11月8日は、表参道ヒルズで「エコアクションフォーラム」! あの箭内道彦氏もいるぞ!

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エコアクションフォーラム

11月8日(土)、表参道ヒルズで開催される「エコアクションフォーラム」
読売新聞主催で、むずかしくない、かた苦しくない、身近な環境問題についてみんなで考えようというものだ。しかも、1名のイベント参加、およびエコアイデアの投稿1件につき1kgのCO2が削減されるシステムとなっている。

今回のフォーラムは読売新聞がおこなう、読者のみんなと一緒にエコアクションをおこしCO2削減を目指す「エコアクションプロジェクト」の一環だ。このプロジェクトは、読売新聞の読者の投稿やイベントへの反響を1件=1エコアクションとカウントし、1エコアクションを1kgのCO2と換算。そして年間のCO2削減につなげていこうというものだ。つまり、みんなの具体的なアクションが、CO2削減に直接つながるというわけだ。

★フォーラムの概要はこちら

開催日時:2008年11月8日(土) 16:00〜18:00(予定)
会場:表参道ヒルズ スペース オー

【プログラム】
■第一部
「読売新聞が伝える環境の今」
読売新聞の記者が世界各国で撮影した写真をスライドショーで上映。地球環境の今に迫る。

■第二部
「GANGSTAR-PLANNER SUMMIT」
クリエイティブディレクター箭内道彦氏を中心に広告プランニングをすべて解放するプロジェクト「ギャングスター・プランナー」に読売新聞が加わり、今までにない「斬新なエコアクションプラン」を大募集。
企画はゲストと共に吟味し、これぞ!というアイデアについては、実現までの道のりを考察する。

今回のフォーラムの目玉といったら、やはり箭内氏による「ギャングスター・プランナー・サミット」! (しかも、MCはアロマセラピストの大橋マキさんと豪華!)

「ギャングスター・プランナー」とは、箭内氏がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「風とロック」から生まれた新しい概念で、一部のクリエイターの特権とされてきた広告プランニングをすべての人に解放するプロジェクト。これは、箭内氏が連載を持つテレビ情報誌『TV Bros.』を巻き込み、世の中をもっとよくしたいという意欲あふれる人々からのアイデアを募り、ついに「広告の力でガソリンを安くするプロジェクト」を実現させたという実績もある。

今回そこに読売新聞が加わり、今までにない「斬新なエコアクションプラン」を大募集する。企画はゲストと共に吟味し、これぞ!というアイデアについては、実現までの道のりを今後もレポートしていくそうだ。

ということは、自分のアイデアを形に起こすチャンス! しかも箭内氏とともになんて、またとないことである。greenz読者なら、ふだん考えているものがたくさんあるのでは? 第一部の応募はもう締め切ったが、第二部はまだ間に合う。ぜひ参加してみて!