グリーンビジネス
2008 年 8 月 のアーカイブ
-
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by mrjoro
「 欲しいモノ」を「欲しい時」に「欲しい場所」で買える――消費者にとってこれは素晴らしい。しかし、この物流プロセスを支えるためには、たくさんの二酸化炭素(CO2)が排出されていることは知っているだろうか? 驚くなかれ、日本全体のCO2排出量のうちおよそ20%が輸送部門からなのだ。
(続きを読む…) -
グリーンビジネス
-
カルチャークリエイティブ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Kim Flakstad
ロンドンのキングス・クロスに、世界初のエコ・ナイトクラブ『Surya』が開店した。さて、あなたはどんな店を思い浮かべるだろう?
『Surya』とは、サンスクリット語で「太陽の神」の意。そう聞けば、太陽発電の設備が付いてるのかな?と思うかもしれない。甘い!
-
写真:石渡史暁
環境問題を解決したいと思ったら、脱” ショートタームシンキング!(短絡的思考)”! 目先の利益にとらわれないことが大事
以前、greenzでも紹介した環境問題をテーマとしたドキュメンタリー映画「THE 11TH HOUR(ザ・イレブンス・アワー)」の日本プレミアム上映回が6月に行われた。
日本では、「興行収入が見込めない」という配給元の理由により、一般上映されないこととなったTHE 11TH HOURだが、確かにこの映画はレオナルド・ディカプリオ制作・出演作品でありながら、ハリウッド映画に見られるエンターテイメント性はないといっていいだろう。むしろ、一般の人にとってはその名前すら聞き覚えのない環境活動家が次々と登場し、淡々と語るシーンをつなぎあわせただけの映像作品に見えるかもしれない。
しかし、この映画が訴えている重要なメッセージを感じとったgreenz編集部は、上映会にあわせて来日した監督のレイラ・コナーズ・ピータソン(Leila Conners Petersen) に話を聞くことができた。全2回でお届けするインタビューの前編では、映画を通して見えてきた地球の危機、そしてその先にある私たち人類の未来についてお伝えしよう。
(続きを読む…) -
カルチャークリエイティブ
Think the Earthプロジェクトが進めている、水について考えるキャンペーン「Water Planet 2008」。greenz.jpも応援したい!ということで、水に関する記事を続々アップしていますが、これから東京で行われるイベントをご紹介したいと思います。
-
カルチャークリエイティブ
photo bybenetton
greenzは、水のえらび方を考える「Water Planet 2008」を応援しています!水に関するポジティブな記事を続々アップしていきますのでお楽しみに!今までの記事はコチラ大手アパレルブランド「ベネトン」から、「マイカップ&マイボトル」が、2008年8月上旬から順次登場! 2006年から販売しているエコシリーズの新製品で、くり返し使える飲料水用携帯ボトルだ。
-
以前greenzでも紹介した米Googleの社会貢献部門Google.orgは、安い再生可能エネルギーを開発するプロジェクトの一環として、地熱発電の新技術「Enhanced Geothermal Systems(EGS)」に取り組む米AltaRock Energy社など3者に、計約1025万ドル(約11億2800万円)を投資すると発表しました。
-
カルチャークリエイティブ
-
カルチャークリエイティブ
greenzは、水のえらび方を考える「Water Planet 2008」を応援しています!水に関するポジティブな記事を続々アップしていきますのでお楽しみに!今までの記事はコチラウソのようなホントの話が、本当にあった!しかも、世界を変える可能性があるのだから、驚きもひとしおである。フロリダのAqua Sciences inc.社が、空気から水をつくり出す装置を発明、実際に販売しているのだ。
-
カルチャークリエイティブ
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by rpeschetz
