グリーンビジネス
Green Restaurant Association
巷に溢れる業界特化型のエコラベル。でも、私たちがデイリーに利用するあるサービス業に特化したエコラベルが、日本にはまだないことに気がついた。
FSC認証(林業)、MSC認証(漁業)、エコファーマー認定(農業)、MPS認証(花き業)、グリーン経営認証(運送業)、グリーンエネルギー認証(電力業)、グリーンキー認証(宿泊業)、LEED認証(建築業)、バタフライロゴ(印刷業)、グリーンプリンティング認定(印刷業)……。ざっと調べただけでも、こんなにたくさんある業界特化型エコラベル。でも、意外や意外、飲食業に特化にしたエコラベルが、日本ではまだ登場していないようなのだ。
一方、アメリカでは、Green Restaurant 4.0というグリーンレストラン認証制度がリニューアルしたばかり。
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早いものでap bank fes’09最終日! 今日もいい天気です!昨日にひきつづき、編集長鈴木菜央(@suzukinao)とクリエイティブディレクターYOSH(@whynotnotice)と、コミュニティディレクター松原広美(@hiromimatsubara)が、apbankfesで発見したモノ、感動したこコト、出会った人などなど、リアルタイムで速報してゆきますよ!!
ハッシュタグは#apbankfes09。(ハッシュタグの使い方がわかるツイッタラーのみなさん、どうぞ活用してください)
グリーンズのメンバーも昨年に続いて、ワークショップが行われているeco-reso boothのトークステージでミニトークのナビゲーターを担当しています。
さて、1日目と2日目のレポートにひきつづき、2日目の15:00以降~3日目最新のつぶやきをアップしてみましたので、どうぞ!
今日も大盛り上がりのap bank fes’09! 昨日にひきつづき、編集長鈴木菜央(@suzukinao)とクリエイティブディレクターYOSH(@whynotnotice)と、今日から参戦した松原広美(@hiromimatsubara)が、apbankfesで発見したモノ、感動したこコト、出会った人などなど、リアルタイムで速報してゆきますよ!!
ハッシュタグは#apbankfes09。(ハッシュタグの使い方がわかるツイッタラーのみなさん、どうぞ活用してください)
グリーンズのメンバーも昨年に続いて、ワークショップが行われているeco-reso boothのトークステージでミニトークのナビゲーターを担当しています。
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今日から本番のap bank fes’09!グリーンズのメンバーも昨年に続いて、ワークショップが行われているeco-reso boothのトークステージでミニトークのナビゲーターを担当しています。
昨年、展開したeco-reso web 速報ステーションは今年はありませんが、今回は編集長鈴木菜央とクリエイティブディレクターYOSHのtwitterアカウントで、apbankfesで発見したモノ、感動したこコト、出会った人などなど、リアルタイムで速報してゆきます。ハッシュタグは#apbankfes09。お楽しみに!
インターフェイスフロア社の創業者であり、現会長のレイ・アンダーソン氏
私たちはよいことをして成功する。もうこれ以上、地球から奪わない
バイオミミクリなタイルカーペットを製造・販売し、2020年までに「環境負荷ゼロ」を実現するという野心的な目標“>「ミッション・ゼロ」を掲げるインターフェイスフロア社へのインタビュー。前編ではカーペットデザインのモチーフを自然に求めていること、日本国内でもサステナビリティへの意識が高いユーザーに支持されていることについて触れたが、後編の今回は同社のグリーンビジネスの裏付けとなる具体的な環境への取り組み、そして日本がサステナブルな社会になるための課題について伺った。
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フランス南部の自然豊かな小さな村バルジャック村。この村の村長がある決断をした。それは「村の小学校の給食を全てオーガニックにする」ということ。はじめは戸惑う小学校の子どもたちや大人たちだが、だんだんと「オーガニック」がもたらす小さな奇跡に気が付きはじめるー。
このバルジャック村が変わっていく様子を1年間追い続けたドキュメンタリー映画がこの「未来の食卓」だ。
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greenz.jpが主催するエコやサステナビリティをテーマにしたグリーンなパーティー&飲み会green drinks Tokyoが、2009年7月9日(木)に五反田の5TANDA SONICで行われました。
トークイベントあり、美味しい料理あり、様々な業種の人たちが集まるgreen drinksの魅力を、私、greenz.jpインターン畠山千春が、がしがしレポートしていきます!
今回のトークイベントは「Twitterが世界を変える!」がテーマ。greenz.jpでも何度か取り上げてきた「Twitter」ですが、ついにトークを行うことに。イベントは大いに盛り上がり、USTREAMでライブ公開していた動画を見た方からTwitterで頂いた質問を、会場でお答えするなど「Twitter」に対する注目度の高さが感じられました。
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環境への意識が高まる中、多くの企業が「地球との共生」「地球に優しいモノづくり」などのキャッチフレーズを掲げる今日この頃だが、11年後の2020年までに企業活動で生じる(環境負荷)をゼロにする!という、非常に具体的で分かりやすく、かつ野心的な目標を掲げている会社がある。
それが、タイルカーペットを中心に生産・販売するアメリカの「インターフェイスフロア」だ。
Doing well by Doing good.(いいことをして、成功する!)
