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Creative Commonsを旅する:鮮烈に平和を叫ぶ「Speak up for Peace」

山本 ペロ 2008/07/21



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by eastlin

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by eastlin

撮影者名など、著作権を持っている人の名を明記するなら、許された範囲で自由に掲載・改変可能な作品、Creative Commons。greenzの記事ではおもに写真でたくさんお世話になっています。そのCreative Commonsの中から見つけた、ステキな写真をご紹介するのがこの「Creative Commonsを旅する」です。

今回は「Speak up for Peace」。「平和に対して声をあげよ!」とか、そういう意味のようですが、元になったのは写真共有サイト、Flickr内に作られたこちらの「グループ」。ひとつのお題を元に、みなで写真を投稿しあったり、ディスカッションしたりする場所です。

このグループは、2006年のイスラエル軍によるレバノン侵攻から、平和を願うアクションとして立てられたもののようで、1000人近くの人々が参加しています。グループには、以下のようなルールがあります。

●参加者は一人1枚写真を投稿すること
●どのメンバーも、自分を撮ること。手首を赤い布でしばって(非暴力を表現し)口のところにテープを貼っているが、それをはがすことで、レバノンの人々をサポートする態勢となる

このルールにのっとって、次々と寄せられた作品は、何も知らない人が見ても、平和を願う心がひしひしと伝わってくるものとなっています。しかも、すべてとってもクール(なかにはセクシーなのものも…)。その作品の中から、6点をご紹介します。どうぞご覧ください。

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by * Honest *

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by mudkat

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by obbino

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Night Heron

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tania.Paz

greenz/グリーンズ Speak up for Peace
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Jaume d’Urgell

Creative Commonsの写真には、まだまだこんなステキな写真がたくさんあります! 見つけたら、どんどんご紹介していきますよ!

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。