日本で観られる最初で最後のチャンス?!「THE 11TH HOUR」のプレミアム上映会へ無料招待

以前、greenzでも紹介したエコセレブ、レオナルド・ディカプリオが制作、脚本、ナレーターを務めた、環境問題をテーマとしたドキュメンタリー映画「THE 11TH HOUR(ザ・イレブンス・アワー)」が、日本で、プレミアム上映されることになった。

この上映会の仕掛け人は、ドイツに本社を置く資産運用会社「ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社」。環境をテーマにした投資信託などを取り揃えている。実は現段階では、興行収入が見込めないという配給元の判断により、日本で一般上映される予定はない。そのことを知った、ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社が、「日本人にもこの映画を観てほしい!」という思いから映画のスポンサーとなり、東京・大阪で6月17日(火)と6月23日(月)の2日間、1日2回公開されるこの上映会に1,300組合計2,600名を無料招待することになったのだ。(札幌ドームで2008年6月19-21日に行われる予定の「北海道洞爺湖サミット記念・環境総合展2008」での上映が予定されている。また日本の大学での上映会が検討されている)。

greenz/グリーンズ the11thhour

「THE 11TH HOUR」は、英国の物理学者スティーヴン・ホーキング博士やミハイル・ゴルバチョフ元ソビエト連邦大統領など、50人以上の著名な科学者、思想家、リーダーらがインタビュー形式で出演し、人類と地球が直面している危機について論じるドキュメンタリー映画だ。第60回カンヌ国際映画祭でもコンペティション部門外特別招待作として紹介され、昨年8月の米国の初公開後、世界各国で上映され話題となっている。

大スクリーンで映画が観られるのは、これが最初で最後かも知れない。この機会は見逃せない!

「THE 11TH HOUR」プレミアム上映会応募方法 (5月30日(金)締め切り)

郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、性別、電話番号、ご希望の上映日時をご記入の上、
郵便ハガキ、FAX、インターネットのいずれかでご応募ください。
郵便ハガキ: 〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-22 一乗寺ビル4階 「プレミアム上映会」係
FAX:03-6230-0524 「プレミアム上映会」係
インターネット: http://www.prinfo-news.net/movie/

■ お申し込みに関するお問い合わせ先
(受付:10:00 – 18:00 土日祝除く)
「THE 11TH HOURプレミアム上映会」事務局
電話03-6230-0520