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green birdに参加して表参道をキレイにしてきちゃったよレポ

山口 ヨウヘイ 2008/08/05



今回の一枚

タイトル:グリーンバードの親子
緑の鳥

こんにちは。イラストレーターの山口ヨウヘイです。
今回は都内でのボランティア体験レポをお届けします!

先日、表参道で行われた「green bird」の街そうじに参加してきました。
green bird」とは、原宿表参道発信のプロジェクト。主な活動は「街のおそうじ」で、全国各地に活動チームがあります。

合い言葉は「KEEP CLEAN. KEEP GREEN」

「街を汚すことはカッコ悪い」という気持ちとヤル気さえあれば、誰でも参加OK。参加方法もいたって簡単で、事前に掃除のスケジュールを確認し、当日直接その場所に行くだけです。

ヤル気も時間もたっぷりな僕。当日午前10時半に、表参道の公民館に集合しました。参加者は、大学生くらいの人やスーツ姿の男性など約20人。可燃と不燃の2種類のゴミ袋と火バサミを渡され、表参道沿いに移動し、いざスタート!

ゴミ拾い風景

みんなでおしゃべりをしながら楽しくゴミ拾い。表参道のそうじは週3回あるそうで、表参道はとてもキレイに保たれていました。
とはいえ、目立っていたのはタバコの吸い殻。ほかにも、信じられないくらい大きいゴミが植え込みの中に捨ててあったりもして……。まだまだ「ポイ捨て」してしまう人がいる。どうしたら、「ポイ捨て」を辞めさせることができるのか、と考えてしまいます。

参加者は、「自分が働いている地元のために何かしたい」という表参道で働く美容師さんや、「表参道が好き」「よく遊びにくる場所なので、キレイにしたい」という表参道に何らかの気持ちのある人が多かったようです。そんな「地域を愛する心」が今の日本には必要なのかもしれません。

ちなみに僕の住む池袋には、表参道よりもゴミがたくさん落ちています。「green bird」池袋支部がないのが、とても残念…。やはり「自分たちの街は自分たちでキレイにする」ことが大事ですよね。

ゴミ拾い風景2僕とその子分達

さて、表参道を1往復(約1時間)したあとは、ゴミを回収して再び公民館へ。もうゴミ袋や火バサミを持ってないのですが、戻る途中に見つけたゴミも、みんな素手で拾い持ち帰っていました。まだ頭の中が、ゴミ拾いモードのままなんでしょうね。素晴らしい!

ゴミ拾いに興味はあったのですが、一人ではちょっと恥ずかしい。けれど大勢でやると、とても楽しくゴミ拾いができます。
みなさんも、「green bird」の活動スケジュールをチェックして参加してみてはいかがでしょうか。

集合写真

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ライター紹介
山口 ヨウヘイ

山口ヨウヘイ(yohei YAMAGUCHI)1978年12月22日生まれ 北海道むかわ町出身。山と川と海に囲まれた大自然のど真ん中で生まれたにもかかわらず、卑屈で臆病な子に育つ。様々な悪事を行い、人様に多大な迷惑をかけ、20歳のときに交通事故で死にかけるが惜しくも生還。しかし25歳のときに「絵」と出会い、表現する喜びを知る。それからは「絵」を通して様々な人たちと出会い、人間として少しずつ成長していく。そして、さらにたくさんの出会いを求め2006年に上京。2007年から月刊ソトコトで、体験ルポ「エコ・サイエンス野郎が行く」の連載を始める。その仕事を機にエコに目覚め、自分と地球の良い関係について現在も模索中。誰か愛をくれよ。

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