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おじさんより女子大生!日本一やさしいISO14001環境マニュアル

山本 ペロ 2008/06/06



循環型社会形成共同研究チームによるISO14001解説書

循環型社会形成共同研究チームによるISO14001解説書

女子大生が執筆した、わかりやすい言葉とイラスト満載のISO14001解説書が、人気となっている。

この解説書を作ったのは「循環型社会形成共同研究チーム」。宇都宮大学の学生と、陣内雄次助教授等が協力して制作した。とにかくイラストを多く使い、専門的な言葉もよりわかりやすく、一般的な言葉に書き直した。最初は小冊子として販売していたが、2000部がすぐに完売。今はPDFでオンライン販売をしている。全48ページ。

6ページ分だけ抜粋したものを、現在Webサイトで配布中。初めてISO14001を知る人にわかりやすいのはもちろん、専門家にも「素人の視点」がわかり、参考になるものだという。ちなみにISO14001とは国連の諮問機関が定めた、おもに環境マネジメントに関する国際規格のこと。

ビジネスマンだけのものだった環境マニュアルが、誰もが楽しんで読めるものになりました!

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ライター紹介
山本 ペロ

山本ペロ(Pero YAMAMOTO)。エディター&ライター/小さな集まり屋。編集プロダクションやIT出版社で経験を積んだ後、フリーとして活動しながら、複数の環境団体のボランティアを経験。そこから来る「違和感」から、エコについて人とは違う切り口を模索しているうちに、立ち上げ直後のgreenzに出会う。 2007年は日本のエコビレッジ的な場所をめぐり、援農も経験してとっても楽しかった! 現在は、原宿の期間限定スペース、lounge greenzの運営も行っている。オモロイベントやってます。

今伝えたいのは、人の本当の生命力を呼び起こすこと、「つくる人」を応援すること。そのふたつが叶えられれば、自然と持続可能な世界は広がると確信し、日々イベントに編集に飛び回ります。写真は、またぎに連れられた山で撮影。