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あの四国一周から3ヶ月……「東京〜洞爺湖までママチャリで行きます!」

坪根 育美 2008/06/13



主役の大学生5人。左から古瀬正也くん、矢部寛明くん、山本英利くん、三好大助くん、仲也慶祐くん

主役の大学生5人。左から古瀬正也くん、矢部寛明くん、山本英利くん、三好大助くん、仲也慶祐くん

「東京から洞爺湖まで、ママチャリで行こうぜ!」という大学生4人が6月8日に東京国会議事堂から旅をスタートさせた!出発から6日の現在、福島県を通過中だ。

前回のママチャリツアー
の続きとも言える今回の旅の目的は、7月7日から始まる洞爺湖サミットで主要なテーマとなる環境問題を考えるきっかけより多くの人に与えること。旅の中で、彼らはマイ箸や環境問題を伝えるタブロイド紙「豪快な号外」を配っていく。また、今回走る自転車4台のうちの1台は漕ぎ手を途中で替えながらのリレー方式で、北上していくという。

6月6日に行われた記者会見では、
「暗い話題が多いこの世の中ですが、僕らの楽しんでいる姿を見てもらうことで、環境問題に対する考えを前向きにしていきたい」
とアツイ胸の打ちを語ってくれた。この記者会見では、北海道新聞社、共同通信社、毎日新聞社、インターネット新聞、オーマイTVなどといったメディアが出席。和やかな雰囲気の会場でありながらも、今回の旅の主役たちのエネルギーが伝わってくるような会見だった。

greenz/グリーンズ 記者会見の様子02
記者会見後の撮影風景。4人ともちょっと緊張。

そんな彼らの旅はこちらから見ることができる。今回は前回よりバージョンアップし、自転車によってCO2がどのくらい削減できたかを知ることができるイーメーターズや、ソーラーパネルなどのアイテムも登場する。また、今彼らがどこを走っているのかをGPSを使った新機能で知ることもできる。

彼らの旅から私たちがなにを学び、感じることができるのか、こちらもドキドキワクワクしながら旅を応援しましょう!

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ライター紹介
坪根 育美

坪根育美(Ikumi TSUBONE)。greenz.jp初代副編集長(フクヘン)。2010年1月にgreen drinksの日本プラットフォームとなるgreen drinks Japanをスタート。2011年1月より香川県高松市に移住。2012年3月に再び東京に拠点を戻しフリーランスのエディターとしてgreenzに参加。最近の頭の中は都市と地方をつなげる新しい生き方/働き方、マイプロとgreen drinks Japanをどう編集し応援していくか、などなど。

green drinks Japan

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