「人と地球にやさしい」カカオづくりの現場から。「チョコレボ・ガーナプロジェクト」レポートアップ!

フェアトレードやオーガニックといった
「人と地球にやさしい」チョコを
広めるキャンペーン、チョコレボ

その活動は、
たくさんのチョコが行きかう
バレンタインシーズンだけでなく、
1年を通して行われています。

そんなチョコレボが
いま積極的に推進しているのが、
「チョコレボ・ガーナプロジェクト」。

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株式会社リコーが支援する、
環境保全NGOコンサベーション・インターナショナル
「ガーナ・ココア・プロジェクト」と連携し、
現地のコミュニティで育てられたカカオを使ったチョコを
日本で作ることをめざすプロジェクトなのです。

そのスタートにあたり、
チョコレボの代表・星野智子さんは
昨年12月にガーナを訪れ、
「人と地球にやさしい」カカオづくりの
現場を視察しました。

その際のレポートが、
いまチョコレボのHPで公開されています

もともと現地にあった、
生態系を大切にする伝統的なカカオづくりと
最新のアグロフォレストリー技術をうまく
融合させることにより生産が向上している様子や、
正当な報酬を得ることで子どもたちを
学校に通わせることができるようになった
現地の人びとの笑顔など、
「人と地球にやさしい」チョコを選ぶ人が
増えたことにより実際に起こりつつある変化が、
現地の写真とともにリアルに伝わってきます。

「チョコレボ・ガーナプロジェクト」は
まだ始まったばかりですが、
日本でももっと手軽に
「人と地球にやさしい」チョコが
買えるようになると思うとうれしいですね!

第4回アフリカ開発会議が
横浜で開催されるのを記念して、
「アフリカ月間」となっているこの5月。
横浜ではアフリカにちなんだイベントが
数多く予定されています。

アフリカを身近に感じるきっかけとして
足を運んでみてはいかがですか?