「グリーン電力」とはちょっと違うもののようだ。その違いを見てみよう。 (続きを読む…)
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