カルチャークリエイティブ

(c) Stacey Hughes, Peaceboat
自ら出会い、体験することこそ「一番の学び」であり、それが相互理解と平和につながるという思いから、1983年より船旅を続けている国際交流NGO、ピースボート。そのピースボートが、4月8日出港予定の第66回クルーズより、(たぶん)世界初! 海の上の保育園、名づけて「ピースボート子どもの家」をはじめるというので、久我山子どもの家で話を聞いてきた。
Tree House Peopleのホームページより
以前にgreenzでも紹介した“Tree House People”はツリーハウスクリエーター小林崇さんを中心としたツリーハウスにまつわるさまざまな活動の中心である。その“Tree House People”のサイトがツリーハウスの情報ポータルサイトとしてリニューアル・オープンした。
(続きを読む…)
ローカルアントレプレナースクール
ぬくもリズムで、たのしごと。
会社のためにひたすら働くのではなく、ぬくもりのある人間関係の中で愉しく働きたいと思っている人たちに向けたスクールが、福岡にできました。
(続きを読む…)
チリも積もれば山となる、
ということわざがあります。
わりといい意味で使われることわざですが、
これをそのまんまやると、
とても不快なものになっちゃいます。
「ポイ捨て禁止!」と
いくら言ってもなくならない
ゴミのポイ捨てをなくすために、
ニュージーランドのバス停で
実証的な広告が実施されました。
(c)Stacey Hughes, Peaceboat
昨年は、greenzとの初コラボ企画、ぐるぐるアースブログや、greenz.jp編集長鈴木菜央が水先案内人として乗船したりと、greenzも応援しているピースボート。自ら出会い体験することこそ「一番の学び」であり、それが相互理解と平和につながるという思いから、1983年より船旅を続けている国際交流NGOだ。そのピースボートが、4月8日出港予定の第66回クルーズより、(たぶん)世界初! 海の上の保育園、名づけて「ピースボート子どもの家」をはじめるという。
ということで、「ピースボート子どもの家」の詳細を聞きに、久我山子どもの家を訪れた。
「もったいない」という言葉が、すっかり日常になじんだ言葉となっている、私たち日本人。その「もったいない」という言葉に素晴らしい! と、感銘を受けたのが、ケニアの前環境副大臣、ワンガリ・マータイさん。「もったいない」には、3R(再利用・ゴミ削減・リサイクル)に、Respect(尊敬)が加わった、ステキな言葉なのだとか。
そこで、その「もったいない」精神を大切にするWebサイト「MOTTAINAI」が、Yahoo!オークションとタッグを組んで、チャリティオークションを開催している。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by colorblindpicaso
今夜のおかずは何にしよう…?
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by doesdont
不買運動や反対デモだけが消費者運動ではない。企業に利益をもたらしつつ企業に社会的に責任のある選択をさせようとする新しいカタチの消費者運動が出現した。その名も”キャロットモブ(Carrotmob)“。”carrot”(ニンジン)と”mob”(群衆)という言葉を組み合わせたネーミングに、群がる顧客をニンジンに企業の進む方向を自分たちの手でコントロールしようという想いが見てとれる。なお、活動の焦点は環境問題に置いている。
(続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Captain Midnight
2009年1月、英国の大手小売企業2社が、2日間続けて環境ニュースに登場した。1社は日本でもお馴染みのテスコ。そしてもう1社は、テスコの参入によって、長年守ってきた産業界ナンバー1の座を追われてしまった老舗Sainsbury’sだ。このライバル企業2社の新たな環境への取り組みとは……? (続きを読む…)
いまgreenzを見ている皆さんはパソコンを使ってみているわけだけれど、そのパソコンをあなたは本当に有効に使っているだろうか?パソコンを使うのは仕事以外ではメールをしたり、ネットを見たり、ブログを書いたりするくらいという人が多いのではないだろうか。しかし、皆さんが今使っているそのパソコンが比較的新しいパソコンだったとしたら、もっといろいろなことができるはずだし、能力をあまり使っていないにもかかわらず電気はたくさん使ってちっともエコではない。
では、もしあなたが今greenzを見ながら世界を救うための研究にも貢献できるとしたらどうだろうか?
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by summer luu
greenzでも過去にご紹介したように、現在環境省は「日本版グリーンニューディール政策」のアイディアを募集している。ここで集められたアイディアが、全て反映されるとは思えませんが、政府の呼びかけに対して、きちんと国民の意見を伝えることは、私たち一人ひとりの権利であり、義務であり、チャンスでもあるわけです。みなさんも、ぜひこの日本版グリーンニューディール政策のアイディアの投稿してみてください。(環境省への投稿方法はコチラの記事を参照)
もう投稿したよ、というあなた、greenz.jpがあなたのアイディアをgreenz.jp上で紹介しちゃいますよ!
(数によっては全てのアイディアをご紹介できないかもしれませんが、ご了承ください)
あなたが投稿した政策アイディアを下記のURL先にあるフォームからお送りください。※〆切り:2/18(水)まで
ということで、編集部でも考えてみました。
(続きを読む…)
AskNature
アフリカやオーストラリアに、冷暖房装置なしで快適な室内温度を保ってしまう環境配慮型の巨大な構造物がある。手掛けたのは、無名のデザイナー。気になる外観は、コチラ↓。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by willem velthoven
今夜のご飯は何にしようかな〜?そうだ、魚を食べよう。
どんな魚を食べるのか、決め手になるのは何だろう?「旬な魚だから」「値段が安いから」「何となくその日の気分で」・・・。これから新しい決め手となるのは「“グリーンな”お魚だから!」。 (続きを読む…)
Twestival: Design and development by Tony Scott, Logo design by 383 Project
greenz.jpもTwestivalに参加!2/12に同じビルでgreen drinksも開催中。よかったら遊びに来てね
”一言”(twitter・さえずり)を投稿し合う世界的なコミュニケーションメディア「Twitter」が、世界規模で初の”お祭り”、その名も「Twestival」を開催! 来たる今週木曜日2009年2月12日、世界175以上の都市で同時開催され、日本では東京でのイベントが決定している。
Creative Commons, Some Rights Reserved, photo by Forest Action Network
2,253件。これは、google.comで、この1ヶ月間に“greenwash(グリーンウォッシュ)”という言葉がブログに登場した件数を検索した結果。この言葉、企業のCSR担当者にとっては、最も耳にしたくない言葉かもしれない。さて、あなたはその意味を知っているだろうか?
(続きを読む…)
photo by Tokyo Change Makers
「チェンジメーカー」。
響きだけでも何かワクワクしませんか? このチェンジメーカーとは、貧困や環境、紛争など21世紀になっても、相変わらず世界に山積しつづける問題を、ユニークなアイデアで解決する社会起業家たちのこと。
昨年、写真家の渡邉奈々氏の著書「チェンジメーカー〜社会起業家が世の中を変える」も話題にもなり、今注目を集めている人たちなのだ。
(続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Mr. Mark
引越しの荷造りには、ダンボール箱が必需品。とはいえ、新品のダンボール箱を買うのはお金がかかるし、近所のお店にもらいに行くのは手間がかかる。そんなときに便利なウェブサイトがアメリカで誕生。米国サンフランシスコのベンチャー企業・BoxCycleがアメリカ国内向けに中古ダンボール箱専門売買サイト「BoxCycle.com」を立ち上げたのだ。日本でも、中古ダンボール箱がネットで売り買いされる日は近い? (続きを読む…)