遊び心120%のプレイパークへ行ってみよう!日本冒険遊び場つくり協会

greenz/グリーンズ 日本冒険遊び場つくり協会

遊びは、子どもにとって生きることそのものです。

こんな思いを胸に活動しているのがNPO法人「日本冒険遊び場協会」である。ここでは、冒険遊び場を通した、理想的なまちづくりのためのサポートを行っている。

冒険遊び場とは子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことのできる遊び場のことを指す。子どもたち自身が「遊び」をつくる場として、地面に穴を掘ったり、木に登ったりなどの野生児ばりの遊び方ができるのはもちろん、落ち葉などの自然素材をもとに遊び場にあるスコップや金づちや大鍋を使って、自分の「やってみたいと思うこと」を実際に行うことができるのが特徴だ。「プレーパーク」や「プレイパーク」という呼ばれ方をする場合もある。

日本冒険遊び場協会が目指すのは
・子どもの生活圏にあること
・いつでも遊べること
・だれでも遊べること
・自然素材豊かな野外環境であること
・つくりかえができる手づくりの要素があること

の5つが考慮された場。各地域の遊び場の運営はそこに住む市民主体というのが基本となっている。

さまざまな遊びが展開されていくので、変化しつづける遊び場ともいえます。
禁止するのではなく、いっしょに考えてやってみる。
のびのびと思いきり遊べるこの場所は、
子どもが生きる力を育むことを支えています。(ホームページより)

と書いてあるとおり、子どもの五感がフル稼働!という場所なのだ。ホームページでは、全国の冒険遊び場検索や、関連した本などを販売するオンラインショップもある。

自然の中で自由に遊ぶ子どもたちの姿を見たら、大人も一緒に遊びたくなっちゃうかも?!