大学生が始めたロハスなカフェ「Cafe/Bar「LOHAS’ Packers」の正体とは?

まずはとあるカフェの店内写真でゆっくりおくつろぎください。

Cafe/Bar「LOHAS' Packers」

ね、癒されるでしょ?なんともいえないこの雰囲気に包まれて、スローな時間を過ごしてみたくなりますよね。
さてここが他のカフェとは違うところはどこでしょう?


正解は、植樹ができちゃうということ!

ここCafe/Bar「LOHAS’ Packers」は、なんと植樹できちゃうカフェ。自称“LOHAS PACKERS(ロハスパッカーズ)”関西学院大学の学生である吉川さんと真野さんが中心となり、大阪市にオープンしたカフェ。彼らは、2007年7月より6ヶ月間かけて、“LOHAS”を心がけた旅を続けてきた。ユーラシア大陸横断、アフリカ大陸縦断を成し遂げた旅の模様の一部はこちらの動画でどうぞ。

その1、 ゴミを極力ださない
その2、 環境にやさしい製品を旅の課程で使う
その3、 旅を楽しむ

この3か条を掲げて旅した彼らが帰国後にオープンしたのは「植林ができる」カフェ!

1 night 1 tree

コンセプトに、ドリンク一杯の注文で苗木一本を植林する活動を行っている。注文件数に応じ、アフリカで活動を行うNGO団体を通じ、キリマンジャロ山の森林保全を促進するために寄付を行っているのだ。11月8日現在の植林本数は21本。ホームページのトップに表示され、いつでも確認できるようになっている。

このカフェ、実はほかにもこだわりがいっぱいだ。店内で使う照明は全て、廃油からリサイクルして作ったキャンドルでまかなう。飲食メニューはすべてオーガニックや無農薬。強いこだわりから生まれるピースフルな空間がお客さんを包み込む。

また、店では定期的にイベントやライブも開催。旅で見た世界の現状をお客さんに動画や写真で伝える”LOHAS展”、学生たちが参加するチャリティライブなど、彼らならではの取り組みがおもしろい。最新のイベント情報はブログでチェックできるので、ぜひ足を運んでみよう。

営業は金、土曜日の17:30~26:00。週末のひととき、LOHASな植林カフェで、地球のこと、自分のこと、見つめ直してみてはいかが?