サステナブルコミュニティ
【シアトル通信No.5】すごいシェフ達のとにかくすごいレストラン! “Great Food. Better Lives!”
Greatな料理でより良い生活を!
Hydrogen Car at a Fuel Station: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by kaffekrus
greenz.jp記事「ホントにあるR水素コミュニティ!デンマークのロラン島からナパのワイナリーまで」でご紹介したとおり、世界では、電力発電や農場運営などに水素エネルギーを活用する事例が増えてきた。またご存知のとおり、水素は次世代型自動車の燃料としても長年注目されている一方、燃料供給インフラの設置など多くの課題があり、その実用化はまだ遠い未来の話という印象も…。しかし、その日は着実に近づいていることを、ドイツの水素インフラ整備プロジェクト「H2 Mobility」が示している。 (続きを読む…)

Good Ideas Salon は、ニューヨークを拠点に世界のトレンド、イノベーション、サステナブルなグッドアイディアをブログで発信しているPSFKが企画、主催しているイベントで、世界の主要都市で展開されています。今回10月に目黒CLASKAにて開催されたGood Ideas Salon Tokyoは、日産自動車株式会社がスポンサーとなり、日本国内外のデザイナー、クリエイター総勢100名以上が集まり、greenz.jp を代表してコミュニティディレクター松原広美がトークゲストとして出演しました!
サステナブルコミュニティ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by tabito
製品のライフサイクルにおいて排出される温室効果ガスの量を“見える化”して表示するカーボンフットプリント。製品の環境負荷を表示することにより、生活者に買い物の新たな選択基準を与える仕組みとして注目されているが、いよいよ、このマークのついた製品の市場流通がスタートした。
経済産業省などの検証を通過し、第一号商品として販売開始となったのは、イオンのうるち米、菜種油、衣料用粉末洗剤の3商品。10月17日より、まずはお歳暮贈答用の商品「トップバリュギフト」として、店舗、およびインターネットで販売開始となった。
カルチャークリエイティブ
“Savior Bud”(命を救う芽)は、ソウルデザインコンペティションで、Kim Hyo JinとSeol Ah Sunによって発表された、デザインコンセプトだ。シェル・シルヴェスタイン作の絵本で有名な「大きな木(原題:The Giving Tree)」にインスパイアされたという”Savior Bud”は、葉っぱから水分を集めることができる、透明のカプセル状のデザイン。
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Worldometers(英語版)より
1日の間に世界でどれくらいの数の餓死者が出ているか知ってる?
世界中に肥満の人は何人いる?
今年、砂漠化した土地の面積は?
誰もが気になるそんな数字、それをリアルタイムに教えてくれるサイトがある。気になる答えはすぐ!
サステナブルコミュニティ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by SimonWhitaker
以前greenzで紹介した「eneloopの輪」、SANYOがeneloopというブランドを通してエコロジーとサステナビリティに真摯に取り組んでいることが良くわかるキャンペーンだった。そのキャンペーンは現在も継続中で、ユーザーのさまざまなアクションによって貯まるポイントの合計が30万ポイントを突破、ウガンダの無電化地域にエネループランタンを贈る活動も3度目を迎えることになった。
そのようなキャンペーンに平行してeneloopは企業活動と社会活動とネットに関する意識調査を行った。その結果が出たので紹介しよう。
サステナブルコミュニティ
気候変動問題を24時間で解決することはできないけど、省エネ意識をもって撮影をすることで、問題解決に貢献をしているんだ。
と語ったのは、『24~トゥエンティフォー~』のスター、キーファー・サザランド。
動画は以下から。
サステナブルコミュニティ

Cow made of Bricks: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by Dark Gonk
レンガは、断熱性が高く、比較的短期間での建築が可能なことから、住宅建材として世界中で広く活用されている。しかし、この主な原料である粘土の過剰な採掘により土壌にダメージを与えるおそれがある、ということをご存知だろうか。
それなら、粘土以外でレンガを作ってみてはどうだろう…?
