サステナブルコミュニティ
2008 年 9 月 のアーカイブ
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カルチャークリエイティブ
工業デザイナーのロス・ラヴグローブ(Ross Lovegrove)氏の提案を最初に読んだとき、おそらく大半の人は「通常この手のコンセプトは、所詮コンセプトで終わってしまうことが多い」と考えざるを得ないかと思う。まして、”棒に支えられて、空中に停車する電気自動車”なんて風変わりな彼のアイデアを見せられた時は仕方がない。しかし、ラヴグローブ氏のアイデアは現実に公共の道路に姿を表し、試験にも合格したのだ。
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カルチャークリエイティブ
社会貢献したいけど、お金や時間がない。外国語やアート、地理や漢字の知識を身につけたい。あるいは単純にゲームが好き。今日はそんな人のために社会貢献と学習が同時にできる、ちょっといいサイトを6つまとめてご紹介!
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カルチャークリエイティブ

最近お茶のかわりに
ミネラルウォーターを飲む人が
増えてきているような気がします。コンビニでも、
いろいろなミネラルウォーターが
ペットボトルに入って売られてますよね。今日ご紹介するのは、
ナチュラルなイメージで売られることが
多いミネラルウォーター、実は
そうでもないんでない?と思わせる広告です。
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ひとりの人間が朝起きてから寝るまで、テレビ、雑誌、新聞、ケータイ、中吊り広告、ビルボード、インターネット、ティッシュなど、3000以上の広告を目にするという。この広告のうち、99.9%は、「買え」「消費せよ」というメッセージだろう。現代の資本主義を支えているのは、まぎれもなく広告なのだ。その広告のパワーを、「売るために」ばかりじゃなく、世界を平和にするために使おうよ! と提案する広告展「Peace AD Exhibition」が9月29日(月)~10月4日(土)の期間、開催される。ピースアド(Peace Advertisement)とは「平和広告」のこと。東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座(Peace & Conflict Studies)に集う、紛争国の学生が制作したピースアド作品に、国内外の作品を加え、展示するのだ。
実は、これにgreenz.jpから鈴木菜央とYOSHが参加している。鈴木菜央はクロアチアから平和学を学びに来た学生とともに、YOSHはインドネシアとサラエボ(旧ユーゴスラビア)の学生とともに、ポスターを制作した。このときの授業のホストが、社会問題を専門に扱う、日本初のクリエイティブエージェンシーである、SUSTENAの代表をつとめるマエキタミヤコ。
10月4日(土)にはシンポジウム「Peace AD - 平和コミュニケーションの挑戦」も開催されるという。
派兵ではなく、民主的な方法で戦争を止めるためには、できることはあるんだろうか? 一人ひとりが考えるきっかけになるイベントだ。武器以外で戦争を予防する技術の最先端を、見に行こう!
イベント概要は以下の通り (続きを読む…)
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サステナブルコミュニティ
横浜市資源循環局記者発表資料より
横浜市都筑区で、「G30生ゴミマイスター事業」が10月からスタートする。これは、一般家庭から生ゴミを分別回収してたい肥化、地元農家で野菜栽培に活用、地元で直売により消費、という循環を実践するもの。分別回収に協力してくれる約200世帯には“生ゴミマイスター”の称号が与えられるという。
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8月にスタートした水のえらび方を考えるキャンペーン「Water Planet 2008」も、先日無事に主要イベントを終了しました。その間に開催されたイベントの中から、「川ガキのいるところ」スライドトークイベントと朝日新聞社主催シンポジウム「Sustainable Japan2008」のレポートをお届けします。
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カルチャークリエイティブ
マサチューセッツ工科大学(MIT)から、太陽光発電に関する画期的な研究結果が発表された。上記の動画に出てくるヒゲもじゃの人物は、今回の発見に貢献した研究チームのダニエル・ノセラ教授である。
太陽が出ていないときでも、エネルギーを貯め込んで大容量の太陽エネルギーを利用できる方法を発明したという。この“革命的な大発明”により、太陽エネルギーは、一気にエネルギーの主流に躍り出る可能性があるというが、はたしてその発明内容とは?7月31日発売の米科学雑誌「Science」にも掲載された研究成果を見てみよう。
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Kiva Japan Projectホームページより
以前、greenzの「Kiva.orgに、イーココロ!…… 社会起業家がきてます!」の記事中で紹介した時、読者の方から教えてもらったサイトをご紹介。
途上国の社会企業家に個人が貸付けできるマイクロファイナンシング(小口金融)のオンラインシステムKiva。融資という形の新しい形の社会貢献に、参加してみようと思った方も多いのでは?しかし、いざ融資を、という時に立ちはだかるのが言葉の壁。Kivaのサイトは当然ながら英語。なんとなく意味はわかるけど、お金が絡むとなるとやはり細かいところが気になって、ためらっていた人もいるはず。そんなあなたに朗報!Kivaを日本語でわかりやすく紹介してくれるサイトが「Kiva Japan Project」だ。
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カルチャークリエイティブ
1992年にアジアで最初の国際環境映像祭として始まった“Earth Visions”、現在は年に1回の映画祭に加え、ほぼ月1回のペースで新宿御苑での上映会を行っている。9月28日の上映会は“Peace & Green Boat”との共同企画で、アジアの持続可能なライフスタイルについて考える映像&トークイベントだ。
今回のイベントで上映される映像は、第15回地球環境映像祭で入賞した『石おじさんの蓮池』と第16回地球環境映像祭で子どもアース・ビジョン賞を受賞したルイス・フォックス監督の『ミートリックス』の2本。どちらも楽しみながら環境について考えることができる小品だ。特に『ミートリックス』は“あの”ハリウッド大作のパロディ・アニメだというから見逃せない。
