捨てるたびに心に爆音が響く?!充電池の広告

爆撃機からたくさんの爆弾が落とされる写真…

greenz/グリーンズ Every year, we all drop nearly 700 millions batteries in nature.Do something for the planet. Use rechargeable batteries.

戦争ってイヤよねぇ、と思いながら写真をよく見ると、
落とされているのは、爆弾ではなく、乾電池!
ということが分かります。
(画像をクリックすると拡大画像が見られます)

下のほうにあるコピーでは
こう書かれています。

Every year, we all drop nearly 700 millions batteries in nature.
Do something for the planet. Use rechargeable batteries.

(私たちは毎年7千万本もの電池を自然界に捨てています。
 地球のために、違う選択肢を。充電池を使おう。)

ズシリ、とくるアプローチですね。
使い捨ての乾電池を使うときに
罪深さを感じちゃいます…。

日本の充電池、というかエコ商品の広告は
いかにも「やさしい」イメージのヌルいもの
ばかりですが、エコな商品があふれるいま、
ぼちぼちこういったインパクトあるアプローチで
差別化をはかってもいいような気がします。

勇気ある広告主の方、いかがですか?