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7 years ago - 2009.11.09

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【カリフォルニア出張報告No.3】本邦初公開!? greenz.jpも大注目するGOOD Magazineのオフィスに行ってきました!

GOOD Inc. office

グリーンズがリニューアルして早5ヶ月。創刊4年目にして初めて読者アンケートを取ってみたり、Twitterのフォロワー数も増えてきたり、クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイディアを伝える「ソーシャルメディア」として、よりよいコンテンツ作り、アクセスアップの方法など、日々編集部で話し合っています。

ただ、実際のところメディアのマネタイズって難しい……。だったら、素朴な疑問や悩みを仲間に聞いてみよう!ということで、ソーシャルメディアのロールモデルとも言えるGOODに聞いてきました!GOOD については、 過去にコチラの記事で紹介した通り、斬新なクリエイティブで、いま最も影響力のあるメディアのひとつですが、実はグリーンズと同じく創刊は2006年。若干26歳でGOODを立ち上げた共同創立者のMaxSchorr とCasey Caplowe とは、今年2月に開催されたSocial Design フォーラムを通して出会い、すぐに意気投合。そこで!パタゴニア社のオフィス訪問に続いて、ロスアンゼルスでGOODのオフィスにもお邪魔してきました!本邦初公開!?となる、オフィス内部の様子を早速ご紹介しましょう。

GOODのオフィスがあるのは、ウェストハリウッド。住宅街の中にひっそりとありました。

good office outside

イメージとはちょっと違う質素な外観に、「ほんとにここGOODのオフィスかな?」と恐る恐るドアを開けると、GOODのサインが!

good office inside

玄関脇の打ち合わせスペースは、照明がほどよく暗く、なんだかムーディーな雰囲気(笑)

good office hall

GOOD Magazineのみならず、今後はオンラインコンテンツの充実とシステムの強化をするべく、ここ半年の間でゼロから5人に増強されたITチームのワークプレイス。

tech team

NYに出張中の営業マンが電話で参加しながらの第3四半期締め(9月30日)の営業会議中。いつもにぎやかなオフィスですが、この時ばかりはみんな真剣な表情で、今期の売上目標にむかって営業チームにピリッとした、いい緊張感が漂っていました。

sales meeting

ところどころに飾られたオブジェクト。センスの良さがキラリと光る。

funny objects

今月号(17号)の表紙撮影に使われたジオラマ。

objects

会議スペースの壁一面にあったLA近郊の地図に、みんながお気に入りのスポットやもお店(自宅まで)を追加。遊びゴコロあふれるワークプレイスはインスピーレーションが湧きそうですね。

LA Map

オフィスにダーツ!アイディアに煮詰まると、ひとり、ふたりと、集まってきては、遊びが始まります。

casey darts

天井の高い倉庫風オフィスの2階部分は増設。みんなが自然と集まってきて、記念撮影。

good people

和やかな雰囲気があるように見えますが、私が訪れた数日間は、GOODはじまって以来の超大型案件が進行中。全社一丸となって企画を進めている最中で、最悪のタイミング……。にもかかわらず、グリーンズチームからミッションとして預かってきた疑問・質問に対して丁寧に答えてくれて、そのホスピタリティにじーんときてしまいました。次回は、カリフォルニア出張報告最終回。GOODピープルへのインタビューを通して、GOODの過去、いま、未来に迫りたいと思います。お楽しみに!

writer ライターリスト

松原広美

松原広美(Hiromi MATSUBARA)。greenz.jp ファウンダー、コミュニティディレクター。株式会社ビオピオ取締役。千葉県浦安市出身。1978年生まれ。小学校時代をロンドン、大学1年間をマイアミで過ごす。大学卒業後、GE Capital (ゼネラルエレクトリック社の金融部門)にて「リーダーシップ開発育成プログラム」のトレーニーとして入社し、法人金融営業、マーケティング、広報、CSRのイベント企画、運営を経験。06年、NPO法人BeGood Cafeに転職し、「greenz.jp」の営業プロデューサーとして立ち上げにかかわる。その後独立し、07年グリーンズLLP設立、08年株式会社ビオピオ設立、代表取締役に就任。greenz.jp のお母さん的役として、組織の経営企画、営業戦略、海外渉外、環境や社会問題をテーマにしたイベントプロデュースを手がける。学生時代は、体育会系ウィンドサーファー、いまも毎週末のサーフィンは欠かせないほど海がライフスタイルの中心にある。だから、将来の夢は、「海辺のサステナブルコミュニティの村長!」を目指して。現在は半東京半房総の2地域居住を実践中。 個人ブログ:http://greenz.jp/hiromi

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