グリーンビジネス
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2007年の様子

まずは、Bioneersのおさらいから。1990年に始まったこのイベント、昨年参加したgreenz編集長・鈴木菜央が解説してくれてます。
1990年に始まったこのイベント、名前の由来はエコなパイオニアたち(Bio+Pioneers)。そんな人々が3000人も集まるのだ。
Bioneersは、「エコなパイオニアたち」=科学者、アーティスト、庭師、経済学者、アクティビスト、地方自治体職員、建築家、経済学者、農家、ジャーナリスト、宗教者、教育関係者などを全世界から招聘し、さまざまなテーマでの講演、ワークショップ、討論会、映画上映会、パフォーマンスなどを行うイベントだ。その様子は全米17か所に衛星中継を行うほか、全米の公共放送でその様子が放送される。
The September Campaign Trailer from charity: water on Vimeo
GPS、グーグル・アース、ストリーミング・ビデオなど、現地情報を世界に向けて気軽に発信できてしまう新技術。そして、19世紀からずっと、人の心を動かす力を持ち続けている写真という技術。
Scott Harrison氏は、この2つの技術を組み合わせ、コミュニケーションズとフォト・ジャーナリズムの世界で活動している。2006年には、『Charity: Water』を設立。その目的は、こんなメッセージを伝えることだった。
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Yahoo! JAPANの環境事業が相次いで発表されている。
Yahoo! JAPANではこれまでの活動に加え、2008年度中に、2007年度(2007年4月〜2008年3月)に使用した全電力を対象としてグリーン電力証書購入とCO2排出枠(CER)購入を実施し、カーボンニュートラルを目指します。今後も毎年、カーボンニュートラルを目指していきます。
と、言っているようにオフィスでの節電による省電力化、パソコンのリユース、サーバー、パソコン、文具類などのグリーン調達といった取り組みを通して、会社でのCO2の削減に励んでいる。さらに、「Yahoo! JAPAN アースプロジェクト」、「Yahoo!きっず環境」といった環境コンテンツを展開。
そして、ユーザーが参加できる場として、CO2排出枠購入サービス「Yahoo!カーボンオフセット」が公開された。Yahoo!のような巨大メディアが、情報を提供するだけではなく、ユーザーが参加できるようなシステムを導入することはとても大きな意義があること。さっそく、その内容を見てみよう。
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みんなのよい食プロジェクト
食事の時、「いただきます!」「ごちそうさま」と最近口に出して言っているだろうか?あまりにもおなかがすきすぎて、うっかり忘れちゃった!なんてこともあるかもしれない。「いただきます」と「ごちそうさま」は食事をすることへの「感謝」の気持ちを呼び起こす魔法の言葉。この一言があるだけで、食事がもっと、楽しく、おいしく感じることができるはずだ。
さて、こんなふうに「よい食」をいつもより感じてみようという試みが、JAグループ(日本の農業協同組合)が行っている、「みんなのよい食プロジェクト」だ。トレードマークはキュートな女のコ。
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photo by TOKIN Corporation
世界が注目する現代美術作家・高嶺格(たかみねただす)が、先日開催した個展「The SUPERCAPACITOR/スーパーキャパシタ」。高嶺氏はインスタレーション・映像・パフォーマンスなど様々なフィールドで活躍しており、今回の個展では夢の蓄電システム「スーパーキャパシタ」をテーマに取り上げた。
ちょっと聞きなれない「スーパーキャパシタ」。大容量蓄電を可能にするもので、エネルギー転換の鍵を握る重要な技術として注目を浴びている。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo byicadrews
来る9月28日、鳥取県の国立公園・大山頂上の「エコトイレ」にたまった汚泥を人力で運び下ろす活動の実施が決定。鳥取県では500名のボランティア参加者を募集中だ。
全国に先駆けて2002年に設置されたこのエコトイレは水洗式で、し尿は浄化槽内で微生物が分解。処理水や雨水を循環して洗浄水に使い、電力も太陽発電と風力発電で供給されているという、かなりエコなスグレモノ。だが現在、浄化槽には約3.8トンの汚泥が蓄積しているため、それを廃棄して浄化能力を維持しなくてはならないのだ。