この有望株のひとつ、ウシのフンでできたレンガ「EcoFaeBrick」がインドネシアで生まれた。 (続きを読む…)
サステナブルコミュニティ
Logo for TwitCause: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by cambodia4kidsorg
歌手の広瀬香美さんが歌を歌う以外は無言でPCに向かって”つぶやく”という斬新なコンサートを開催し、日本でさらに注目を集めているTwitter。このユルやかでしなやかな伝播力を持つコミュニケーションツールをよりよい社会づくりにつなげようという取り組みが始まっている。こちらでは、世界が抱える課題を多くの人々に共有し、この解決に向けた活動を行う団体を支援するプラットフォーム「TwitCause」を採りあげてみよう。 (続きを読む…)
グリーンビジネス
今年も待ちに待ったこの季節がやってきた!
フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」は、10月中旬よりフェアトレードチョコの販売を開始した。ラインナップは、オーガニック・ビター、ミルク、ヘーゼルナッツ、オレンジなど全部で12種類。今年から新フレーバーのコーヒーも加わった。
カリフォルニア出張報告最終回。No.3のGOOD Magazine オフィスレポートに続いて、今回は、GOODで働くグッドピープルに注目!greenz チームから預かってきた質問を引っ提げてかなり突っ込んだ質問をしてきました。彼らへのインタビューを通して、GOODの過去、いま、未来を見つめてみましょう。
サステナブルコミュニティ
ここ最近、“シェア”という言葉を耳にすることが多くなった。
カーシェアリング、シェアオフィスなど、共有することにより経済的メリットを享受できることや利用の手軽さ、環境意識の高まりから、徐々に世の中に浸透しつつある。
そんな中誕生したのが「シェアノサイト」というシェア物件専門の賃貸情報サイト。一見普通の不動産サイトなのだが、シェア物件のみを扱うという性質上、またそこに込められた想いから、様々な箇所でちょっと違う様相を見せている。このサイトを立ち上げた各務さんと、運営を担当している山崎さんにお話をうかがいながら、シェアノサイト、そしてシェア生活の魅力を探ってみた。
カルチャークリエイティブ
女性なら(男性も?)思い出の指輪が1つや2つはあるだろう…いや、あるはず。
しかも、思い出はハッピーなものばかりとは限らない。別れてしまった彼との思い出を封印するかのごとく、思い出の指輪も家のどこかにひっそりとしまってあるのでは?
悲しい思い出のある指輪は、捨てるのはさすがに忍びないし、だからといって身に付ける気にもなれないものだ。中には「物には罪は無いから」と言って、涼しい顔して使い続ける人もいるだろうけど、多くの人は思い出の指輪の扱いには困っているのではないだろうか。
そんな行き場の無い “指輪” と “思い” をどちらも解消してくれるのが「good by rings」だ。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by nodoca
あなたは、銀行をどのように選んでいるだろうか。安定性?利率?もちろんそれも大事な指標だが、お金の流れを気にしてみると、ちょっと見方が変わってくる。
あなたが預けたお金を使って、銀行は企業や団体に融資を行っている。つまり、“銀行がどこに融資するか”によって、“預金者のお金が何に使われるか”が決まるということ。このため、あまり意識せずに選んだ銀行の融資先によっては、環境負荷の高い事業推進や、非人道的な兵器製造のために、あなたのお金の一部が使われている可能性もある。これは、紛れもない事実だ。
このような現実があったとしたら、あなたは黙っていられるだろうか?
今日は、こういった現状を伝え、あなたのお金を社会的に意義のあることに使うための貯金や投資の方法を教えてくれるNGOの活動を紹介しよう。
サステナブルコミュニティ
欲しいものもあるけどいらないものもある。でもいらないものを捨てるのは忍びないし、このご時世、欲しいものも出来れば安く手に入れたい。でも、話題の激安商品は質も気になるし、生産者の労働環境なんかについてもついつい考えてしまう。
そんな悩みを抱えるあなたがまずするべきことは、シェアサイトや物々交換サイトのチェック。もしかしたらあなたの欲しいものをくれたり、あなたがもっている不要なものと交換してくれたりする人がいるかもしれないのです。
リユースはエコの基本!というわけでモノを大事にするためのシェアサイト・物々交換サイトを7+1個紹介します!