サステナブルコミュニティ
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2009年8月6日のgreenz.jpイベント「green drinks Tokyo~green mediaは次世代メディアのメインストリームか?」でも取り上げたとおり、環境保護や持続可能な未来に向けた活動・ビジネス・ライフスタイルなどの情報プラットフォーム「グリーンメディア」は、日本国内でも徐々にそのプレゼンスが認められつつある。一方、世界では、欧米を中心にグリーンメディアが続々と誕生し、これを活用しているユーザもますます増えているそうだ。
では、具体的に、どのようなサイトがあるのだろう?この夏、注目の海外のウェブグリーンメディア・30サイトを一挙にご紹介! (続きを読む…)
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解散から投票日までが40日という長い長い今回の選挙戦、マニフェストが出たと思ったら修正されたり、相手の弱い点を批判しあったり、撤退すると思ったらしなかったり、長いだけに情報が錯綜し、どんどん何を判断材料にしていいのかわからなくなってしまう。もちろん一つ一つの政策を吟味することも重要だけれど、今回の選挙では候補者たちの“エコ度”をチェックできるサイトなんかも出来てきているので、それを参考にまずは“エコ”への取り組みをチェックしてみてはどうだろうか?
プルサーマルを止めるための子ども署名用紙の一部分
愛媛でプルサーマル反対の子ども署名が始まったというニュースが飛び込んできた。この画像は、11歳の少年が直筆で作った署名用紙の一部分。宛先は愛媛県議会の議長だ。
請願 伊方原発のプルサーマルは、やめてください。
と記された請願の文章には、なぜ反対なのか、自分の言葉で、筆跡で、その理由がしっかりと刻まれている。
「エコカー」が世の中にあふれかえる昨今。しかし、どんなクルマにしろほとんどガソリンを燃料にしていることは代わりがないのが現状……。もっと地球に負荷をかけない燃料って、本当にないのっ?! と思っているアナタ、知っていますか「水素」という燃料が注目されているのを……。
Social Media Landscape: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by fredcavazza
「Twitter」・「Flickr」・「YouTube」といったソーシャルメディアは、いまや米ホワイトハウスにとってすら重要なコミュニケーションプラットフォーム。いつでも誰でも世界中に情報を発信できることから、新しいメディアのカタチとして注目されるようになって久しい。そこで、昨今のソーシャルメディアの具体的な活用例をレビューしつつ、どんなパワーを秘めているのかについて探ってみよう。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Peter J. Bury – IRC
8月30日の衆院選に向けて政治をめぐる議論がいつになく盛り上がっている昨今、インターネット選挙の是非なども一部では争点の一つとなっているが、それって一体どういうことなのだろうか? インターネットと選挙、政治とわたしたちの関係を“ガバナンス”というキーワードをめぐって考えてみたら、そこにサステナブルな未来への鍵が見えてきた!

政治家が使い始めたことでテレビでも取り上げられるなど、いよいよ日本でも定着してきたtwitter。greenzも、日本語版(@greenzjp)と英語版(@greenzjp_en)、イベントの実況中継用(@greenzjplive)、green drinks Tokyo専用(@gdtokyo)などのアカウントを使っています。
ちなみに、個人のメンバーもそれぞれのペースでtweet(つぶやき)してます。こちらのプロフィールページにリンクを貼っているので、気になったらぜひフォローしてくださいね。
さて、コミュニケーションから情報収集まで、Twitterの使い方も人それぞれだと思いますが、僕自身は英語圏のtwitterを楽しんでいます。圧倒的にユーザー人口が多いので興味深い話題が多いというのもありますが、何より140字しかないので要約した英語表現が多く、「このいい回し便利!」とか「最近、この単語が流行ってるのね」など、ちょっとした英会話の勉強にもなるんです。環境のオピニオンリーダーをフォローしておくと、今すぐ使えるグリーン英単語の語彙も増えますよ!
copyright: SELGAS CANO
ステキですよね、この写真。まさに森の中のオフィス。秋が近いのでしょうか、天井には紅葉した枯れ葉。晴れた日は木漏れ日も気持ちよさそう!

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すみません、この物件をグリーンズで借りたわけではありません。これはスペインの建築設計事務所Selgas Canoのマドリッドオフィスです。