英国のオンラインショッピング業界団体のインタラクティブ・メディア・イン・リテール・グループ(IMRG)が発表した「オンライン・グリーン・アワード」で、中古品のネットオークションを行うイーベイが最優秀賞を受賞した。
(続きを読む…) -
カルチャークリエイティブ
Copyright 映画「KIZUKI」製作委員会
「地球が危ない」ということは、今ほとんどの人が感じていることだろう。しかし、その地球を守るために、「何かをする」というのは意外と難しいもの。
そんな「地球を救う」活動に簡単に参加できるのが「KIZUKI」プロジェクトだ。 -
greenzは、水のえらび方を考える「Water Planet 2008」を応援しています!水に関するポジティブな記事を続々アップしていきますのでお楽しみに!今までの記事はコチラ
石油の次は水だ ー “Water is the new oil”という表現で、世界的に水の危機が叫ばれている。国連の試算によれば、このままでは20年以内に世界の3分の2、55兆にのぼる人々が、淡水にアクセスできない状態に陥ってしまうというのだ。
水が「新しい石油」と言われる理由は、水を巡って戦争が起こるかもしれないほど、地球にとっても、あらゆる生物にとっても、当たり前のように必要な”いのちの源”だからだ。もちろん来るべき水素社会において、重要な役割を果たす物質でもある。
気候変動による影響の中で、いま最も乗り越えなくてはならない危機としての水。その解決策をデザインしようというのが、学生を対象としたデザインコンペティション「Aspen Design Challenge」である。
-
カルチャークリエイティブ
低燃費が売りの車から、ハイブリッドカー、燃料電池車、ソーラーカーとエコをうたった車は多いけれど、車を買い換える余裕なんてない!そんな人はまずはカーナビでエコドライブを心がけてはいかがだろうか?
(続きを読む…) -
greenzは、水のえらび方を考える「Water Planet 2008」を応援しています!水に関するポジティブな記事を続々アップしていきますのでお楽しみに!今までの記事はコチラ
「水道水よりもペットボトルの水の方が検査の基準が甘く、バクテリアや不純物が多く含まれていることがある。」「一日にコップ8杯を飲み続けたとき、水道水だと一年間で49セントで済むのに、ペットボトルで買い続けると1400ドル(約15万円)もかかってしまう。」
こんなことを知ってしまうと、誰でもペットボトルの水を買うのを躊躇してしまうだろう。本当だからこそ事実を広めたい。そのためにユニークなアクションで話題になっているのが「Tappening Project」だ。
-
カルチャークリエイティブ
-
カルチャークリエイティブ
子どものころ、
色んな生き物を捕まえてきては
家で飼っていました、
そして、たくさん死なせてきました(ゴメン!)生れ落ちて、そこで生きるべき
環境から離された生き物は、
生きていくのが大変です。
飼うひとがきちんとケアしてあげないと、
飼育環境は死に至る監獄でしかありません。今日ご紹介するのは、
オリに入れられた動物たちを
本来いるべき環境に戻そう、という
キャンペーンの広告です。
(続きを読む…) -
カルチャークリエイティブ
「ナマケモノになろう!」を合言葉に環境支援活動などの活動を行うNGO「ナマケモノ倶楽部」の代表、辻信一さん監修のシリーズ本が刊行となった。第一弾となる『そろそろスローフード~今、何をどう食べるのか?』は、スローフードについて、ノンフィクション作家島村菜津氏と辻氏が語りあう対談本。歴史・伝統・経済・政治・環境と話題は多岐にわたり、読み応えのある一冊となっている。
(続きを読む…) -
カルチャークリエイティブ
greenzのサイトでも貼りつけているこのブログパーツ。これ何だろう、と不思議に思っていた方もいるのでは?
普段何気なく使っているパソコンだが、サイト運営のためのサーバー、サイトを見るためのパソコンやモバイル端末はさまざまな形で電力を消費する。そしてその電力のほとんどがCO2をはじめとする温室効果ガスを排出する化石燃料を燃やして作られる。
(続きを読む…) -
グリーンビジネス






























![[30aHEADS]](http://greenz.jp/main/wp-content/themes/greenz_v2-5/banner/gfBanner_30aheads.gif)


