地球ニュース
2008/07/31
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by perjano2
世界の6〜7%の動植物種が生息するパプアニューギニアの豊かな森。このまま熱帯雨林の急激な破壊が続けば、人間が立ち入り可能な森の83%(全森林面積の53%)が、2021年までに壊滅、または深刻な被害を受け恐れがあるという。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by matsukawa1971
JA全農と生活協同組合が中心になって設立したNPO「生物多様性農業支援センター」が、生物多様性に配慮した生産者のコメに、環境価値を上乗せして流通させる取り組みを始めるそうです。
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「CREATORS FOR CHANGE」地球をあしらったコンペのシンボル
環境保護と国際協力に取り組むNGOグローバル・ヴィレッジは、手すき紙のポストカード、オーガニック・コットンのTシャツ、エコバックにプリントするデザインの募集を開始した。『Creators for Change』を掲げた「エコメッセージ&デザイン・コンペ」は、今年で8回目を迎える。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by tomi_ta
今や私たちの生活に欠かせないペットボトル。分別してリサイクルするのは当たり前になりつつあるが、よく考えてみると、蓋が何度も開閉できる便利なボトルを一度で捨ててしまうのは、かなりもったいないことをしてるのでは?今の季節なら、1日で500mlボトル2本なんて軽くあけてしまう。
そんな無駄遣いにストップをかける試みが、この秋からスタートするという。ペットボトルのリユース実証実験だ。
QUICKERTEK社のホームページより
ap bank fesでも導入されている「グリーン電力証書システム」。自然エネルギーの環境付加価値を消費者に販売する仕組みとして広がりを見せているが、この証書を発行するビジネスに、いよいよ自治体が参入する。山梨県都留市。“環境教育都市としての都留”を目指し、さまざまな取り組みを進めているこの街が、自治体第一号へ名乗りを上げた。
都留市で稼働中の「元気くん1号」
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by apbailey
一人や一家族では難しい持続可能な暮らし方も、コミュニティなら可能になる。とぎれてしまった「ココロとカラダ」「人と人」「人と大地」といったつながりを、回復する試みがEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)。
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21世紀は水をめぐる争いが起こる、
なんていわれていたりしますが、
蛇口をひねればいつでも水が出てくる環境にいると、
その深刻さについてあまり考えることはありませんね。
でも、毎日水を飲むときに
「考えてよね」と言われたら…。
そんなアイデアからできたのがこの広告。
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SOFT HOUSE
技術の進歩により、ソーラーパネルがどんどん薄くなり、同じ面積から取れるエネルギーが増えてきている。パネルをシール化できる? パネルを紙に印刷できるかも?? などと、さまざまな情報が飛び交う中、マサチューセッツ工科大学でデザインの講師をつとめるSheila Kennedyさんが、太陽光発電できる布を使った、さまざまな住まい方を提案した。その名も「SOFT HOUSE」。
このSOFT HOUSEは、周りの壁と、中央の吹き抜けに太陽光発電できる布をめぐらせたもの。この布で、最大1万6000ワット、一般的な家庭で必要な電気の約半分を発電できる計算になるという。家の天井の真ん中には丸い穴を作り、そこから筒状に発電できる布を垂らし、ロフトや部屋の間仕切りや、柔らかい光を演出してくれるエコ・シャンデリアなどの役割を果たしてくれる。ひとつでいくつもの役割を楽しめて、発電もしてくれる、なんともステキな家!
この家は、ドイツなどで行われた「Open House」展で提案されたもの。この布は、太陽光から電気が起こせることはわかったものの、これを家庭内の電力にどうつなげていくかは、まだまだ技術が足らない状態。実現化にはまだまだ遠いが、未来の家は「銀色」が普通になるのかもしれない。
© Copyright Reuters 2008. All rights reserved./Marcos Brindicci
ウシが背中にしょっているのは、プラスチック製のタンク。実はこちら、アルゼンチンの科学者チームが、地球温暖化の研究の一環で「ゲップ」を集めているのである。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by eastlin
撮影者名など、著作権を持っている人の名を明記するなら、許された範囲で自由に掲載・改変可能な作品、Creative Commons。greenzの記事ではおもに写真でたくさんお世話になっています。そのCreative Commonsの中から見つけた、ステキな写真をご紹介するのがこの「Creative Commonsを旅する」です。
「ポチッとな」の一押しで、誰でもイイコトできちゃう! そんなクリック募金「DONATION.JP」をご存じだろうか?
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by cattycamehome
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Sighthound
「食育」の大切さに関心が高まる中、国が主導となり全国規模の本格的な取り組みが始まった。「教育フ ァーム」というこの教育プログラムは、食べ物を作り、獲るところから食べるところまで一連の流れとし て体験するもの。今年から、農林水産省の事業の一環として、子供に限らず、親子、大学、企業も参加する実証が始まっている。
X PRIZE Foundation
X PRIZE Foundationというアメリカにある団体をご存知だろうか。斬新なアイデアのソリューションを支援する財団で、過去にはgoogleとタッグを組み、民間による宇宙飛行などのコンテストを開催している。そのコンテストはいずれも優勝賞金1000万ドル(およそ10億円!)とされているのが特徴で、その金額もあって話題を集めている。
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2010年03月26日あと8日
2010年03月27日あと9日
2010年04月01日あと14日
凡庸な問題やつまらない問題は、凡庸な答えやつまらない答えを生み出す。
だから大きく考えることが必要なのだ。
ーピーター・メダワー(ノーベル生理学・医学賞の受賞者)
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低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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