サステナブルコミュニティ
イスラエルでは、ここ4年以上干ばつが続き、水不足問題は待ったなし。イスラエルの水がめ・キネレット湖(Kineret lake)では、昨年夏、危険水域に達した。もう一滴の水も無駄にはできないという状況だ。
そんなイスラエルのテレビで展開する公共キャンペーンのCMを見てみよう。画面に映る女性は、部屋とともにどんどんパリパリに乾いていく……。
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3,320 万人。これは、UNAIDSとWHOが合同で発表した報告書『AIDS epidemic update, 2007』に記載されている世界のHIV感染者の推定人口。カナダ全土の人口とほぼ同じくらいで、東京圏の人口の2倍以上だ。同報告書によると、主に予防と治療へのアクセス不十分が原因で、毎日約6千人の人々がエイズにより亡くなっている。
そんな悲しい現状を改善すべく、昨年10月に南アフリカ共和国で『Masilulekeプロジェクト』が開始した。現地の言葉であるZulu語で「希望」の意を持つ名前を与えられたこのプロジェクト、いったいどんな取り組みなんだろう?下の写真を見ると、携帯電話に関係あるみたいだけど??
年末の大掃除で、要らなくなった物を大量に捨てた。毎年同じように年末に大量のゴミを捨てているなんて、自分の愚かさに悲しくなってくる。使い切った物ならいざ知らず、まだまだ使える物を捨てるのはやっぱり心が痛む。「自分の要らない物を誰かが使ってくれたら」そんな思いを実現する、オンライン上で貸したい人と借りたい人を結びつけるサービスがある。
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毎日アメリカでは、約6,000万個のペットボトルが捨てられている。その内の、実に14%しかリサイクルされていない。つまり、残りの86%はゴミになっているということ。これはほんとに由々しき問題で、根本的な解決が必要である。
そこでBrandimage社は、ボトル容器としての機能を備え、配送も簡単にでき、そして使う人に新しい体験をもたらすような、最高にサステナブルな容器をデザインした。
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ちょっと想像してみてください。あなたがグリーン起業家として活動しているところを。そのとき、地元のグリーン起業家仲間に囲まれていたら、生産性も、効率性も、モチベーションも、ぐんとアップすると思いませんか?NYの『Green Spaces』は、まさにそういう場所。地元のグリーン起業家たちに、オフィス・スペースなど様々な資源とサービスを、低料金で提供している。
その『Green Spaces』が1月から3月にかけて、地元のベスト・プラクティスを表彰すべく、グリーンビジネスコンペを開催する。それも、ただのコンペではなさそうだ。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Vanderpoel
何かとイベントの多い年末年始は、ついつい食べ過ぎに飲み過ぎになる季節でもある。宴が終わって我に返ると、メタボなお腹にショックを受けて、ジムでワークアウトに励む人も多いだろう。でもね、ジムでワークアウトして脂肪を燃やすだけなんてもう古い。今や、脂肪を燃やしながら発電する時代なのだ!
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photo by ぐるなびエコ
大切なゲストを喜ばすためのレストラン選びって重要。そんな時、グルメサイトの草分け的存在ともいえる「ぐるなび」に、一度はお世話になったことがあるのでは? そのぐるなびが、ついにエコなサイトをスタート。その名も、「ぐるなびエコサイト」だ。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by sicoactiva
カーボンニュートラルで、かつ枯渇しない燃料として注目を集めてきたバイオ燃料。でも今年になって、食料不足などの問題を引き起こす可能性が指摘され、人気が下がってきてしまった。バイオ燃料なら何でもサステナブル、という時代は終わってしまった。
そんな具合に、バイオ燃料に向けられる視線が厳しくなってきた中、バイオ燃料の課題を解決してくれそうな真菌が発見された!
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米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE)の調査によると(2008年実施)、アメリカの州別エネルギー効率化政策ランキングでカリフォルニア州が1位に輝いた。続く2位の座はオレゴン州が獲得し、ワシントン州も6位に食い込むなど、西海岸の3州全てがトップ10の上位にランクインした。
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photo by アースマラソン公式ブログ
60年の還暦を迎えようとする一人のウルトラ・マラソンランナー。
輝かしいキャリアをリセットして、壮大な夢を実現するために旅に出た。
仕事部屋、リビングルーム、寝室、収納まで完備したワンルームマンション。いまどき、家具つきマンションは珍しくないが、オランダのデザイナー・Louwrien Kaptein氏が設計したこの部屋がユニークなのは、家具の直角部分である「90°」を活用している点。どんな部屋なのか、ちょっとのぞいてみよう。
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ケータイ電話やiPod。現代人の生活には電子機器が欠かせない。「エコに生きたいとは思うものの、ケータイやiPodを手放す勇気はちょっとない」という方に朗報だ。あなたがサイクリストならなおさら。自転車を漕ぐだけでで充電できるチャージャー「OHM」がお目見えとなった。
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photo by careco
「ガソリン価格の値上がり」、「CO2削減」…。分かっちゃいるけど、車が必要なんです!
と、環境と利便性の板挟みのあなたに朗報。
「車を持たずに、1台の車をみんなで利用する」、話題のカーシェアリングサービスが、’09年1月から開始されたのだ。 (続きを読む…)
Nicole Richie & Joel Madden: Copyright(C)2008 Richie-Madden Children’s Foundation. All rights reserved.
リッチー・マッデン子供基金(Richie-Madden Children’s Foundation )は、アメリカのテレビタレント・ニコールリッチーとそのパートナー・ジョエルマッデンが2007年に設立した財団。この地球に生まれた子供たちを守ろうとする彼らの真摯な取り組みは、アメリカ国内のみならず、世界中の人々のココロを動かす大きな原動力になっている。
それでは、実際にどのような活動を行っているのか見てみよう。
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