ツイッコたちがブ~ン!? 8月7日「Tweehive」でハチになって語り合おう

Tweehive Logo: Copyright (c) 2009 Tweehive.com, All Rights Reserved.

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greenz記事「2月12日Twestivalに大集結!世界202都市でツイッター(Twitter)が盛リ上ガッター!」や「8.1世界同時Twitterゴミ拾い」でもご紹介しているとおり世界中の人々を次々と動かすオンラインプラットフォーム「Twitter」が、今度はハチに関するオンラインイベント「Twitter」+「beehive(蜂の巣)」=「Tweehive」を展開中だ。全3回にわたって開催するこのイベントは、2009年7月14日、第1回が盛況のうちに終了。そして、いよいよ2回目が8月7日に開催される。

Tweehiveは、2009年9月4日~6日に英ロンドンで開催される虫に関するアートイベント「Pestival」から生まれたTwitter専用のイベント。7月14日・8月5日・9月5日の3回にわたって世界中のTwitterユーザたちがハチについて語り合うというこの試みは、ハチに対する世の中の関心を喚起し、その知識や情報をワールドワイドに共有することを狙っている。

もし、ハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上生きられない

かのアルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)もこう予言していたと言われているが、ハチは果物や野菜の授精に不可欠な生物。世界全体の3分の1の農作物はハチによる授精であることからもわかるように、人間の食にも大きな役割を果たしている。ところが、近年、原因不明の蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder)などの影響により、その数はどんどん減っている。この課題に対し、Tweehiveでは、ハチへの認知度と関心を促し、これを保護する活動につなげたいと考えている。

また、Tweehiveは、自らをオンラインプラットフォームを用いたバイオミミクリーの試みとしても位置づけている。以下のアニメーション動画でも紹介されているとおり、ハチの社会構造は実に機能的な仕組み。徹底した分業システムにより、自然との共存を効率的に実現している。彼らの社会構造の仕組み・コンセプトは、人間の持続可能な社会に向けた新しい仕組みづくりにも応用する余地があるだろう。

TweehiveにはTwitterユーザであれば誰でも参加できる。TweehiveのTwitterアカウント「@tweehive」をフォローしよう。雄ハチ・働きバチ・幼虫など、自分のキャラを設定して、自分がハチになったら何をするか?を考え、他の”ハチさん”たちとTwitter上でわいわいガヤガヤ盛り上がるとより楽しめるだろう。8月7日、さあアナタも、世界中の人々と共に、Twitterをブーン、ブーンと飛び回ろう!

アイスクリームメーカー「ハーゲンダッツ(Häagen-Dazs)」が展開するハチ保護キャンペーンについて調べてみよう。