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greenzのYOSHです。あたりまえの話ですが、モノを作るためには素材や材料が必要です。環境に配慮した製品やグリーン建築が一般にも広がりつつある現在、素材が環境に与える影響にも関心が向けられるようになってきています。そのような環境配慮型の素材を、「エコマテリアル」と呼ばれています。しかし、メーカーから見ると「エコマテリアル」の情報がない、素材メーカーはせっかく「エコマテリアル」を作ったのに、なかなか製品作りにつながらないという現状があるようです。
そこで、東京造形大学発のベンチャー”LLPサステナブルプロジェクト“は、サステナブルな社会を実現するための、これからの素材”エコデザインマテリアル“のデータベースを構築して、エコマテリアルの普及を促進させようとしているわけです。彼らがまず作ったのは、今現在手に入れられるエコマテリアルが一目で分かる充実のサンプルキット。そのできばえと愛情に感動したgreenz.jpメンバーから、LLPコアメンバーの島津洋平さんにお願いし、数回にわたって「エコマテリアル」が分かる解説コラムを書いていただくことになりました!エコマテリアルから未来が見えてくる!?
「何か茎のような物が集まっていて、しかもキャラメルの香ばしい匂いがしておいしそう」最初に見た時のインパクトは忘れられない。同じ柄が一つとしてなく、集成された迷路のような茎をずっと眺めていても飽きないおもしろさがある。
この素材「光遼板」はアメリカ、インド、中国など世界各地で食用として生産される1年草でイネ科の高粱(コウリャン)の茎部分を使った多目的なボード。木材など収穫までに数十年かかるようなことはなく、毎年コンスタントに収穫が可能である。そして、乾燥にも強い。米や麦などが育たない所でも栽培が出来てしまう。バイオプラスチックの一つである「ポリ乳酸」の原料にもなるトウモロコシの実など食用部分ではなく、いままで使い道がなかった茎の部分(未利用資源)を使っているのもサステナブルなポイントである。
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photo by John Lewis Partnership
Waitroseという英国で展開しているスーパーマーケットが”Community Matters“という寄付プログラムを始めている。これは、毎月Waitrose各支店が£1,000を寄付金として拠出しておいて、地元の福祉/コミュニティー/学校などに対して、買い物をした人の選択によって分配するプログラムである。
具体的に言うと、買い物をしたお客さんは、支払いが終わるとTokenを渡される。3つの団体にそれぞれ割り当てられたPerspex tubes(透明なアクリル製の箱)の中から、関心がある(寄付したい)団体やプロジェクト1つを選んで、その箱にTokenを入れる。毎月末に、それぞれの団体にどれだけTokenが投じられたかを重さで計り、その重さの割合に応じて£1,000を分配する仕組みのようだ。3つの団体/プロジェクトは、お客さんによって選択され、最終的にはWaitroseの各地域のPartnerによって決定される。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo byAraiGordai
世界各国の漫画家らが交流する「第9回国際マンガサミット京都大会」が9月6日(土)から8日(月) まで行われた。里中満智子、ちばてつや、やなせたかし、水島新司、モンキー・パンチら各大御所先生がたがテープカットに参加した。開催地が京都議定書誕生の地ということもあり今回のテーマは「環境の革新」。
過去のサミットでは「マンガと表現の自由」「マンガにおける著作権保護」「コンテンツとしてのマンガ」などがテーマとされてきたが、今回はマンガというファクターを通して「環境問題」を考えるという。第8回香港大会にて決定されたこのテーマに基づいて、「地球温暖化防止活動」をはじめ「食育」「3R」などに関する出展ブースも用意されるとのことだ。
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めちゃめちゃ暑くて、
急にに寒くなって、
そして最後は嵐!みたいな
不思議な感じでしたが、
夏、終わっちゃいましたね。
この夏も海水浴場は
たくさんのひとで賑わったみたいですが、
今日は海岸から産地直送のフレッシュな
「あるもの」の広告をご紹介します。
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