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カルチャークリエイティブ
ひと月に1日だけ、私たちひとり一人が使用する電力のうちグリーン電力を10kwh分選ぶことを「+グリーン宣言」として2014年の目標値160億kwhを1年で達成してしまおうという「1億人のグリーンのパワー。」キャンペーンがスタートした。
ひとりが1ヶ月に10kwh、1年で120kwh。これを1億3000万人がやれば130億kwhになる。10kwhというのは4人家族の1日の平均的な電力消費量、つまり、ひと月に1日だけグリーン電力を使えば、目標は達成できてしまうというわけだ。この宣言によって実際にグリーン電力が購入されるわけではないが、毎月毎月宣言していくことで、小さな積み重ねが環境に与える大きな意味を感じることができ、確実に意識は変わる。その意識の変化が大きな流れとなって国や自治体、企業を動かすはずだ。
キャンペーンに参加するのは簡単!ということで、実際に見てみよう。
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グリーンビジネス
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo bytodderick42
福岡県大牟田市に巨大な太陽光発電施設が建設されることが決定した。九州電力が2009年秋に着工し、2010年末に稼働する予定だ。このソーラー発電は、出力規模3000kWという、いわゆる“メガソーラー発電”。完成すると、国内第5番目の規模となる。
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サステナブルコミュニティ
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カルチャークリエイティブ
え~、今日ご紹介する広告は、
いちおう18禁、ということにしましょう。とりあえず、上の動画をポチっとしていただいて…。
(ボリュームに注意して再生してください。)
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カルチャークリエイティブ
Michael Moore in 2004/Photo by Prognosic
あのマイケル・ムーア監督の最新映画が無料でダウンロードできる!
ファンにはたまらないビッグニュースがアメリカから飛び込んできた。監督は「この作品はファンへの贈り物として制作した」として、収益は見込んでいないということだが、いったいその目的は?そもそもどんな映画なのだろうか?まずは、この映画のトレーラーをどうぞ。
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ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれた、ホームレスの社会復帰を目指して発行された雑誌だ。このビッグイシューの販売がホームレスの仕事となり、売った数だけ収入になるというわけだ。日本の創刊は2003年9月。大阪からはじまり、現在は東京・札幌・京都など日本中で販売されている。発行部数は約3万5千部で、定価は300円。一冊につき160円を販売者の収入になる。greenz読者の中には実際に購入したという人も少なくないと思うが、毎号手の込んだレベルの高い内容になっているので、まだ読んだことがないという人は販売者とのコミュニケーションを楽しみつつ、ぜひ購入してみて欲しい。
ここで間違って解釈してはいけないのは、ビッグイシューは「救済・チャリティ」ではなく「ビジネスの手法で」、「物を与える」のではなく「仕事を提供し自立を応援する」ことを目指しているということだ。
そんなビッグイシューには、サッカーチームがある。その名も「野武士ジャパン」!この野武士ジャパンが誕生する前にビッグイシューで結成されたサッカーチームが「ホームレスワールドカップ」に出場している。このことは以前、greenzでも紹介しているのでコチラからどうぞ。
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カルチャークリエイティブ
Natural world, runner up: Green steps, Ly Hoang Long, Vietnam.
Ly Hoang Longさん(ベトナム)の『Green Steps(緑の階段)』は、「自然の世界」部門次点を受賞した。稲作用の棚田は大量の水を必要とするし、水田から発生するメタンガスは環境に悪影響を与える。世界中の水田から発生するメタンガスの量は、年間5千万トンから1億トンにのぼるという。
9月17日から10月11日までの約1ヶ月間、ロンドンで『Environmental Photographer of the Year (今年の環境写真家)』展示会が開催される。主催は、水と環境問題に取り組む英国の環境団体、CIWEM。展示会場には、世界中から寄せられた1400点以上の写真から選ばれた約70点が展示される。
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サステナブルコミュニティ
ROYAL LAZY TYPEのホームページより
「SHIFT KEY」に「BACK SPACER」と書かれたモチーフが特徴のアクセサリー、 一見ふつうのアイテムと思いきや、実はタイプライターのキー!
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by carlosjwj
持続可能な社会の実現にとって大きな課題として挙げられるもののひとつに労働者問題がある。日本でも、ワーキングプアが話題となり、「蟹工船」がベストセラーとなるなど、労働と労働者の問題は近年大きくクロースアップされている。
そんな労働者のための映画祭「レイバー映画祭2008」が9月20日に東京で開催される。
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Blog Action Day 2008 Poverty from Blog Action Day on Vimeo.こんにちは。ikuです。去年に引き続き、greenzでは世界を変えるためのプロジェクト「Blog Action Day」を紹介してきました。しかし、今年は紹介だけにとどまらず、日本でブログアクションデーをより広めるために日本側のポータルとして、ちょっとした応援企画をスタートすることになりました。Blog Action Dayがあなたにとっての「世界を変えるアクションの日」になりますように!
企画の詳細は下記へ。
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