違う角度から。スタッフもみんな生き生きしていますね。
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銀座に突如として現れた、「田んぼ」をご存知だろうか? 場所は銀座1丁目6番6号。ビルの屋上ならばありそう、なのだがなんと平地にあるのだ。
これは、銀座でコメづくり実行委員会が運営する「銀座でコメづくり2009プロジェクト」。これから本格化する農業問題や環境問題に取り組むためのきっかけを作り、都市と地方の交流によって地域産業を活性化させる場として活動することを目的に作ったという。
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携帯メールを使ったソーシャルサービス紹介の第3回は、コミュニティの課題を解決するための手法を提供するサービスだ。特に、地域住民と地域の政府とのつながりを向上させるものが注目を浴びている。
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外来種除去に取り組んでいるニュージーランドやオーストラリアの人々に「なんてクレイジー!」と驚かれながらも、あえて、難しい道を選んだ結果、ハッピーが訪れた!というのは小笠原の話。
人間が持ち込んだ猫が、逃げたりあるいは人為的に捨てられたりしてやがて野生化し、ノネコとして生きるために、鳥を襲う。その鳥は、小笠原でゆいいつ有人島で繁殖するウミドリだった。これが、2004年ごろ、小笠原の母島で起こった話。通常なら、ノネコの駆除だけに取り組んで終わっただろうこの事例は、多くの人の関りと動きと思いが、今までに例がない感動的な展開を作っていったのである。
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ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.6が8月11日(火)よりスタート!
今回は画家であり、ホスピタルアートやグラフィックデザインを手がける馬場敬一さんの登場。8月12日(水)から102点に及ぶ回顧展が都内で開催されます。その模様もお届けします。画家として絵に込める想いやエネルギー、彼が施したホスピタルアートを通してエコやgreenとはまたひと味違った”原始的“で力強い世界をお届けします。実はまだまだ撮影中で頭をひねりながら制作中です…。今までとはちょっと違うブログメンタリーになるかも?!そんな部分もぜひお楽しみに!(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
夏、最も水が恋しくなるこの時期に、水について考えるきっかけを与えてくれるこのキャンペーンも今年で6年目。昨年までの給水オアシスを中心としたチャリティー・ソーシャル・アクションから、今年はさらに一歩踏み込んだ“がっこう”というコンセプトにシフト。誰でも生徒になれるオープンな学びのプラットフォーム“みずのがっこう”には、水について学び、考えるための授業やコンテンツが目白押しだ。さっそく内容をご紹介しよう。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Vlastula
携帯ソーシャルサービス、ふたつめのトレンドは、情報提供をすることによって、経済的・社会的不平等を解消しようとするサービスだ。まずは、小規模農家に対して、技術や市場の情報を提供することによって、経済的な支援をする3つのサービスを紹介しよう。
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世界の400都市以上で開催されているグリーンなパーティー&飲み会green drinks!
東京のオフィシャルオーガナイザーであるgreenz.jpは、五反田の5TANDA SONICで、毎月green drinks Tokyoを開催しています。
2009年8月6日(木)に行われた8月のgreen drinks Tokyoは、グリーンなメディアの連合体グリーンメディア・アライアンスのキックオフパーティーも兼ねており、話題のキーパーソン達が大集合!会場は沢山の人でいっぱいになりました。充実の3時間半をレポートしていきます!
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こんにちは!greenz.jpのエデュケーションプランナー原田かおりです。この「今すぐ使えるグリーン英単語」 はGETユニバーサルとgreenz.jpがコラボレーションで運営するGreen English Schoolの授業中に出てきた使える環境、グリーン、エコな単語をぎゅっと圧縮してお届けします。
今回の授業では、フェアトレードを題材に、授業が進められました。
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こんにちは!greenz.jpのエデュケーションプランナー原田かおりです。この「今すぐ使えるグリーン英単語」 はGETユニバーサルとgreenz.jpがコラボレーションで運営するGreen English Schoolの授業中に出てきた使える環境、グリーン、エコな単語をぎゅっと圧縮してお届けします。
今回の授業では、ビーチクリーンと地域通貨を題材に、授業が進められました。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by dhammza
携帯メールを使って、人権問題や発展途上国の問題、コミュニティの問題などに取り組むソーシャルサービスが続々と登場し、現場で活躍しはじめている。
先頃、カリフォルニアのサンノゼで行われたN2Y4 NetSquared Conference(注1)において、世界各地で行われている携帯電話を使った社会事業支援やコミュニティ支援のサービスが特集された(ここでは、そうしたサービスをまとめて「ソーシャルサービス」と呼ぶことにする)。NetSquaredは、ウェブをつかった社会事業についての情報交換を目的とした団体で、慈善団体から技術者まで様々なバッググランドを持つひとたちの集まりだ。スコール財団(注2)のブログニュースによると、今回、最終選考まで残ったサービスは大きくわけて、3つのトレンドがある。そのカテゴリーにそって、3回シリーズで、紹介していく。
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パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード氏
高品質なアウトドアウェアのメーカーであり、売上げの1%を地球環境を守る活動に投じるパタゴニア社。インターフェイスフロア社と並びサステナブルな企業の代表格だが、創業者のイヴォン・シュイナード氏が来日し、グリーン・ビジネスについて大いに語った。
これはgreenz.jpとともに「グリーン・メディア・アライアンス」を構成する環境ビジネス誌「オルタナ」の企画によるもの。7月27日、会場の東洋経済新報社ホールには250人が詰め掛けた。
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