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懐かしのカセットテープが意外な形で黄泉がえり

萱原 正嗣 2009/05/16



ジミヘンです。All Rights Reserved. Photo by iri5

ジミヘンです。All Rights Reserved. Photo by iri5


ラジカセのスイッチをオンにして、ラジオで流れる音楽を、カセットテープに録音する。CDやMDを通り越して、インターネットの音楽配信が当たり前の世代には、何のことだか分からない光景かもしれないが、昭和な世代には懐かしい光景ではないだろうか。

そんな、今となっては懐かしいカセットテープが意外な形で蘇った。

greenz/グリーンズ ボブ・ディラン
ボブ・ディランです。All Rights Reserved. Photo by iri5

分かりますよね?カセットテープのテープの部分を引っ張り出して、それをアートに仕上げちゃっています。こんなリサイクルの仕方があったとは。今や使い道のないテープに新たに息を吹き込む、これぞまさしく黄泉がえり

作者iri5のflickrのページには、カセットテープの他にも、16mmのフィルムや映画のフィルムを使った作品もあるのでぜひご覧あれ。

写真もアナログだった時代がありました。フィルムカメラの温もりに触れたい人はこちら

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ライター紹介
萱原 正嗣

萱原正嗣(かやはら・まさつぐ)

文章書いてます。ミシマ社ミシマガジン、丸の内地球環境新聞、greenz.jp、月刊現代農業、トラベルジャーナルなど。インタビュー&取材記事から、歴史・文化ネタ、農業ものまでいろいろと。元IT&電話屋で、テクニカル系も守備範囲です。ときどきミシマ社営業もやっていて(湘南地区限定)、本と活字、文章の周りで生きています。サッカー偏愛。合気道も始めました。昭和51年生まれの茅ヶ崎育ち。京都は心の故郷で、萱原家発祥の地・香川県も愛着大です。(2010.11)

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