これは、創立者レイ・アンダーソン氏の言葉。このアンダーソン氏が1973年が立ち上げたインターフェイスフロアは全世界のタイルカーペットシェアの35%を占め、年商10億ドルを誇るグローバル企業だ。そんな同社だが、2020年までに(環境負荷)ゼロを実現する「ミッション・ゼロ」を核に、バイオミミクリ(生物の造形や生態系のしくみに学んだモノづくり)によるカーペットの製造、販売、製品リサイクルシステムの確立などを取り組んでいる。めざすのは、「地球環境によいことをして成功する」という、サステナブルな経営、すなわちグリーンビジネスの実践だ。
グリーンビジネスの成否は、消費者に「環境にいい買い物をしている」という満足を提供できるかどうかに係っている。インターフェイスフロアの日本法人、インターフェイス オーバーシーズ ホールディングズ インクの瀬戸清春氏、水沼史恵氏に話をうかがった。 (続きを読む…)
greenz.jp編集長 鈴木菜央も一度スピーチさせていただいた、全国各地で展開する社会起業家支援サミットを運営する社会起業家支援委員会(CCC) が、「社会的起業」「社会起業家」を日本全国の人に知ってもらいたい!と始めたのが、「社会起業家ドキュメンタリー映像大賞2009」(Social Video Award 2009)だ。
おもしろいのは、完全にYouTube上で行われる映像祭だということ。YouTube上で公開された作品のエントリーのみを受け付け、ネット上で視聴者が審査していくという。また、完全ボランティアの企画で、賞金を出さない代わりに、受賞作の視聴者を増やしたり、受賞者に映像制作の仕事が入るよう支援していくとのことだ。ちなみに鈴木菜央も審査員に名を連ねさせてもらっている。
とにかく社会的起業ということをまず知ってほしい、そしてそのような生き方を選択する人を増やし、社会的起業が一般的になってほしいと考えているそうだ。以下、企画主旨から抜粋する。
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KLAS ERNFLO氏のサイトより
地球に海が生まれておよそ40億年。その長い歴史の中で、海にはさまざまな生物が誕生してきた。20世紀も終盤に差し掛かり、特に先進諸国の人間が快適な生活を送るようになるのと反比例するように、海を棲み家にしてきた生物たちの生命を脅かす、地球史上最も凶悪な生物が海に頻繁に出現するようになってきた。
デザイナーが仕事をする際に、環境に対する意識を高く持ってサスティナブルなデザインをすれば、地球の抱えている問題を解決する力を持つ、ということを伝えているプロジェクトがある。デザイナーによる、デザイナーのためのWEBサイト「Design Can Change」である。 (続きを読む…)
サフィア・ミニーさん(c) People Tree
フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」を手がけていることでその名を知られるサフィア・ミニー(Safia Minney)さんにこのたび、偉大なる勲章が与えられることが明らかになった。フェアトレードとファッション業界への貢献が認められ、イギリス政府より大英帝国勲章第5位が授与されることが発表されたのだ。
イギリスで最もよく知られ、ビル・ゲイツ(第2位)やデビッド・ベッカム(第4位)、ポール・マッカートニー(第5位)などそうそうたる受賞者が名を連ねるこの大英帝国勲章。フェアトレード・ファッションのパイオニアである彼女が受賞することは、ソーシャルビジネス業界にとってかなりのビッグニュースだ。
サフィア・ミニーさんのこれまでの経歴を振り返ってみよう。
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『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』
ゲイやレズビアンの人たち(以下LGBT:レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの呼称)のエネルギーってすごいと思う。偉大なアーティストにもゲイやレズビアンは多いけれど、彼らの作品はどこかポップでハートがあって、ピースフルでもある。同性愛者というと偏見の目で見られることも多いだろうけれど、私はそんな彼らのバイタリティにいつも憧れのような尊敬のような目を向ける。
そして、そんなLGBTの人たちが作り上げてきた映画のお祭り、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が今年も開催の幕を切った。第18回となったこの映画祭は当初はLGBTの人たちが作品を仲間に発表する場として始まったのだが、年々その規模は拡大し、LGBT以外の人々の間にも広まり、多くの人たちが楽しみにする夏の一大イベントとなったのだ。
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フランスの画家、ビゴーの手による日清戦争の風刺画。 出典:「Une partie de pêche.(釣り会)」Tôbaé トバエ(鳥羽絵)第1号 1887年(明治20年)2月15日刊
政治や時事問題は、どうにも難しそう
そう思っている人に、大真面目に政治や時事問題の話をしたところで、心に響かせることは難しい。