グリーンビジネス
Fortune誌主催のグリーン会議 “Brainstorm Green Conference”。盛り上がった会場で飛び出した著名人たちの発言をチェック!
ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.5が6月18日(木)よりスタート!
今回は下ネタ大好き関西人の水川勝利さんが登場。モノカルチャー化する世界を危惧しながらも、自然農という最高にポジティブな農法を通して、多様性に溢れるワクワクする社会を足元から作り出し、世界のお金の流れも変えちゃおうというでっかいビジョンを描いている水川さん。女性はもちろんのこと、今回は男性に響くメッセージが強いかもしれません。今までの30aHEADSにはない関西出身の水川さんのブログメンタリーをぜひお楽しみに。(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by su-lin
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
おいしそうなプリンと不似合いな憲法の条文、このふたつを結びつけるのは「9条スプーン」。それって一体なに…?
6月20日は「世界難民の日」
今週土曜日、6月20日は世界難民の日です。難民の保護と援助に対する世界的な関心を高めるために国連が制定しました。
日本では、国連UNHCR協会を中心に、日本中で関連イベントが開催されたり、最近では吹石一恵さん主演のNHKドラマ「風に舞いあがるビニールシート」や、WONDERFUL WORLD基金を展開中するゆずのケニア訪問ドキュメンタリーなんかも放送されているので、ご存じの方もいるかも知れませんね。
greenz.jpでも、5月のGreen Drinksを難民をテーマに開催したり、今年のキャンペーンを少しだけお手伝い。素敵なロゴやウェブサイトなどは、こんな心あるクリエーターのみなさまにご協力いただきました。ウェブサイトからは、難民とは何か、難民の声、わたしたちにできることなど、漠然とした”難民”をもっと知るための入り口になっています。
国立公園特別保護地域・南島。村民、村、都、国による自然保護の取り組みが行われている(撮影:有川)
♪南の空の果て 波の花さく島に……(小笠原古謡「丸木舟」より)。
こんな優しいフレーズで始まる唄を持つ島が、日本にある。一番南の東京都、船で25時間半かけてしか行くことのできない小笠原諸島だ。
私は約20年、ライターとして、また小笠原の環境NPOの代表として島に関ってきたが、この5月、「あること」を見つめるために島に移住してきた。あること、それは人と自然の共存の在り方だ。 (続きを読む…)
Photo by Planetsave
カリフォルニア・モントレーのサンセットビーチで、オイルにまみれたラッコが発見された。ラッコは、海洋野生動物の病気療養リサーチセンターによって保護された。オイルまみれのままだと、毛皮に付着したオイルによって体温調節機能が損なわれ、低体温を引き起こし、死に至る可能性もあるのだ。
保護されたラッコは「オリーブ」と名付けられた。名前の由来と関係あるのかどうか定かではないが、ラッコの毛に付いたオイルは、オリーブオイルとお湯と食器用洗剤を繰り返し使うことによって、キレイに落ちるらしい。 (続きを読む…)
きみはBanksyを知っているか?
Banksy(バンクシー)はイギリス出身のグラフィティアーティストで、ロンドンを中心に世界中のストリートを舞台に作品を展開している。2005年、自身の作品を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
Creative Commons. Some Right Reserverd. Photo by Marshall24
そんなBanksyの作品の特徴は、極めて政治的、社会的なテーマを扱うことだ。「すべてを疑え」とインタビューで語っているように、警察、監視社会、政治、芸術、経済、帝国主義、消費主義など、当たり前になってしまっている社会的権威に徹底的に戦いを挑む彼は、「アートテロリスト」とも呼ばれているが、多くの作品は、今現在の社会的問題を極めて鋭くえぐり、とても興味深い。
(続きを読む…)
Buckminster Fuller: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by silversalty
この写真の男性、誰だかご存知だろうか?
答えは、バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)。20世紀に建築・発明・デザイン・思想など、様々な分野で活躍した米国人だ。彼は「環境に負荷をかけたり、誰かの害になることなく、100%人類のための世界を作ること」を究極の目標として、持続可能な世界の実現のための方策を生涯にわたって探りつづけた。そんな彼の志は、この21世紀、国際デザインコンペティション「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」を通じて、次の世代に確実に受け継がれている。 (続きを読む…)
富士ファインケミカル株式会社のサイトより
クリーンというイメージは抜群のソーラー発電、でも実用性は今ひとつというのが今までのところ。だけれど、技術革新はどんどん進んでいて、ついに折りたためるソーラーパネルが日本でも発売された!これはガジェット好きなら絶対に気になるところ…
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by dchurbuck
いまや100兆円規模といわれ、「水」戦争とも呼ばれる世界の水市場事情、この市場で大きなシェアを占め、“水メジャー”と呼ばれるのがフランスのヴィヴェンディ(Vivendi)やスエズ(Suez)、ドイツのRWEといったヨーロッパのグローバル企業だ。そしてその水市場にあのIBMが本格参戦するらしい… 果たして水市場の争奪戦は世界の人々と環境にとっていいことなのか、悪いことなのか。IBMの戦略から探ってみよう。
Pinky Takeout Boxes: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by StreetFly JZ
Do you want a DOGGY BAG?(ドギーバッグ、お使いになりますか?)
これは、欧米のレストランでウエイターやウエイトレスから聞かれるオーソドックスなセリフのひとつ。
ムム…?レストランでドギーバッグ?レストランと犬ってどういう関係があるの?と考えちゃった方、ドギーバッグとは食べ残した料理を持ち帰るための発泡スチロールやプラスティック製の折り詰め箱のこと。欧米では一般的なレストランの料理の持ち帰りだが、従来この習慣に馴染みのなかった日本でも「もったいない」意識の高まりにつれてこの動きが徐々に広がっている。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Ben Cooper
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Stuck in Customs
100年後の子どもたちの為にできることって何だろう?
その答えのひとつとして、日本ユネスコ協会連盟が新しいプロジェクトを始動した。その名も「未来遺産運動」。これって世界遺産保護とどう違うの? それは…。 (続きを読む…)
Virgance
「善なるもの」を商品とする企業をつくれるとしたら?
企業はどうすれば「ポジティブな社会の変化」を生める?
そう問いながら活動するVirganceが今、世銀をライバルに見据えて、大スケールのプロジェクトを構想中!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by ║Dd║
ホンダのハイブリッドカー、「インサイト」の売れ行きが好調だ。2009年4月の新車販売台数で、「インサイト」が首位の座に就いた。しかも、普通自動車唯一の1万台超え、ハイブリッド車で初の首位、というおまけつきだ。
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週末のゆるい気分でお届けする週末のオススメ。今回は各方面で話題のEXONEMO ANTIBOT T-SHIRTSをピックアップ!
ネットワークに進入して個人情報を盗んでしまうボットに対抗してCAPTCHAをパロディにしたこのデザイン。CAPTCHAって何?って人がほとんどかもしれませんが、googleとかでもログインするときに、特殊な画像のアルファベットを入力するときのあの画像のことです。そんなネットの当たり前の光景もアーティストエキソニモにかかれば、こんなステキタイポグラフィTに変身!
高度な上方監視社会に対応するコンピュータに理解不可能なメッセージTシャツ。好きなテキストをワンクリックでオリジナルTシャツに変換。気に入ったデザインが出来たらその場で購入。
ということで、気に入るデザインができるまで、ひたすらリロードする人たち続出w。「greenz.jp」だと例えばこんな感じでした。ぜひお試しアレ!

