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今年の5月連休はどうだった? 「グリーンウィーク元年」を振り返る

山本 ペロ 2008/06/18



Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Flipped Out

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今年も、あっという間にかけぬけた感のあるゴールデンウィーク。みなさん、もうはるかに過去になっているかもしれないけれども、今年の連休はいかがでしたか?

今年の5月の連休は、実は「『グリーンウィーク』元年」。「環境のことを考えながら過ごす休日」として、元環境大臣の小池百合子さんが「ゴールデンウィークではなく『グリーンウィークと呼びましょう』」と呼びかけ人代表となり、さまざまな場所でイベントが行なわれました。とくに盛況だったのは、代官山で行なわれた「Green Week代官山 春花祭」と、赤坂サカスで行なわれた「TBS Green Week」。春花祭では、エコ・ファッションショーやTシャツアート展などが行なわれ、TBS Green Weekでは、野菜の直販も行なわれました。

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公式ホームページでは「これから5月の連休をグリーンウィークと呼びます!」宣言を募集。応募してきた人数1人に対して1kgのカーボンオフセットを行ないました。
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環境映像のWebサイトgreen.tv Japanでも、特別番組を放送。小池百合子さんのコメントもあります。
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green weekからgreen month…year…そしてcenturyへ!

今年はこの「グリーンウィーク」の波に乗り遅れちゃった! って方! 来年はもっとステキな連休になる予感! ぜひ! 来年は「グリーンウィーク」を過ごしてみてください!

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。