カルチャークリエイティブ
こんにちは!greenzクリエイティブディレクターのYOSH@北カルフォルニアです。いよいよ待ちに待ったBioneers2008が始まりました!さっそく1日目の様子を、ざっとレポートしたいと思います。
ひとりひとりが種まくことで社会は変わる。
この言葉からスタートした「種まき大作戦」が、1万人が集まった昨年に引き続き今年も大地に感謝する収穫祭「土と平和の祭典」を、明日10/19に開催!
今の日本を取り巻く環境の中で、再び注目されている「農」。大地への感謝をテーマにした、この祭典の内容はこちら。
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いきなりですが、やはり最近の世界的な株安は気になりますね。ちょうど今ニューヨークにいますが、ウォールストリートのニューヨーク証券取引所の前では、日々レポーターが現場から動向を報告しています。オバマvsマケインの大統領選挙も含めて、グリーンかブラックか、どっちのアメリカを選ぶのか、歴史的な瞬間に居合わせていることをひしひしと感じる今日この頃です。(もちろん極端な単純化はできませんが)
折りしも、greenz.jpのロールモデルのひとつであるGOOD inc.が、満を持して最新号からビジネス特集を始めました。これは、B Corporationという企業の社会性を認証する機関との共働プロジェクトです。
現場から乖離したレバレッジ型金融モデルの経済から、ローカルな舞台で地道に続けることで社会的インパクトをレバレッジする時代へ。戦争も何もかもプラスにカウントしてしまうGDPとは違う指標で評価するネクストエコノミーが近いのは間違いないでしょう。
というわけで、今年のBioneersでも新しいビジネスのあり方はひとつの柱となっています。新しい仕事で新しい価値を生み出すということは、モノやサービスを購入する生活者の中に新しい価値観が生まれるってこと。”グリーンカラージョブ” “スローマネー” “グリーンMBA”、、ビジョナリーの言葉から、確かなヒントを感じて帰りたいと思ってます。
皆さんがお持ちの不満をお聞かせください。「とぶ太」くんがあなたの不満を少しだけ解消します。
「全日本ご不満放出選手権 booing.jp」
日本労働組合連合会がなんともおもしろいコンテンツを提供している。
このコンテンツを楽しむために必要なアイテム。それはあなたの「不満」!
「Kids Helping Kids」という言葉のもとに、子どもが絵を描くことによって、心を解放し、自らの問題を解決する手伝いをしている「キッズ・アース・ファンド(子供地球基金)」というNPO法人がある。この活動は日本からはじまり、いまや世界各国の、多くは戦争などが原因の貧困に苦しむ子どもたちを助けている。恵比寿の東京本部を訪れ、話を聞いた。
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自動車のデザインや製造などを手掛ける伊ピニンファリーナは10月2日、フランスの複合企業ボロレグループと開発した、キャパシタとリチウムイオン電池を搭載した電気自動車(EV)「B0(ビーゼロ)」を、パリモーターショーで発表したそうです。
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世界の成人識字率
アフリカを中心とする最貧国には1日1ドル以下で暮らす人々が数多くいる。その人たちが貧困から抜け出すために必要なのはなんと言っても情報と教育だ。その情報の共有と、教育の中でも最も重要な読み書きの習得を実現できるツールが5ドルという価格で供給されようとしている。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo byIan Koh
オレゴン州は、米国初となるエコな取り組みに向かって歩き出した。プロジェクトの名は、『ソーラー・ハイウェイ』!
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photo by ecotronic
未来をになう子どもたちにできること。
いろいろなものがあるけど、こんなのはいかが? イギリスのRussimco社が開発した、電池を必要としないおもちゃ「ecotronic(エコトロニック)」だ。
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「origami(おりがみ)」が欧米でも通じる単語であることをご存知?その起源にはさまざまな説があるが、日本語の「折り紙」が言葉としては世界で使われている。このorigamiを、本来捨てられるはずの封筒で作っちゃう、そんなチャーミングな発想で作られたサイトがこちら「Netflix origami」だ!
photo by O'BON
赤色はオウム、緑色はワニ…。12種類の生き物の模様がプリントされた色鉛筆を使えば、今にも動き出しそうな絵が描けそう! このキュートな色鉛筆、なんと新聞紙でできてきるのだ。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by jystewart
巨大な資本を持ち、大量の資源を消費する多国籍企業は、環境に与える負荷が大きい分、環境に優しいというイメージも大事。国際環境保護団体グリーンピースは、携帯電話やパソコン、TVゲームなどを製造する大企業が環境に与える影響を、化学汚染、省エネ、リサイクル、グリーンエネルギーの観点から評価し、ランキングをつけた“Greener Electronics Guide”の2008年版を発表した。果たして1位になったのは…
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Tree houseのホームページより
人は日常の生活や煩わしい人間関係から逃れるために、自分とほんの少しの大切な人だけの秘密の場所が必要だと思いませんか?
幼い頃にあこがれた、ツリーハウス。大人には内緒の、自分たちだけの城——。
ツリーハウスをつくりだす、「TREE HOUSE POEPLE」はご存知だろうか? それは、ツリーハウスを通して遊びの価値を提案したり、街と自然とをつなぐという人々の集まりだ。
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街を歩いているとき、友達と会話しているとき、ふといいアイデアが思いつくことは誰にでもあるはず。「もっとこんな形なら便利なのに。」「こうしたらもっと使えるようになるんじゃない?」日常にアイデアはあふれている。自分の力だけでは実現できない、そんなアイデアを実現するチャンス到来!
グーグルでは1,000万ドルの実現資金を用意して、役立つアイデアを世界中から募集している。グーグルならではのビッグな「プロジェクト10の100乗」の詳細を見てみよう。まずはこちらのプロモーション映像からどうぞ!
アメリカの金融危機、大変なことになってますね。
自然の実態から離れた数字の上でのお金が
ひとり歩きするって、恐ろしいことなんですね。
今日はそんな「お金」についての広告。
ブラジルにある銀行のシリーズ広告です。
コピーとビジュアルの
オーソドックスなグラフィック広告ですが、
メッセージがなかなか考え深いのです。
シリーズを通してのコピーは
「Bank of the Planet.情報と動きを起こす投資を」。
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